2018年09月02日

附属・泉丘・小松高突破模試


今晩は、本日も粛々。


9月17日に恒例の突破模試が行われます。

附属・泉丘・小松高突破模試

寺子屋小5・小6・中2・中3は原則全員参加で、
申込は私の方からしてあります。
保護者会については、
寺子屋の保護者の皆様については、
特にお申込みする必要はありませんが、ご興味のある方はどうぞ。

さて、
住んでいる人たちからすると、ごりごりの保守的風土がある石川県ですが、
実は教育については、なかなか革新的です。
2020年の教育改革を睨んで、
全国でもいち早く高校入試をいじってきた都道府県のひとつです。

一昨年前から少しずつ傾向を変えているのですが、
石川県総合模試で、大まかには志望校判定できるのですが、
残り20〜30%ほどの厳密な判定部分がどうしても数値化できなくなってきました。

それを補ってくれたのが突破模試でした。
突破模試は厳密な判定はできないのですが、
総合模試とドッキングして判定すると、
かなり精度が高まります。

あ、あくまで桜・二水程度からそれ以上の高校くらいまでの話です。

入試問題が変わってくるのと、
どう変わってくるのかは、想定の範囲内です。


今日はめちゃくちゃ疲れましたんで、
ばたんきゅーします。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:56| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

車の両輪

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発売中のクラビズムに、
寺子屋がふわっと登場しています。

チラシ1806.JPG

最近入っているチラシです。
金沢には全国紙しか入れていません、ごめんなさい。


今晩は、本日も粛々。

先日の保護者会で、
これからテストで測られるのは、知識+思考力・判断力・表現力という
お話をしたのですが、

「知識あっての思考力・判断力・表現力なのですが、
最近、思考力・判断力・表現力ばかりが先立って、
知識の大切さが忘れられているような気がします」

というような内容のご指摘があって、
全く持ってその通りと思いました。


どこに力点を置くかは、
その教育機関でどこに課題を感じているのか?で異なると思います。

寺子屋は基本的に、
通常授業で思考力・判断力・表現力重視、
講習会で、知識や技能の反復練習重視、
(学年や個々の場合でまちまちです)
こんなスタイルでずっとやっています。

ですので、
点数がいいのですが、その先をどれくらい見せることができるか、
知的好奇心を勘違いして、地道な反復をめんどくさがるような子、
そういうところを課題に感じています。

ただ、
思考力と知識は、ある程度同時並行に進めないと、
知識がある程度できて、次に思考力、、、というふうにはなかなかならないなぁ、
というのが、
今までの指導の実感です。

むしろ、
テストでいい点取れているのに、
何で別のことしなくちゃいけないのー?

って、
変なところに入ってしまう危険性の方が高いです。


ごんぼっち
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2018年04月05日

大学入試情報その他


今晩は、本日も粛々。

前回に引き続き、大学入試情報。

地域差30倍、東大・京大合格者が出やすい県は?(AERAdot.)

東大・京大・名大・九大に強い高校トップ30 最新版(同上)

ね、石川県頑張っているでしょ?
地方公立高校の特色は、上位独占型ということでしょうか。
石川県でいうなれば、
附属・泉丘が上位大合格の大半を占めます。
附属は人数で劣りますが、
東大京大でしたら、100名あたりで考えると泉丘と同等もしくはやや劣る、
医学部医学科を加えると、泉丘に圧勝という感じです。

この数字が、来年も出せるかどうかは心配ですが、
でも、そんなことより、
東大や京大が、どんな勉強をするか知らずに、
成績だけで入った、、、
なんて子が、少しでも減るといいと、
切に願っています。


                            ごんぼっち
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2018年04月04日

2018年度京都大学公立高校合格ランキング


今晩は、本日も粛々。

前回に引き続き、
今度は京都大学です。


2018年 京都大学 公立高校合格者ランキング


東大に比べて、偏りが激しいです。
教育は西高東低とよく言われておりまして、
探求型の高校も、西日本に顕著です。

北野・天王寺・堀河あたりは、
入学説明会で、
大学入試対策を期待している保護者は、別の高校を受験してください、
みたいなニュアンスの事を述べるようです。

確かに、寺子屋からも合格者が出た、
東大寺学園は、大学入試について一言も説明会で触れていませんでした。

高校の言うとおりやっていれば、
東大京大合格は大丈夫です!なんて述べている高校とは、
雲泥の差です。
単に合格を手にするより、
「格に合う生徒をどう育てるか?」
このことに注力していることが素晴らしいです。

もちろん、探究型の高校や、
このランキングに入っていない中高一貫校で、
自分の才能を開花できなかった生徒もたくさんいるのは承知の上です。

ですが、
達成できなかった生徒を見て、だからダメと足を引っ張る考え方は、
私は大嫌いです。
学校が高い目標を立てなければ、志高い生徒は育ちません。
高い目標の前に潰れる生徒と、
低い目標のために才能が伸びなくなる生徒、
私は後者の方が、教育の失敗と考えます。


                             ごんぼっち

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2017年10月04日

石川高専がついに説明会を実施しました。


今晩は、本日も粛々。

先日、石川高専の塾向け説明会がありました。
金大附属に次いで、国立高校も説明会を行うようになりまして、
本来の意味で進学校と、
受験予備校としての進学校の間で揺れている泉丘1強状態に、
いい意味での競争が起こればと、
切に思います。

さて、教師全員が博士号を持つ研究者。
彼らが容赦なく理系の面白さを伝える授業は、心底魅力です。
学校生活も自由というあたり、
真の進学校の文化を持っています。

就職と進学は半々で、
高専卒業時に、大学3年へ編入する方法と、
専攻科に進学後、大学院に進学する方法があります。
が、
専攻科から進学する人はいい大学が多いのですが、
編入は金沢大学で相当上位。
就職先からの評判も上々という説明がありましたが、
数年前から今ひとつ…という情報も個人的に入ってきています。

工業系でやりたい事が明確で、
中学校の時から既に自分でいろいろと調べたり勉強したりしている生徒には、
泉丘よりオススメしたいですが、
そうでない生徒には、附属泉丘二水に行ったあと、
いい大学・いい大学院に行った方がいいかな?と、
確信を持つきっかけになりました。

ただ、
石川高専自体もこのままではいけないと思っているようで、
いろいろと手を打ってくるでしょう。
そういう意味で、
今後がとても楽しみな高校です。


                         ごんぼっち
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