2021年06月23日

道は本当はいろいろある


今晩は、本日も粛々。



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金沢情報さんに寺子屋登場です。

今、寺子屋に通塾しているご家庭はオンラインも含めて、

約4割がかほく市内、

約3割が金沢市内、

約2割が津幡、

残り約1割が能登・内灘・県外の生徒たちです。




寺子屋の幼児低学年コースの、大まかなイメージはこちらがわかりやすいかと思います。


週末、金沢

2年連続東大合格!かほく市の進学塾「寺子屋本楽寺」を徹底取材してきました♪





さて、今、某有名出版社から共著をひとつ、「自学力」について

単著をひとつ、寺子屋での勉強の考え方について、

執筆を進めています。

あと講演のオファーもきまして、

話し合い次第ですが、受けようと思います。



どれもそうなんですが、出版や講演をやろうと思っている意図は、

シンプルです。



石川県に限らず、地方都市にいて、公立小学校から、

大都市で中学校受験をする・しない関わらず、

進学校へと進む。

一般的には受験勉強なり、内申点を上げて、

目標に向かって頑張りましょう、なのですが、

その考え方に疑問を持ってしまったり、

目標に向かうのはいいのですが、

それだけでいいのかな?と思っていたり、

そういう人はある程度いらっしゃると思うのです。



そして、知的好奇心の余熱で点数・合格を勝ち取る、

なんて寺子屋は言っていますが、

王道にみえて、

実は一番難しい道だと考えています。

ですので、

どうやって本来の道を歩んでいけばいいかわからないという方、



そういう方々に、

ひょっとしたら、寺子屋の考えが一助になるかもしれません。

ならないかもしれません(笑)。

勉強テクニックを執筆したほうが、一般的なウケはいいのかもしれませんが、

それはもう巷に溢れていますし、

それより、考え方的に部分で理解者が傍にいないことは、

勉強方法がわからないことより、

苦しいような気がします。



そういう思いで、執筆等をやり始めました。



それは過去の保護者会で、

社員研修に寺子屋保護者会の内容を使ってくださった方々や、

首都圏の中受や高校・大学でいろんな人たちと会って、

教育にはいろんな道があって合ったものを選べばいいという事情を知っている保護者が、

今の石川県の教育状況に戸惑って、

寺子屋みたいな考えの塾にやっと出会えたと言ってくださった方々、

それに過去や現在、

頑張ってくれている生徒・保護者の方々が

いてくれるからこそ、

できることでもあります。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

頭が悪いのではなく、具体が入っていないだけ


今晩は、本日も粛々。



夏期講習や小学生・幼児のお問い合わせ、たくさんありがとうございます。

年々、意識が高い方は、お問い合わせが早くなっているような気がします。

チラシは6月末から入る予定です。



連載:トップランナーに聞く
学年が進むにつれて勉強が楽しくなる、後伸び力の育て方(第5回)



ちょっと前ですが、

金沢日和さんで連載している記事の、

最新号がアップされました。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 02:17| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月10日

週末、金沢から取材を受けました


今晩は、本日も粛々。



週末、金沢

かほく市の進学塾 寺子屋本楽寺を調査してきました




レポーターの方が中受が盛んな地域出身ということもあって、

大都市の中受で、

受験対策まみれで燃え尽きたり、

伸び切ったゴムのようになった子達をたくさん見てきたようで、

寺子屋の方針に、いたく賛同してくださいました。



カメラマンのご婦人の方と一緒に三人で、

きゃっきゃしながら、

取材の時間を過ごしていました。



記事も、担当者がとても楽しんでいた感じが、

伝わってくるいい記事でした。

取材中のやりとりがほぼそのままです(笑)。

結構長い記事ですが、

読んでいてあまり長さを感じないのがいいですね。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 01:48| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

金大附属や泉丘に入るだけで満足するほど呑気じゃなくて。


リビング金沢さんに記事を載せました。


今晩は、本日も粛々。



合格は「格に合う力」を身に付けること。

傾向と対策、過去問やりまくりみたいな小細工に頼らず、

王道を進め



なんてなことを、書いてみました。

寺子屋も4月で12年目に入ります。



こんな学問の王道みたいなことをやり始めたのは、

実は寺子屋開校数年くらいからです。

映画で授業なんて、講習会でやっていますが、

1期生の頃からやっていて、

ある時に、このままじゃいかん、と思ったんです。



映画のストーリーが全く追えない、

あらすじを言ってから観せてもわからない、

わからないなりに考えようとしない、

小賢しい、形だけ整った感想で誤魔化す、

参加すらしようとしない、

こういう生徒が一定数になったときに、



いかん、

点数バカ・偏差値バカを育ててしまっている、と、

反省しました。



そのうち恥ずかしくて、

成績アップ自慢も、ブログで辞めました。

学年何位とか、何点アップとか、

くだらない。

真摯に勉強や自分・世の中や人間に向き合っていれば、

点数なんて普通に取れます。



合格実績は一応出していますが、

いい大学に受かったから嬉しいなんて、

能天気なことのためにやっているのではありません。



やりたいことを大学に見出し、

大学で学びたいっていう生徒たちを送り出そうと思えば、

自然にある程度の結果は付いてくるものなんです。

そういう勝負をしたいんです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

進学塾寺子屋本楽寺、2021年入試結果


今晩は、本日も粛々。



高校入試

寺子屋11期生の結果


金大附属高校 2名

名古屋高校 1名

泉丘高校 5名(うち理数科1名)

二水高校 6名

桜丘高校 1名


過半数が附属・泉丘・県外高校合格でした。

二年連続全員合格。



大学入試結果は、以前ブログに書きましたので割愛します



【11年累計の高校合格実績】

県外3名6校 灘、東大寺、西大和、鹿児島ラサール、関西創価、名古屋高校

附属6名

泉丘36名

二水23名

桜丘14名

七尾18名

羽咋12名

石川高専6名



今年の公立高校入試問題は、共通テストの影響がみられた、

情報処理能力がないとキツイ入試でした。

私は来年からだと予想していたのですが、念のため今年も準備しておいてよかったです。



今までのような、知識・技能・理解等に、

評価基準が新たにひとつ加わったイメージですから、

難しかった、簡単だった、平均点よりどうこうは今までより大事ではありません。

過去問でいい点数を取れた子の方が、むしろ危険だったかもしれません。

これも共通テストと同じですね。



とても困っていたのは、

模試がこういう傾向を無視して作られている(もう3年ほど前からその傾向が見える)のに、

その判定に一喜一憂される点。

過去問を配りまくっている中学があって、危ないなぁと思っていた点なのですが、

生徒たちがきちんと自分の志望校を、

自分なりに考えて、

チャレンジ受験も4名ほどいたのですが、

そのおかげで、変に左右されずに済みました。



全員合格より、

全員余熱型、全員自学力を持った状態で高校に行く。

そういう意味では、

まだまだ課題が残っています。。。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:47| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする