2022年11月02日

灘、東大寺、西大和、鹿児島ラ・サールなどに続け


今晩は、本日も粛々。



忙しくなるとブログの更新が止まってしまいます。

すみません、言い訳です。



石川県内の進学校を基本的に指導していますが、

県外有名国私立高校受験も、

たまに指導します。



志あれば、外の世界を見てみるのもいいような気がしています。

オンラインで県外の子も何人かいますので、

県千葉や札幌南、仙台二高、都立日比谷、岐阜、熊本、済々黌みたいな、

名門高校に寺子屋から出せると、

面白いなぁと思っています。



スタンスはどの高校であろうと同じです。

受験勉強は、知的好奇心を伸ばすきっかけであって、

それに沿っていれば、自然に結果はついてきます。

対策だとか、傾向だとかは、

塾の先生が把握していればいいのであって、

入試問題を材料に、いかに知的好奇心を耕すかのが大事です。



これが、余熱で点数・合格を勝ち獲る寺子屋式です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 01:38| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月05日

定期テストの勉強


今日は、本日も粛々。



中高生がテスト期間中(一部終わった生徒もいますが)ですので、

昨日中1にした話を少しブログにも書きます。



まぁテスト勉強の基本は、「範囲を完璧に仕上げる」ですが、

正直、テスト勉強に取り掛かる前で勝負がほぼ決まっていますよね。

つまり日頃の授業の理解度です。



80%くらいはそれまでの事前準備で決まっていて、

残り20%くらいの確率変動をテスト勉強で狙うという

イメージです。



テスト勉強だからと、日頃やっているものを疎かにして、

テスト対策に全振りする子で、優秀な生徒はみたことがありません。

小賢しい狡い子ばかりですね。



賢い子は、テスト期間だけ、

勉強の割合が変わるだけです。

テスト勉強8対日頃の勉強2みたいに。



そういう日頃の勉強をどう大事にするか?

というポイントで、小学校高学年には言うことが多いです。



点数や偏差値みたいな、目先の数字を追いかけることで、

数字で測れない力を付けるのが大事なのですが、

数字だけ追っかけていると、

どんどん逆の方向に進んでしまうのは、

スポーツも勉強も同じですね。



昔の人は、それを「道」といったもので、

だから勉強の話は、保護者の方のお仕事にも、

何か生き方の問題にも関わるような気がしたりまでも、

するわけです。



そういえば、寺子屋保護者会の内容は、

経営者の保護者は、

社内研修で話すことがあるみたいです。



そう考えると、

勉強って本当にすごいですね。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 15:19| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月24日

小中学生から、下ごしらえしておきたいんですよね。


今晩は、本日も粛々。



成田悠輔というイェール大助教授が、

最近よくテレビに出ています。

彼がネットTVに出てすぐぐらいの頃からファンなのですが、

日経テレ東大学のリハックという番組の初期からですね、

麻布中学出身ですが、

不登校だったのですが、

東大に合格して主席卒業しています。



で、どうやったのかを、ひろゆきさんとスザンヌさんと対談しているときに

お話ししていたのですが、



大学の勉強は、特に頑張ったわけじゃなくて、

もともと研究みたいなことが好きで、

どんな科目の授業でも、好奇心のままにやっていただけで、

(授業の好き嫌いはおそらくあったと、私は推測していたのですが)、

科目としては、興味があるものばかりだった。

単位が取れるとか、

主席だったとか、

それらは副産物でしかないんですよね。



んー、寺子屋が成田さんの身体を借りてしゃべっているみたいですね(笑)。

まさに余熱そのものですね。

問題は



★もともと好奇心が強かった



みたいな部分ですよね。

小中学校・高校入試・高校での成績査定・大学入試が、

学力のみしか物差しが無い、

という状態だから、好奇心がスポイルされてしまうのだと、

寺子屋は考えています。



ただ、この場合の好奇心というのは、

一回授業を聞いたら、みんな面白いと思うというのは、

エンターテイメントであって、

好奇心とはちょっと違うと思います。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 00:54| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月14日

成績と勉強への取り組み方の関係


金沢情報さんに登場&チラシが入っています。

お問い合わせは問い合わせフォームからお願いします。



今晩は、本日も粛々。


中2の生徒で、いい波に乗りかけている子たちが出てきまして、

1人は小学校4年・5年のときに偏差値40台だった子なのですが、

小学校で順調に伸びてきて、

中学校に入って生活に慣れるまでの間若干停滞があって、

最近復活してきた子です。

偏差値的に言うと、もう10以上伸びてきています。



寺子屋的に偏差値10アップというのは、全生徒の平均くらいで、

この子の様子からみると、もうちょっとはいけそうな気がしています。




もうひとりは、小6の終わりの方で偏差値50くらいだったんですが、

もう少しで60に届きそうになっています。

この子は根性と気合で解決する方なので(笑)、

もう少し頭を使ったり、工夫したりする大切さを身に付けて欲しいですね。




二人とも、数字上は華やかですが、

数字上だけ結果を出すなら、もっと手っ取り早く可能なのです。

ですが、

それをしてしまうと、

塾の授業で扱わなかったタイプの問題に対する粘りとか、

多少成績が横ばいが続く時期があったときの踏ん張る力とか、

塾に対する依存心ばかりが育って(先生的には気持ちいいかもしれませんけどね)、

後々厄介なのです。



数字そのものより、

学習態度が変容して、その態度に伴った結果が付いてくる、

ということを寺子屋ではとても重視します。



点数はいいけど、

それに相応しい勉強への取り組み方が見られない生徒より、

こういう生徒たちが誇らしいです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 20:01| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月22日

偏った基準の乱立


今晩は、本日も粛々。







海外大志望者用の授業をしています。



今は国内の大学だけでなく、

海外大も選択肢に入れられる時代ですので、

希望している人には、

こんな授業もしています。



国内の大学も、海外の大学も、

向き不向きがあります.

国内の大学でも、

偏差値という偏った基準「しか」無かったのが問題だったんですが、

最近は推薦入試が拡大していて、

またもうひとつの偏った基準が登場しました。



海外の大学は、また国内の推薦入試とは異なった偏り方をしています。

こういう異なった偏りが乱立していて、

それぞれによって選べるというのが、

公平な選抜方法に近づくと思っています。



国内の推薦・AO入試で、寺子屋生は

金沢大医学部、

筑波大学、

都留文科大学

の合格者が出ています。

寺子屋文庫で推薦に必要な、



大学の、その専門科目でどこに関心があるか?



を掘り下げられた子たちばかりです。



ちなみに高等部からの入塾は一切お断りしております。

寺子屋的には、

高校受験までの間にある程度勉強の基本姿勢を整え、

それが身に付いたとみなした生徒しか、

寺子屋の高等部でやっていくことは不可能だと思います。

勉強の基本姿勢が身に付いていなくても、

附属・泉丘程度なら合格できますんで。。。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 20:24| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする