2019年10月29日

特別授業


今晩は、本日も粛々。



特別授業は今回も大盛況でした。


中学生の参加も多かったのですが、


普段の授業では見えない面も見ることができて、


とても興味深かったです。


意外と粘り強く考えられる子、


ひとつの考え方にこだわってなかなか進めない子、


勉強では見せなかった集中力を見せた子(笑)、


などなど。




お家の方も頑張っていましたね。


普通、大人の方が簡単に諦めちゃうんです。


塾の先生方の前で、私がやったときは酷いもんでしたよ(笑)。


でも、


以前は諦めていた方々も、


初めての方々も、


全員が粘り強く考えていらっしゃいました。



今度は2月ですね、


楽しみにしていてください。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

まず第一歩


今晩は、本日も粛々。



いよいよ明日、27日日曜に、
諫山先生特別授業です。



そういえば、1年の夏から来て、学年30番くらい。


2年の2学期中間で、初めて学年トップ10に入った子がいます。


寺子屋ではほとんどの中学生はトップ10に入るので、


順位や成績はそこまで大事ではないのです。




なるべく自力で解決できるように、じっくり時間をかけてきました。


小学校から来てくれていれば、考える力の方にももっと着手できるのですが、


中学生はまず、「自ら学ぶ力」が第一優先です。




ここから、どれくらいコツを掴んでいるのか、


そして次は泉丘以上を狙えるだけの知的素地を整えられるような、


勉強スタイルまでいけるかどうか、


そして、、、



とまだまだ階段があります。



ともあれ、


周囲の生徒たちが、


あの子頑張ってたよねと、


伝わっていたのが寺子屋的には、


何より嬉しかったことです。




ごんぼっち
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2019年10月08日

寺子屋の空気



今晩は、本日も粛々。




先日、塾長たちと話していて、


集団授業では、その塾独特の空気というのが大事、


という話になり、


そういえば寺子屋はどんなのだろう?と、


見学に来たことがある塾長さんたちにうかがってみました。


特に、


一年に一度くらい見に来てくださる先生の言葉が、


自分でも言語化できていない部分で、


咀嚼して、お話ししてみます。





寺子屋は自由に見えます。


生徒が来校すると、好きな席に座り、好きなように勉強します。


休憩するのも自由、


時間を測って仮眠をとるのも、


外に出て気分転換したり、買い物に行くのも自由。


だから、


そのあたりがよくわからない人がみると、


生徒が勝手放題やっている塾と、


勘違いしてしまうかもしれません。




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寺子屋にやってくる生徒は、


各自が自分の課題を設定して、勉強に取り組んでいるんです。


その課題設定がきちんとできている限り、


自由にできます。




ただ自習に来ればいいから、


親や先生が行けと言うから、


課題設定が明らかに間違っていたり、していなかったり、


課題がいつまでも変わらなかったりすると、


雷を落とします。




生徒や保護者からの要望であっても、


この課題設定に抵触する内容であれば、


テコでも聞き入れることはありません。




こういう課題設定能力は、


トップ高の生徒からすると必須の能力ですし、


上位高ほどルールが自由ですから、


自由を守ったり、勝ち取ったり、維持したりという姿勢が当たり前です。


宿題や制服すら要らないくらいまでなれば、


日本でも最上位校のスタンスです。





ごんぼっち

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2019年09月12日

芸術コース


今晩は、本日も粛々。


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アトリエ本楽寺を、大々的に貼ってみました。
一緒に作るだけでなく、
作品を買ったり、
好みのものを注文したりもできます。

さて、学力テストの結果が返ってきていまして、
順次生徒に返していますので、
まだご覧になっていない保護者の方は、
お子様に詰め寄ったり、にじり寄ったりしてみてください(笑)。

全体としてはまずまずという感じですね。
中3になると、
偏差値10前後アップという華々しい結果もあります。
まぁ、200時間も頑張れば、
そういう生徒も出てきます。
中2以下は、1年以上かけてじっくり上げていくイメージです。

そんな数字は、
私たちが真摯に受け止めますので、
成績より、
どれくらい生徒の意識に変化があるか?

こっちの方が8250倍大事です。


ごんぼっち
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2019年08月11日

チームと個人を超えるとき


今晩は、本日も粛々。


講習会恒例、映画で授業。
以前から何回かやったことがあるのですが、
今回は、以前この映画を扱ったときにいた生徒がたまたま出席していなかったので、

松田優作の遺作になった、
ブラック・レインをやりました。

映画を観て、はいおしまいとか、
撮影時のエピソードをお話して、はい授業とか、
そんなんじゃないです。

前回やったときは、黒い雨って何?って子が半分くらいいて、
腰が砕けそうになったんですが、
今回は8月6日の授業のときに少しお話ししたせいか、
砕けることはありませんでした(笑)。

ということで、
ブラック・レインのテーマはタイトルのとおり、
集団主義と個人主義を超えたとき、
どんな姿になるか。
それは黒い雨を乗り越えた姿でもありますというお話でした。

ブラック・レインの監督も、
まさか21世紀になって、
こんなにも「黒い雨」に囚われたままの人が出てくるとは、
思いもよらなかったでしょう。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:04| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする