2020年01月11日

インタビュー


今晩は、本日も粛々。



保護者をインタビューして、広告にしたらどうだろう?


という企画をしている個人カメラマンがおりまして、


それがなんと、寺子屋OB。


じゃあ寺子屋も早速お願いしてみようということで、



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ぱちっとな。


寺子屋保護者のすごいところは、


もちろん日々の送迎等々もそうなのですが、


子どもと一生懸命向き合って、その質的な変化によく気づいております。


テストの点数が能力の証明だと思っている能天気な大人も多いもので、


そんなことより、


考え方に非常に注目しているなぁと思います。



低学年ですと、右左もわかっていないのに、


学校のテストの点数を上げて欲しいなんて、


小型エンジンで時速140kmを出させようとするみたいなものです。


そうすると、


心や認知に、どこかに歪みが出てくるのは当然です。


褒める子育て、叱る子育てみたいな話が、


いかに本質からズレているか、


お分かりになるでしょう。



ですから、


受験生らしい考え方をするようになった、


今まで関心がなかった事柄を話すようになった、


みたいな部分に着目していますね。


で、そういう変化が起こると、


点数が勝手に伸びていきます。




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それが不思議!なんて言われることもあるのですが、


これが本来の勉強の歩み方で、


テストで学力が伸びているのは、異常なんです。



今回、とてもドキっとしたのは、


先生は見ていないようで生徒を見ていて、


伸びるタイミングなどをじっと待っている


みたいなニュアンスをおっしゃっている方がおいでて、


多分、


それを言われたのは寺子屋保護者では初めてです。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

幼児の授業スタート!


今晩は、本日も粛々。



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幼児の授業です。


我が奥さんは、やはり幼児対象だけじゃなく、


教えるという仕事に向いているのかもしれません。


幼子の気持ちを汲む力というのは、


男性は完封負けのような気がしてきました(笑)。


声かけのタイミングや、


ちょっと強く言ったり、


今は柔らかく言ったりの呼吸が、


20年教えた私より上手です。



幼児期に、何をどう捉えているかを見ていると、


こういうことをしっかりやらずに大きくなると、


躓くのは当たり前だなぁと、


つくづく思います。



あ、来年度、


幼児以外でも奥さんが活躍する、


とんでもない講座がひとつ登場します。


お楽しみになさってください^^




ごんぼっち


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2020年01月05日

国語の集大成


今晩は、本日も粛々。



中1中2の冬期講習、


いつもは国語読解特訓をしているのですが、


今年は特別編、



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要約の練習です。


まぁ、国語なんて要約ができるようになれば、


高校までの国語の、


ひとつの頂点を見せてあげれます。



もちろん、


ざっとひとつの頂点を見ただけなので、


頂上に登りきったわけではありません。



これに今年からときどき、


あるいたずら(笑)をして、


イマドキの子たちの危機的な読解力に、


メスを入れます。



ふっふっふ。。。



ごんぼっち
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2020年01月03日

2020年初投稿


あけました、本日も粛々。


「おめでとう」はまだ言いません(新年早々嫌な奴。。。)


受験生たちの「おめでとう」は合格発表日です。



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新春早々、アトリエ本楽寺の授業がありまして、


生徒さんのオリジナル作品を、パチっとな。


上達が非常に早いです。



この生徒さんの上達が早くポイントが、


勉強と全く一緒で面白い。




まず、毎日練習していたということです。


お正月であろうと、何であろうと、クレイ(粘土)を触れない日はなかったとのことです。


そして、レッスンをまめに受けていたこと。


塾でも、伸びない生徒ほど、


点数は取れていても、今ひとつという子どもを育ててしまうご家庭ほど、


特に大事でもない理由で休みます。




毎年のことですが、


正月でもたくさんの生徒が自習で来ていました。


親戚で集まりがあるなど、


よんどころない事情がある人に無理に来なさいとは言いませんが、


こういう小さな自信を積み重ねることで、


大きな自信や、


へこたれてもすぐに立ち直る力が、


身についていくと思います。



今年もまた、


新しいことをいろいろと考えています。


いい年になることは決まっています。


なぜならいい年にすると決めて、行動するから。


ですから、去年の自分を超えることは確定です。


ライバルは、


来年の自分です。




ごんぼっち

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2019年12月29日

東大に合格する価値


今晩は、本日も粛々。



そういえば、情報誌の方から、


寺子屋から現役東大が出たのが話題になっていると聞きました。



私とすれば、


東大そのものに価値があるわけでなく、


ただ単に成績がいいから東大と言われていて、


ただ何となく東大を目指していた生徒が、


きちんとやりたいことを見つけて挑んだこと。



そして、


きちんと自分を限界まで追い込まれる状況に、


逃げずに挑んで、


克己心を磨いたことです。


残念ながら公立高校入試では、この子を追い込むことはできません。


私からの知的抑圧も、


抑圧と感じるという人柄でもありませんでした。


それがようやく必死になることができたんです。



そういう意味で、とても良かったと思います。


東大に挑む価値を、


きちんと自分の中で持てたということです。



東大という大学そのものに価値は、


大学の中では頑張っているなぁと思いますが、


それ以上ではありません。



これからも東大に挑む生徒は出てくるでしょうが、


彼らの中での価値が大事なのであって、


私自身にとっては、


価値を持って挑み、


その価値に相応しい大学生活が送ることができれば、


どこでも等しく価値があるのです。




ごんぼっち

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