2020年09月20日

エース


今晩は、本日も粛々。



しばらく何年も、

寺子屋の中3生で、エースと呼ばれる子はいませんでした。

どこかひとつが、

特に知的素地みたいな部分が欠けているので、




背番号の無いエース




と呼んでいた子はいました(笑)。


そうですね、

近年で言えば、

今年附属に合格した男の子は、

高校生になってから、エースと呼ぶにふさわしい子に、

成長してくれました。

中3生で欠けていたものを、

高等学校が補ってくれました。

附属はこういう生徒を見出してくれる学校ですね。

高校に行ってからエースに化けるのは、

附属以外で見たことがありません。



ですが今年はエースと呼べる生徒が2人もいます。

ちょうど男女でひとりずつ。



たまたま成績がぶっちぎっている生徒がなることが多いですが、

本当は成績は関係ありません。

自分基準で勉強できることと、

新しい考えをきちんと入れることができる子、

こういう子がエースです。



ごんぼっち
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2020年08月06日

楽してできるわけがない


今晩は、本日も粛々。



高学年になったら、少しでもいいから毎日勉強しよう。

寺子屋が10年かけて言っているには、とにかくこれ。



今年に限らず、

寺子屋は個人塾らしからぬ大学進学実績や、

高校合格実績を叩き出しています。



そういうことがね、

楽して叩き出せるわけがないです。



習い事があって疲れたからしなくていい。

勉強は辛いものでしかない。

毎日勉強しろと怒りつける。

入塾テストがあるから賢い子しか入れない。

毎日勉強することがハードルが高い。



そんなことを認めていて、

あんな実績が出せるわけがありません。

実績を叩き出した生徒たちの努力をバカにされているようで、

とても腹が立ちます。



そして彼らが何も苦労せずに、

育っていったわけがありません。



こういう地道な努力なしに、

いい学校に行ったときに得られることや、

勉強そのものから得られる事柄の、

価値そのものがわかるわけがない。



最近ぷんすかしている内容でした。



ごんぼっち
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2020年06月30日

自学する空間


チラシが入りまして、オンライン・対面ともども、

たくさんお問い合わせいただきまして、

嬉しい悲鳴をあげております。



今晩は、本日も粛々。



仙台の麻布学院という、成績・合格実績ではぶっちぎりの塾から、

塾長さんご夫妻が見学に来てくださいました。

成績という面では、

寺子屋ですら、足元に及ばないところですが、



自学力を育て、

余熱で点数・合格を勝ち取るという、

麻布学院さんとは真逆の方向性に、

いたく共感してくださいました。



正直、あとで叱られるのではと思ったくらいですが(笑)、

寺子屋がいかに

自分で考え、

概念や基本姿勢を身に付けてもらい、

自ら学び、

自分で勉強できるように、

じっくりじっくり下ごしらえしているかを感じてくださったようで、

感激しました。



寺子屋は毎年たくさんの塾長さんが見学に来てくださいますが、

そこに気付ける方は、

ごく僅か。

石川県ではゼロでした。

しっかり生徒と向き合い、

入試問題と格闘し、

自分を見つめてきた方にしか、

正直分からないと思います。



近いうちに私も仙台遠征を企んでおります。

鉄板直火型の麻布学院さん、

余熱型の寺子屋、

異なったスタイルのまま、

成績でも勝ちにいきます。



生徒も全国レベルの子たちがいる寺子屋、

私の目線も全国レベルでいきます。



ごんぼっち


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2020年06月23日

寺子屋的「余熱で点数・合格を勝ち取る」


先日のチラシに続き、金沢情報に記事が掲載されました。


早速寺子屋オンラインにもお問い合わせをいただきました、ありがとうございます。



今晩は、本日も粛々。



毎年、大学進学実績は、

地方都市の個人塾にあっては異例中の異例で、

東京の教材会社の人たちから、驚かれます。



私としては、その子の学力や、

進みたい方向性、

知的成熟度からかんがみて、

妥当だと思っていますので、

驚かれることが不思議です。



今年、関西学院大学に進学した生徒は、

中学校のときは特に興味関心が深いわけでもなく、

かといって不真面目でもない、ごく普通の生徒だったと思います。

しかし、中学校の時にとあるきっかけで、

スポーツができなくなり、無気力の日々を過ごしていました。



寺子屋が年に一・二度行っている講演会「知のスレッジハンマー」にて、

寺子屋から灘高校合格した子が、後輩たちのために話してくれ、

その子に憧れて、勉強に没頭し始めるようになりました。



中3のときには、

寺子屋の授業で紹介された古典的名著『エビと日本人』をきっかけに、読書家になりました。

それまでは寺子屋文庫の本を手に取っていることは、

まずありませんでした。



そして、成績も平均ちょっと上からぐんぐん伸びて、

冬には泉丘挑戦したいと言うようになりました。

結果的には二水となりましたが、

それからも社会科学への関心は深く、国際関係学部では名門の関学に進学できました。



これぞ、寺子屋的「余熱で点数・合格を勝ち取る」。

大学に行って燃え尽きる生徒が多い地方都市出身者、

誰にでも「とりあえず難関10大学を目指せ!」という、

めちゃくちゃな進路指導がはびこっていると、

燃え尽きて当たり前です。



やりたいことがあるから頑張る、も大事なのですし、

一生懸命、点数を追いかけて頑張ったら、自然にやりたいことが見えてきた、

ということもあります。

登り方は、人生と一緒でいろいろです。



ごんぼっち

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2020年06月22日

チラシが入りました


今晩は、本日も粛々。



ほぼ石川県内全域の全国紙、

河北郡市の地方紙の一部に、チラシが入りました。



早速たくさんお問い合わせいただきまして、

嬉しい悲鳴をあげています。



寺子屋オンラインにもお問い合わせがたくさんあり、

寺子屋のことをずっと注目してくださっていたのですが、

さすがに遠くて、、、

という、

こういう生徒や保護者のお力になりたいという方々からでした。



これから、とある雑誌や、

あとチラシが複数回入ります。

学びと成績を両方追いかける、欲張りでワガママな塾ですが、

よろしくお願いします^^




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:21| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする