2025年02月21日

寺子屋本楽寺、金沢分校(仮)


今晩は、本日も粛々。



そうですね、

できれば3月中、遅くても4月からやりたいと思っています。



前回お伝えしたように、

場所等はまだ内緒ですが、

最初は曜日限定になると思います。



場所が決まりましたら、

予約受付を開始します(体験も含めて)。



最初は小さい場所ですので、

定員はかなり限りがあると思います。



寺子屋本楽寺宇ノ気本校(仮)に通っている生徒が、

金沢分校に通う生徒を最優先します。



なんか、もうすでにお声をいただいていて、

SNSで言うようになってまだ3日くらいで、

嬉しいお話です。



かほく市でもお問い合わせ、春期講習、絶賛募集中です。

よろしくお願いします(笑)。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月19日

金沢に寺子屋本楽寺、二号店


今晩は、本日も粛々。



タイトルの件を準備しています。

場所等は、まだ内緒です(笑)。



最初のうちは、曜日限定になりそうですが、

粛々と準備してまいります。



実は他にも新しく始めようと思うことがあって、

そちらの準備も進めております。



動き始めると、ぱたぱたっといろんなご縁をいただくもので、

やっぱり停滞は悪なんだなあと、

嫌ってほど思い知りました。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月18日

保護者の声


今日は、本日も粛々。



先日、保護者会を行いまして、

寺子屋に通って、保護者が意識的に取り組んでみたこと

を聞いてみました。



★なるべく「自分のことは自分でやる」ように心がけました。

親がいっしょにやろうと働きかけることで、子どももやる気になります。

(幼児)



★子どもたちが自ら進んで勉強の時間を設けるようになった。

わからなくてもすぐ家族に聞かず、自分で考えるようになった。

(低学年・高学年)



★取り組む姿勢が粘り強くなった。以前より学習を楽しんでいる。

間違いを恐れずに問題に取り組めるようになった

(低学年)



★以前よりグンと考える力がついて、辞書を使って調べるのが定着している

(低学年)



★テストで間違えたところを自分で分析して、計画を立てて取り組むようになってきた

(高学年)



★わからないこと、興味のあることは自分で調べている。

宿題をしなさいと言わなくても、自分で計画的にできている。

寺子屋でいろんなお話を聞いているおかげで視野が広くなってきている

(高学年)



★勉強だけでなく他の習い事でも、寺子屋に通ってから、

課題にぶつかっても、自分は必ず出来ると信じて、乗り越える力が育ってきている

(低学年)



★「やるべきこと」が理解できるようになって、毎日宿題に取り組むようになった。

考えることが身についてきて、最初は「わからない」と言っていても、

しばらくすると「〇〇だから、答えはこれ」と言うようになっている

(低学年)



単に点数が上がったとか下がったも大事ですが、

こういう力がついていれば、

頼もしいなあと思うような内容が多くて、

嬉しくなりました。

いずれ、難しい単元等にぶつかっても、

この子たちなら乗り切れるんだろうなと、

つい思ってしまいます。



掲載しきれなかったものは、

またの機会に。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 15:58| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月17日

今度は中学生のすごいところ


今日は、本日も粛々。



前回、寺子屋生が通知表渡しのときに、担任の先生から言われて、

きゃぴっとなったお家の方の話を載せたのですが、

もうひとつエピソードを頂戴しました。



通知表渡しのときに先生に

「すごく論理的な考え方が出来る子で、着眼点も面白くて、

意見が出尽くした時に当てるとクラスが沸きます。」



この子は中学生なのですが、

こういう子には、ちゃんと数字で結果が付いてくる感じで、

だいたい学年10位前後にいます。

あいまいな書き方をしているのは、

この中学校がいつも明確な順位を出さない学校だからです。



逆を返せば、

何かしら論理的な思考で、大人を「お!」っと思わせられないのに、

数字だけは結果がいいというのは、

何かしら歪な状態なんだと思います。



もちろん、数字で結果が出てから自信になって、

本来の学問の在り方に興味を持つ生徒も、若干ですが、います。

点数を効率的に叩き出す世界にしがみつく子のほうが、

経験的には多いですがね、残念ながら。

私が観ている期間ではそうでしたが、

いつか気付いてくれればいいと思います。



それはともかくとして、

点数を気にする前に、まず仕込んでおかなくてはいけない、

大事なプロセスがあります。

この生徒はたまたま、早くそれが芽生えましたが、

早いといっても、

1年近くかかりましたし、



今でも課題はいくつもあって、

それに真摯に向き合っています。



私としては

「今でもきちんと真摯に課題と向き合っている」

この部分が、

一番この生徒の、

すごいなあと思うところです。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 15:48| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月14日

思考力ピカイチ!


今晩は、本日も粛々。



昨日、小1生の子がめちゃくちゃ考えられるようになったと

ブログに書きましたが、

それを読んでくれた別の小1の生徒の保護者の方が、



小学校で、考える力のところが全部Aで、

懇談で学校の先生に褒められました!

ここまで考えられるようになる子は滅多にいません。



と、嬉々と報告してくださいました。

寺子屋の本領発揮です。



年中さんのとき、

難しいと駄々こねたり、泣いたり、むずがったりしていたのですが、

(実は、このようになるのはとてもいいことです、保護者の方は狼狽えるのですが)

本当にしっかり取り組めるようになりました。

過程をしっかりふんでいるので、

こないだもテストが70点から80点台に上がったときに、

めっちゃドヤ顔で持ってきました(笑)。



採点したから知ってるっちゅーねんと思いながら、

妻も喜んでいました。

というのは、

過程をしっかりわかっているので、点数が伸びたり、

わかる出来事が増えたのが嬉しかったんだと、

すごく伝わったんですよね。



保護者が点数という結果だけに囚われていたり、

その影響で、生徒本人もそういうマインドでいると、

100点の時だけ自慢するんですよね。

仮に過程がまずかったとしても。。。



私がこのお話を聞いて、注意が向いたのは実は、この喜びの部分より、

>ここまで考えられるようになる子は滅多にいません。

という学校の先生の一言なんですよね。



確かにそんなにごろごろいるわけではないかもしれませんが、

クラスで2〜3割くらいはいるでしょう、という感覚なのですが、

そこまで酷いわけですね。



先ほど、

「難しいと思った時に感情的になる子は、とてもいい傾向」と言いました。

では、考える力が全く育っていない子はどうなるかと言いますと、

足をぶらぶらさせながら、

ぼーっと窓の外や天井を眺めています。

例えはよろしくありませんが、

もうひとつの仕事柄(坊さんです)、身近なので言いますと、

認知症になった老人と同じ表情で、ぞっとします。



こういうのを「土台」と言います。

土台が無いところに何を積み重ねても、しょうがないですが、

大人は意外と「当たり前じゃん」と軽視していますが、

どれだけ強調してもしすぎることはないくらい、

大事です。




ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 21:45| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする