2015年01月11日

京都に来ています


今晩は、本日も粛々。



低学年開講に向けて、

京都で恒例の勉強会に来ております。



頭がでろでろになるくらい、

脳みそを使いますね(笑)。



これは楽しい^ ^

粘り強くものを考える。

そして具体的につかむ。

そうすると、抽象の持つ力がいっそう輝く。



全教科に共通する、

学問への扉ですね。



やはり、

新しいことに挑戦すると、

今までの経験値が活きる。



ワクワクしますね^ ^




ごんぼっち

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2014年12月18日

新科目、公共



今晩は、本日も粛々。



衆院選が終わりました。

中学生すべての学年で、衆院選の話をしていました。



もちろん、

教材代わりに選挙を使い、少しでも興味を持つきっかけにしたいのもありますが、

夏に与党内で議論され、秋の中教審答申で挙がっていた、

選挙権を18歳に引き下げるかもしれないという内容をふまえて、

高等学校で新科目として「公共」を創設するかもしれない・・・ということを、

頭の隅っこに入れての話です。



保護者会でお話ししましたとおり、

世の中が高度に発達してくると、求められる能力も大きくなってきますね。



                               ごんぼっち

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2014年11月14日

嬉しい悲鳴


今晩は、本日も粛々。



書籍の原稿〆切が終わり、

保護者会や冬期講習の準備、

報恩講、

そしてお問い合わせ連発、

さらに再建の打ち合わせ・・・。



で、わたわたしています。

チラシ打つ前なのに^^;



こういう悲鳴なら、何度でも上げたいです(笑)。



さらに次年度の準備も粛々と始めています。

んー、わくわく感が止まらないです^^



                          ごんぼっち

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2014年10月09日

書籍をわしわしと


今晩は、本日も粛々。



書籍を大量。

今のところ生徒たちにイチオシは、


世界史劇場


です。



そう、寺子屋では高校生に本を読むのも勧めています。

史記と古典マンガシリーズは必読。

古典と漢文は、

普通嫌いになるようにカリキュラムができていますからね、


楽しんだ者勝ちです。



あとは日本近代史関係のものいくつか。

国語関係のものいくつか。


自分で本を書くようになると、

本の読み方が変わってきますね(笑)。

特に国語関係のものは。



読書の秋。

積ん読の冬(笑)



ごんぼっち
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2014年08月03日

国語セミナー中


今日は、本日も粛々。



福島隆史先生のセミナーに参加しています。

今、自分が抱えている問題意識が、

今をときめく全国トップレベルの先生の、問題意識と重なっていることが、

一番の自信になりますね。


もちろん私は悩んでいるところにいて、

既に全国区の先生方は、どう解決して行くかというところにいるわけですから、

はるか彼方の人を追っかけているわけです(笑)。


まぁ、姿も見えない中走るのと、

はるか彼方でも背中が見えるとか、

足跡くらいは見えるとかでは、

気持ちが違います(笑)。



これから懇親会と、

今、国語の本を一緒に書いている仲間たちと、

わいのわいのしてきます。



あ、文章処理能力受講者で、そろそろ覚醒してきた生徒が、

少し出てきましたね。

国語の記述問題の書き方が、

劇的に変わってきました。


もう一歩進めば、会話が変わってくるはずなのですが。


例えば、今度いつ自習に来れる?

明日は来れません


。。。だからいつ来れるの?

。。。そして、君は塾に「来る」のかい。「行く」んだろう。


と、ツッコミどころ満載の答えをする生徒が多いのです。

論理を勉強すると、その辺りの答え方がすっきりしてくることが多いです。




あ、別件ですが、

以前、自習の約束を破った生徒に理由を聞いたら、



理由はありません



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。。。ということで、泣くまで説教しました。

理由がしっかりしてれば、どういう点を反省しなくてはいけなかったか、

お互いにとって明確になります。

理由が無いは、相互理解の放棄です。。。ということを話しました。



正直言って、これはましなんです。

まだしっかり言いましたから。



一番ダメなのは、

ずっと黙っている、小さな声で答える、ウソでゴマかす。


これは、目の前にいる人に、中指を立てる行為です。

ですから、場合によっては、もう寺子屋に来なくてもいいよ、と言います。


百歩譲って、引っ込み思案の人もいるではないか、と。

相手にそこまで気を遣われないと話も出来ない生徒が、

将来人の上に立っていいのですか?と。


勉強は、自己表現の方法を学ぶものでもあります。

自分がどう見られるか以前に、表現してみなさいな。



ごんぼっち
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