2021年02月14日

かほく市で幼児教育。


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最近入っているチラシです。

金沢情報さんにも、最近ひょっこり登場しています。



今晩は、本日も粛々。



石川県で幼児教育をやっている塾って珍しいらしいです。

ましてやかほく市となると尚更。。。

しかも受験対策ではなく、

附属・泉丘や県外名門校に行くのに、

相応しい力をじっくり育てる系



あ、他に何系があるのかは知りませんが(笑)



勉強は抽象的なものですから、

具体的なもの、半具体的なものでたっぷりと遊ばないから、

わからないという事態になるのです。



わからないという事態に陥ったらまだいいほうで、

ペーパーテストや通知表ではいい評価ですが、

実は概念が全然入っていない、

という事態になると、

高学年や中学生になって量を解いてもなかなか入っていかないという、

可哀想な事態になります。



そこに受験予備校型進学校の、

詰め込み教育、

偏差値重視教育が加わると、

勉強が辛くなってしまうパターンのひとつになってしまいます。



小さい頃にじっくり考え、じっくり触れるというのが一番大切で、

間違ってもたくさん暗記、

速く解ける、

たくさんプリントをやる、

というのが勉強にしてしまうと、悲惨なことになります。

そういうのは、高学年以上になってからです。



石川県、いやかほく市という地方都市にも、

勉強の本来に根差したような塾があってもいいじゃない。

そう思って、

幼児低学年コースを粛々とやっております。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

大学入試を舐めすぎ


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最近入っているチラシです。

三月から新年度スタートです。



今晩は、本日も粛々。



一般的に大人は大学入試を舐めすぎです。

金大附属高校

理想:旧帝大&医学部

現実:一浪以上で達成、早慶〜MARCHレベル



泉丘高校

理想:医学部以外の旧帝大

現実:旧帝大以外の国公立、MARCHレベル



二水高校

理想:金沢大学以上

現実:富山大くらいの国公立、日東駒専



という感じでしょうか。

原因のひとつは、

国公立大学ばっかり狙いすぎ、

泉丘二水については、

進研模試みたいな二軍戦で難関大を判定するから、

という点ですが、

これは地方都市あるあるなので、しょうがありません。

ですので、早慶・MARCH・日東駒専(関関同立・産近甲龍)レベルを、

舐めちゃうようになってしまうのです。



かほく市で、高校生ひと学年五名前後しかいない塾で、

寺子屋本楽寺の進学実績

こんな数字を出すのは、

小学生や中学生のときから、一生懸命仕込みをしているから可能なのです。



高校生からやろうと思ったら、

一般的な「進学校」がやっているみたいに、

課題漬け、授業・補習漬けにするしかありません。



地方都市は、狂ったような中受狂騒曲がありませんので、

じっくりたっぷりゆっくりと仕込みをして、

きちんとやりたいことを見出したり、

たっぷり高等教育に耐えられる教養を身に付けたりして、

大学に進学するという、

東京などでは得られないいい環境なのです。



ですが、テストの点数が下がってからでいいや、

部活が終わってから高校入試は間に合う、

といった、

20年以上前の考え方でいると、

大都市の生徒たちには逆立ちしても勝てない、

大ハンデ戦に挑む羽目になります。



金大附属の自主自律、

泉丘の莫大な課題量に耐えられる力を、

小中学生のうちからじっくり育てましょう。



ごんぼっち
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2021年02月08日

モテ期


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最近わしわし入っているチラシです。

金沢情報さんにも載っています。



今晩は、本日も粛々。



附属・泉丘・二水等々、進学校に行って急にモテ期が到来する子がいます。

早ければ小学校6年くらいから中2くらい。

よっぽどじゃない限り、

人から興味を持ってもらえて、

嬉しくないわけがないです。



昨今、草食男子がどうたら言われますが、

モテても、めんどくさいから恋愛なんて嫌だ、

なんていう筋金入りの草食なんて、ほとんどいないと思います。

モテないから、面倒だ・独り身が楽だと言っているだけだと思うのです。



そこから勉強の道に戻るのは、とても難しい。

同学年の子たちでも、

今までの教え子たちでも、

そっちからずっと抜け出せずに大人になった子、

何人かいます。

特に女の子。



でもほとんどの場合、それが続くのは若いときだけ。

どこかのタイミングで

「本当の意味でモテる人ってどんな人?」

という部分に気づけるといいなと思います。

そして、

勉強と、実は共通点がめちゃくちゃ多い。



モテ期が早ければ早いほど、

成績は急降下しちゃうし、

味を占めれば占めるほど、元の道に戻れなくなっちゃう。



でも、

いいところもありますよ。

自分の中でいいところ

(正確に言うとある種の人から見て良く映るところ)

がわかって、

プライドや自分の発想の軸が出来る場合があります。



モテるも勘違いすると、テストと同じで、

所詮は人の評価です。

そこに気付けるかどうかですかね。



モテ期がほとんどなかった僧職系男子、

ごんぼっち
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2021年02月03日

合格第二号


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最近入っているチラシです。



今晩は、本日も粛々。



今年も、金大附属高校推薦合格がでました。

寺子屋が数年ぶりにエースと呼んだ、ひとりです。


今、解き放たれたように、

高校予習に取り組んでいて、

知的好奇心を満たしながら勉強に取り組んでいるようです。


中1の頃は寺子屋でも真ん中ちょい上くらい、

学校でも最上位というわけではありませんでした。


そんなことより、

勉強そのものを義務感でコツコツやるタイプだった子が、

面白いものを見出し、

自分基準で勉強できるようになってきたのが、

とても感慨深いです。



そして中3になってから、志望校をむしろ上げて、

今回の合格でした。



まさに余熱で合格を勝ち取った典型例です。



石川県10位内も取ったことがありますし、

全国100位内も取りました。

でもそれより、

楽しそうに勉強するようになりました。

楽しそうという言葉が語弊があれば、

心を動かしながら、勉強できるようになりました。



こういうのが大事です。



ごんぼっち
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2021年01月31日

バトンタッチ


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日曜に入った塾チラシです。

寺子屋では3月から新年度スタートで、

新中3は残席のみで〆切、

定員に満たなくても6月末で募集〆切。

新中1は春期講習までの募集で、その後夏まで募集を停止します。



今晩は、本日も粛々。



かほく市では珍しいかもしれませんが、幼児教育もやっています。

幼児は初めて1年ちょいなのでまだわかりませんが、

低学年から指導していた生徒で、

現在中学生の生徒は、

平均で偏差値が66。

志望も金大附属か泉丘。

正直、なぜこんないい成績を取っているのか、

よくわかりません(笑)。

すみません、照れ隠しでした。



現高2、来年の大学受験生は、

難関大学レベルは少ないのですが、

そんなに勉強が好きじゃなかったのにも関わらず、

やりたいことが見つかったり、

好きな勉強が見つかったりして、

大学受験に挑みます。



志望校が高い低いに関係なく、

こういうのが一番尊いと思うのです。



次の教育課程に、

とりあえず放り込むんじゃなくて、

きっちりバトンタッチするというイメージなんです。

幼児・小学校・中学校・高校と、

最大15年みているからこそ、

こういうのを大事にしたいんです。



ごんぼっち

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