2018年09月25日

知のスレッジハンマー


今晩は、本日も粛々。


不定期に各界のユニークな方が寺子屋に来て、
思い思いに勉強について話す企画、知のスレッジハンマー。
自分や保護者・地方都市の学校の範囲での価値観をぶっ壊すような巨大な知の鉄槌。

第1弾:沖縄から米軍基地を無くしたい大学生の講演
第2弾:宇宙がエンターテイメントビジネスに?これからの時代は地方が面白い
第3弾:イスラエルで軍隊に入ってきたけど何か質問ある?
第4弾:勉強が少し嫌いだったけど、ボストン大学に行くくらい好きになったぜ
第5弾:幼児・低学年教育に携わって30年、子どもが賢くなる秘訣を教えます。

今回は、国文学者佐谷眞木人(さや・まきと)先生(1962年(昭和37年) - )
大阪市生まれ。1986年(昭和61年)慶應義塾大学文学部国文科卒。1994年(平成6年)同大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2002年(平成14年)「『平家物語』の芸能化に関する研究」で博士(文学)。2002年(平成14年)恵泉女学園大学人文学部助教授、2007年(平成19年)准教授。現恵泉女学園大学教授。

著作

日清戦争 「国民」の誕生 (講談社現代新書)
日清戦争 「国民」の誕生 (講談社現代新書)

民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 (講談社選書メチエ)
民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 (講談社選書メチエ)

(個人的な補足、ひょっとしたら先生に怒られるかもしれません、笑)
現代が抱える、とても極端に見える二つの視座。
例えば、世界と地方、文化の多様性と全体の調和、寛容と不寛容。
これらのルーツのような出来事(日清戦争)や人物(柳田國男)を取り上げることで、
極端な二つを、同じものとして捉えられるようにと、
意欲的に考えているように思います。


「漢字文化圏の中の日本語」というテーマで、
日本語がどのように作られて、現代においてどれくらい影響力を持っているか?
というお話に、
実際に大学で教えている経験から、
現代の大学生について思うところについてお話くださるようです。

対象、中学生・高校生・保護者
日時、10月7日日曜、19時から21時
無料です。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:00| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

当たり前のレベルを上げる


今晩は、本日も粛々。


今回の夏期講習のテーマは、
当たり前のレベルを上げること。

ある程度時間がかかる課題を与え、
それを自分で計画を立てて、
遂行していきます。

ペースが間に合わないようなら、
自習時間を増やして、
ペースを上げる。
課題をクリアできれば、
プラスアルファの貯金タイムです。

課題を課した主だった学年は、
中学生全部と小4、
今のところ及第点を出せるのは、中2だけ。

中1は半分終えたくらいが普通、全部終えた子がゼロ、
中3はさすがに全員半分以上終えてるが、終わった子はわずか。
小4の中間チェックは、後日抜き打ちで実施予定。

寺子屋レベルの当たり前を取り戻す、
粛々と頑張ります。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:12| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

1クラスに1人程度の当たり前


今晩は、本日も粛々。


夏期講習スタートしています。
生徒たちのたるい様子に、イライラする日が続いています。

まず、学校の5教科(小学生は4科目)の宿題が終わっていない子が多い、
テラプリや出した課題に対して、スタートが遅い、
授業で教えた内容を、復習しないまま次の授業に来る、

寺子屋の生徒には、
これらは当たり前なんです。

寺子屋生なら、
これくらい当然でしょということは、
他にも色々ありますが、

附属泉丘で、石川県の同学年の約5%、
それらの高校でも、姿勢が上位高校にふさわしいのは、
3分の1くらい、
つまり、
40人から50人に1人程度の当たり前を、
寺子屋では当たり前と呼んでいます。

今年の夏期講習の目標は、
今の生徒の当たり前を、
何段階か引き上げるということです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:11| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ルドン、若冲、???


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最近入っているチラシです。
たくさんお問い合わせいただき、ありがとうございます。

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発売中のクラビズムに、
寺子屋がほんわり登場です。


今晩は、本日も粛々。

最近、美術館などに行ったら、
教室に飾れるような安いものを買うようにしています。

みんながみんな、興味を持つ必要はありませんが、
ふと面白いと感じたり、ふと心にいろんな感情が湧いたり、
そういう経験があるといいなぁと思いまして。

GWに東京で観てきた、ルドンというフランスの画家・版画家は、

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こんな感じで。

今、県立美術館でやっている、
最近大ブレイクの伊藤若冲は、

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こんな感じで数枚。


そして、

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結婚の前撮りで、
準備中にカメラマンがいたずら(笑)で撮った、
ちょっとカッコいい写真で、
私や妻が目立たないものを、
ちょいと飾ってみました。

寺子屋はかつて、
文化の発信基地でもありました。
お寺自体が、壮大な日本文化の集大成でしたからね。
この寺子屋も、
少しだけアートな空間にしていきたいなぁと、
思っています。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:37| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

保護者会終了

チラシ1806.JPG

今日入ったチラシです。
残席数に相当変化がありますので、
近日中にブログにあげます。


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発売中のクラビズムに、
寺子屋再び登場です。


今晩は、本日も粛々。

毎年とても力を入れているつもりの、
保護者会が終了しました。

普通では絶対に手に入らない、
ナウでホットな情報と(死語)、
普遍的と信じている、勉強の本質的な事柄を、
お伝えしているつもりです。

保護者の方から、
また勉強したくなりました、
仕事にも活かせるし、上の子にも伝えたくなる内容でした。
最後に話は、思わず涙が出そうになりそうになりました。

などなど、
とても嬉しいご感想を、たくさん頂戴しました。

個人的に良かったと思ったのは、
昨年以上に熱を込めてお話しできたことです。
保護者や生徒が持っている熱や、
私の思い入れはかわりませんので、
そう考えると、
妻の力は偉大です。

ということで、
これから二人でお疲れ様会です。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:47| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする