2016年10月09日

やる気より習慣に頼る


今日は、本日も粛々。


勉強にやる気は必要ではない、
やる気が無くても大丈夫なように習慣を作ってしまえばよい、
というのが寺子屋の持論です。

ですので、受験生ともなれば、
毎日、毎週、だいたい決まったリズムで皆自習に来ています。
学校行事などで止むを得ない時以外、
いつも。。。です。

ですが、私がいつも面白いなと思うのは、
非受験学年の方です。
ここでリズムが出来ている子とそうでない子の差といったら。
出来ている子は、
毎日でなくても、塾や学校でわからない単元がでてきたら、
すっと何も言わなくても自習に来て、
テスト二週間前や部停期間は必ず毎日。
こういう使い方ができます。

もちろん、授業などは滅多休まないです。
(休校にしようかという天候でも、涼しい顔して来ます)
多少部活等で休んだり、
自習に行こうと思っていた日で行けないことがあっても、
リカバーは数日中にはしてしまいます。

これ、中1とかだけでなくて、
小学生でもそうなんです。

小学生のうちから勉強なんて。。。なんてのたまうご家庭は、
まずここが出来ていないことが多いですね。
さもありなんと思います。


ごんぼっち
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2016年09月25日

勉強会


指導内容についての勉強会。
濃い〜メンバーによる、濃い〜指導理論。

寺子屋もまた、進化の予感です。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:23| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

真面目プラス・・・

チラシ1601.JPG

先日入ったチラシです。
3月24日・25日くらいに春期講習が始まります。
新中1は3月20日に小学内容総チェックテストを行います。


今晩は、本日も粛々。

先日3名の寺子屋OBの生徒たちが口を揃えていたことが、印象的でした。
中学生や高校生の時に意識していたのは、とにかく毎日寺子屋に行くこと・・・、
だったそうです。

そのことの是非はともかく、
勉強というものに携わっている立場から分析すると、理に適っています。

・毎日勉強する習慣をつける
・適切な環境で勉強することの効果を知っている
・ルーティーンワークを作る

今回の入試の反省点は、
真面目に取り組むことを根っこに据えている塾が、
真面目さを欠いてはいけないということですね。

「家で勉強できるようにならないといけません」と言って、
悠々自適に休むこともできるのですが、
少なくとも家庭が忙しくなるまでは、粛々と塾を開け続けます。

塾は、生徒が成績取って、志望校合格してナンボですが、
成績アップや合格のためにいろいろするのは、塾でしたら当たり前のことです。
成績アップの主張ばかりしていた時期もありますが、
それに釣られる子たちは、成績アップのために自分を変える覚悟が無い子が多いので、
普段から自信があれば、主張する必要が無いことはよく解りました。

いくら成績アップ・合格してナンボであっても、
最低限の礼儀すら守れないような阿呆は育てたくないです。
まぁ、勉強の本質に沿って成績アップしていれば、
挨拶しない・自習中周囲に気配りできない・成績や合否の報告をしない、
みたいなことは起こり得ないのですがね。

第一志望に、
全員が合格し、
しかも、高校・大学合格後にも目標を持って取り組むことができる
これが寺子屋の目標であることは毎年変わることはありません。

さぁ、今年はどんなドラマが生まれるか、
とても楽しみです。


                                ごんぼっち

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2016年01月31日

対策


今晩は、本日も粛々。


保護者会でした。
寺子屋的には、中学校の宿題は少ない方がありがたいのですが(笑)、
最近宿題が多い中学校に関しては、
どうしていけばいいかを、
相談があった生徒から対策をお伝えしています。

当たり前ですが、
ズルとかは抜きです。

それにしても宿題の出し方も難しいですね。
やっぱり、宿題やカリキュラムに関しては、
保護者会でお伝えしたような対応の仕方が必要になりますね。


                              ごんぼっち

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2015年12月17日

やる気に頼らない勉強法


今晩は、本日も粛々。


南海キャンディーズの山里さんが、
いいこと言っていました。

死ぬほど勉強、兄の陰の支え知ったから 山里亮太さん
朝日新聞デジタル

努力なんてかっこいい言葉じゃなくてもいいのですが、
がむしゃらにある一定期間やった人にしか、言えない言葉が散りばめられていました。


>勉強をしている時間はたぶん、焦るストレスから解放してくれるんですよ。
不安や焦りは、暇だから起こる感情だと思います。

>身近にサボるやつがいたら、本当につるまない方がいいです。
適切な環境は、自分で選んで作るものです。
周囲のせいにしているのは、自分がそういう友達を選んでいるわけです。
頑張ることに志望校や成績は、関係ありません。

>勉強の苦労から解放されたいから、脳みそってサボる言い訳を見つけるんですよ。
>でも、一瞬は気持ちいいけど、サボる選択がもたらす
>「翌日から後悔」「受験の結果が良くない」「もう1年浪人」という絶望を考えないとだめです、絶対。
サボる言い訳に支配されたときの「楽しさ」と、
本当に自分がワクワクするような楽しさは、
完全に別物です。

>(受験生からの相談で)多いのが「モチベーションが上がりません」。
>いつも思うのが、モチベーションは上がらないのが普通だということ。
>そんなことを考えている暇があったら勉強しなさいって思います。
>(コツは)受験の後の生活は今の何百倍も楽しいことがあるって思うこと。
仕事でもやる気が無いのが普通の状態です。
それを「ある状態に持っていく技術」と「無くても粛々とこなす技術」は、
受験の時に培った財産ですね。


山里さんは触れていませんが、
もうひとつ、受験の時に培ったコツがあります。

予備校の先生を見ていて、羨ましかったんです。
生徒の私は、まず人生の理想や夢を探している状態です。
ですが、先生方はそれらを既に見つけているだけでなく、どう実現するか?にシフトしています。
たまらなくかっこよかったですね。
仕事をするようになって、
夢や理想(大人になってもアメーバのように動きます、笑 が、核は変わりません)と、
今やっていることが、それのどの部分にあたるかを意識するという
思考法を見つけました。
これができるようになって、
体調以外でモチベーションがブレることはなくなりました。

参考までに。


                                      ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする