2019年09月06日

寺子屋文庫、追加書籍


今晩は、本日も粛々。


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昭和天皇物語

画像のように妻が読んでから置いたのですが、
えらい時間がかかっていたので、
社会が苦手だった人には難しいのかなぁと心配していたら、


ヒゲの、太ったおじさんばかりで、
登場人物の区別がつかない、、、


そうきたか。。。(笑)


個人的なイメージは、
悲劇の名君、昭和天皇。

原作は半藤一利さんなので、
歴史的な検証も素晴らしいです。


ごんぼっち

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2019年09月01日

ふさわしいリズムを、自分で見つけてマネジメントする。


今晩は、本日も粛々。


目の前で生徒たちが、これまた粛々と学力テストを受けているところで、
ブログ更新です。

本職は、寺子屋だけに僧侶なのですが、
その仕事で、毎度毎度、リズムの大切さを思い知ります。

一番わかりやすいのは、
近しい人が亡くなったとき。
最初の数日は、絶対に休ませてはいけないもので、
喪主や葬儀準備という役割を負わせ、悲しみから少し目を逸らさせます。

一親等以内でしたら3日から7日、
仕事などから離れて、悲しみに浸る機会があります。
この間も、僧侶が毎日法要を行うので、社会との接点は切れていません。

四十九日まではいつもの社会のリズムで生活して、
一週間に一度法要があります。
遅くとも四十九日でお骨とはお別れで、
余計な執着を断ち切るイメージです。

悲しい気持ちを勝手に慮って、このリズムを崩すと、
亡くなった方からずっと離れられず、
社会復帰が難しくなる、
という昔の人の知恵でしょうね。

死生学という、
人がどうやって死を受け入れていくか、というプロセスを研究する学問があるのですが、
そこでも日本の葬儀の在り方と、ぴたりと一致する周期で、
近しい人の死を受容していくようです。
昔の人は、
そういうリズムを体感的に知っていたのですね。


講習のように長丁場、
勉強に触れる機会を作るのは、
このリズムに似ています。

受験勉強で身に付ける最低限の勉強の意味合いは、
自分自身の総合マネジメント能力ですので、
勉強以外の予定、気持ちが乗らない、自分のペースを崩したくない、
などといった事例は、
そのリズムを崩す危険を背負うことになります。
まぁ、
こんな理由付けをする人で、
リズムを崩す危険性を知っている人には、
今まで一人も出会ったことがありません、
残念ながら。

先の近しい人が亡くなった例で言うなれば、
とても仲が良かった人が亡くなったので、可哀そうだからそっとしておこう、、、
なんてやっているうちに、
二度と家から出てこなくなる事態を招くみたいなものです。

特に、皆が遊んでいるときに毎日勉強に取り組むということは、
勉強に取り組む考え方を、ちょっと変えるには、
とてもいい機会です。
考え方を習慣にするには、
毎日取り組むのが一番です。


ごんぼっち

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2019年08月30日

まずは一安心。


今晩は、本日も粛々。


無理が通れば道理が引っ込む。

私は寛大な人間(と、自分で勝手に思っているだけですが、、、笑)、
それに胡坐をかかれるのが、
とても頭にくる性質で、

生徒が寺子屋のルールに違反したときは、
必ず挽回のチャンスをあげるようにしています。
が、
許してもらったと勘違いされると、
リミットを超えます。

まさに無理が通れば道理が引っ込む。
この頃合いがとても難しいです。

私から核爆弾(苦笑)を落とされ続けている中2の学年も、
夏期講習の課題だった、テラプリ大量演習を、1名以外全員終えることができました。
小学生も、
国語の演習は1名以外全員、
テラプリ大量演習も、1名は終わる気配がありませんが、残り1名は明日で終わる目途が立ちました。

さぁ、これがちゃんと習慣になっていくかどうかは、
今後を見守らなくてはいけないですが、
とりあえず
一段階上のことをやっていけそうです。


ごんぼっち
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2019年08月25日

今年最後の突破模試


今晩は、本日も粛々。


附属・泉丘・小松高突破模試

今回は中2・中3です。

石川県の公立高校入試なんぞより、はるかに難易度が高い模試です。
附属泉丘に合格しさえすればいい、
なんて志が低い人はどうでもいい模試です。

同じ学校を目指している人たちが、
どれくらい公立高校入試を超えた内容や、
公立高校入試範囲内のものをどこまで深めているか、
それを知りたい人たちのための模試です。

寺子屋生は石川県内10番内を度々取っています。
ちなみに、
事前勉強は全くのゼロです。

今回もどれくらい行けるんでしょうか。
楽しみです。

あ、寺子屋の生徒は、
私から申込しておきますので、
リンクサイトから申込は必要ありません。


ごんぼっち
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2019年08月18日

少年時代


今晩は、本日も粛々。

昨日は卒塾生が立て続けに来訪してくれ、
ちょっとだけ生徒たちの前で話してくれました。


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あ、お土産にこの本を寄贈してくれました。

時折話してもらっているので、
年々寺子屋生のレベルがアップしているのを実感してくれているみたいです。


今日の映画で授業は、
多分、最もエモい映画、『少年時代』。

エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本のスラング。 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「哀愁を帯びた様」、「趣がある」などに用いられる。
(ウィキペディアさんより)

エモい映画をエモく解説しました。
富山に疎開した東京の小学生と、疎開先のガキ大将と、
世相がシンクロするときと、相対するときという観点で解説しました。

それにしても、
知的レベルがアップしてほしい子に限って、
両方とも消極的ですねー。
何だか、
田舎もんのやなところを見せつけられた、
二日間でした。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする