2024年10月18日

【対面授業・オンラインで全国対応】こんな気持ち、わかるでしょう?


小1は満席、中3は募集終了ですが、

年少〜中2は生徒募集中です。



今晩は、本日も粛々。



中学生になると、塾から宿題というわけではなく、

勉強法アドバイスとして、



★英語教科書の暗記



を推奨しています。

中1のときから粛々と教科書暗記を頑張っていて、

中3の夏期講習でSVOCを基準に、

中学生の英文法を総整理するという授業を行いました。



そしたらこの子が、

夏期講習の授業を、日頃の教科書暗記に応用するという勉強法を考案し、



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こんな感じでやりました。

すると、




「今まで暗記するのに、4〜5回やっていたのが、

1回〜2回で憶えられるようになりました」



と言っていました。

実は、これ、高校入試が終わったあとの春休み以降の勉強で、

少しやろうと思っていたのですが、

見事に自分で勉強法を工夫しました。

自学力の芽生えを感じます。



高校受験は地方都市ほど、トップ高でも倍率が低くなっているようで、

中学生・その保護者の、高校受験の意識も低くなっていると聞きます。

ですが、

受験に立ち向かいながら、

こうやって勉強を試行錯誤して、

一生懸命やってみる。

こういう機会を活かさない手はないと思うのです。



トップ高合格に、

合格以上の価値を見出せるかたには、

こんな気持ち、わかっていただけますか?(笑)。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:57| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月26日

寺子屋的な当たり前の基準


今晩は、本日も粛々。



先日、お問い合わせで来られた保護者の方に、

自習している寺子屋生が、

低学年から高校生まで、静かに淡々と勉強している様子を、

とても褒めていただけました。



と、いうのも、

「静かに勉強している塾」というものをあまり見かけたことが無かったようで、

その方のご出身の自治体でも、

石川県内でも。



まぁ、私は「いろんなタイプの塾があった方が、地域の学力アップにつながる」

という考え方をします。



たとえば、

友達としゃべりに自習に行くようなタイプのものであっても、

家にいれば、ずっとゲームやテレビで勉強しないけれども、

友達としゃべりながらでも30分勉強できればいい

という価値観の方もおいでると思うゆえ、

そういう塾もあってくれた方がいいと考えています。



ただ、寺子屋的には

静かかうるさいかという基準は、

寺子屋基準から遥かに及ばない基準ですので、

「歌上手ですね」と言われた

プロの歌手のような気分になりました(笑)。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:35| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月06日

毎年約半数が、泉丘高校以上に合格します。


今晩は、本日も粛々。



今年の夏休み明け塾内学力テストの結果がでました。

トップ高(石川県は泉丘、オンラインはその自治体のトップ公立高校)に

成績的に到達している生徒は、



中1:全員

中2:4分の3

中3:半分



二番手高校まで入れると、全員今の時点で合格圏内です。



トップ高合格基準内に達している生徒のうち、

小学校から通ってきている生徒が約半分で、

残り半分が中1からです。



寺子屋は賢い子しか入れないなんて言われていますが、

最初から賢かった子なんて、1人もいないです。

今年、石川県内で唯一、東大推薦で合格した子や、

かつて灘高校に合格した子ですら。



小学生や中1から、

壮大な下ごしらえを

せっせ

せっせ

とやっているだけの話です。



ちなみに低学年から面倒みていた生徒は、

今年の中3は予想段階ですが、

全員二水高校以上に合格しています。




ですが、正直言いまして、

テストの点数は、塾長である私が気にしているだけで、

生徒にあまり目指させることはしていないです。

せいぜい、

納得いかない点数なら頑張れ

と申し伝えるくらいです。



志望校も、

好きなところを目指せ、

ただし、本当に行きたいなら全力を尽くすはず

としか言っていません。



頑張った結果、

好きな科目や単元、学問分野などが、

増えてくれれば、

自然に結果はついてくるのです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:02| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月31日

「昔は良かったね」を超えていきましょう


今晩は、本日も粛々。



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2023年最後の「映画で学ぶ知の技法」は、

戦後の雰囲気を知ってほしくて、

『ALWAYS三丁目の夕日』です。



生徒の感想を聞いてみると

昭和の時代はよかったね的な感想や、

最後のシーンがよかったみたいな感想が多くて、



「君らって呑気だね」から始めてみました(笑)。



今年の共通テストの小説で、

戦後間もない頃が舞台の作品が出ていましたが、

背景知識が無い子には辛い問題が少しありました。

やっぱり映画や本のような芸術作品を通して、

間接的にでも一度追体験してみるのは大事ですね。



もうひとつは、私なりの解釈で、

おそらく原作の漫画や映画監督の意図であろうと思うところを伝えたかったのです。

つまり、

「懐かしい、昔はいい」で片づけないでほしい。



ということで、

登場人物から垣間見える、

昭和の闇みたいな部分にスポットライトを当てて授業をしました。



戦争の傷がいたるところに垣間見られたシーン。

新しい家電や技術に葬られる仕事

経済的に成長していく日本に、歪んだ人間が今後生まれるであろうことがわかるシーン。

子どもなんて大切に扱われる余裕がなかったこと。

当時の家族が、今から考えられない事情で成り立っていたであろう内容。

お金のために望まない道に進む人もいる話。



なんてことがあるからこそ、

皆が感じた「昭和の良さ」があったんだよという話。



もうひとつは、

じゃ、「現代にはこんな闇はないのかな?」という話。

映画の中で、

「今日も、明日も明後日も…。  夕日町3丁目には、奇麗な夕日が照っている。」

というセリフがありましたが、

昭和だけでなく、現代だってそうだと思うんですよ、

というお話をしました。

だから「Always」なんですよね。



念のため言っておきますが、

私の意見が正解というつもりはありません。

同じ作品を観ても、

君らのように考える人ばかりではないということが伝えたいのです。










さて、

授業後の感想をみると、

























「授業を聞いて、現代の方が幸せだと思いました」











単純だねー、君たち(笑)。

まぁ、

そのうちわかりますよ^^





ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 02:05| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月14日

カンブリアンミニモンスター


今晩は、本日も粛々。



北九州のいのちのみち博物館(常設展がかなり良かったです)で、

奥しゃんにねだられ、買ったのがこちら。



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カンブリア紀モンスターミニモデルセットでございます。



奥しゃん的な一番のお勧めは、

なんと言っても

アノマロカリスでしゅね!



と一人興奮しておりまして、

大変困っておる次第です。




ちなみに、九州の人は「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」と発音してしまい、

いかついおっさんでも「しゅごい!」とか言っています(笑)。

それを文字で再現しているだけです。



寺子屋文庫のどこかに生息しておりますので、

ぜひ探してみてください。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:39| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする