2020年01月21日

圧倒的に楽しくなる


今晩は、本日も粛々。



子どもの頃は、子どもがなんて楽しいと思っていましたが、


大人になってから思うと、


子どもの頃より、


圧倒的に楽しい。


むしろ、あんなどろっとした、


終わりなき日常みたいな時間は、


もうしんどいです。



何が楽しいか。


人や事柄、物の背景が見えるようになることでしょうか。


生きている世界に、


ぐっと奥行きがあるイメージです。




早くこっちの世界も見てほしいですね。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

かほく市から金沢・津端・能登、果ては富山まで


今晩は、本日も粛々。



チラシが入るのは2月なのですが、

連日お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。


もともと寺子屋は、宇ノ気・外日角・七塚・高松のかほく市はもちろん、

津幡や内灘から、

輪島や七尾・宝達志水町・志賀町などの能登や、

金沢からも通っている生徒もいます。


今回は富山からもお問い合わせをいただきまして、

富山からのお問い合わせは今まで2回ありましたが、

久しぶりで嬉しかったです。



点数がいい・成績が上がった・志望校に合格した。

塾である以上それは大事なのですが、

そこで終わっていたり、

それが目標になっていたり、

それ以外を口に出してはいるのですが、日頃の指導での割合が少なかったり。


学力の核になる部分を作って、

余熱で点数を取る。

ここに共感してくれる保護者の方々からお問い合わせいただいており、

生徒・保護者と新たな関りを持てる喜びというより、





仲間を見つけたような嬉しさ





です。
posted by ごんぼっち at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

至って普通のことです。



今晩は、本日も粛々。



寺子屋は開校10年目になります。


2年目から、中3は6月いっぱいまで、


紹介に限っては夏期講習前までとしていましたが、


来年度以降は、


紹介であっても6月いっぱいまでとします。



まぁ、こんな規定を決めても、


今の中2が6月まで募集することはまず無いでしょうし、


今の中1も、中3になってから募集することは無い可能性が高いです。



中学生になってから入ってくる子で、


おもろい子もいますから、


そういう子には、とあるおもろいテストで入塾を判断すると思います。



成績を上げるという、志が低い塾ではありません。


勝手に成績が取れたり上がったりするという、


もっと別のところに熱量を注ぐという、


現代的には摩訶不思議らしいですが、


本来的にはごくごく普通の勉強をする塾です。



ごんぼっち


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2019年12月11日

考えることは楽しい


1911チラシ.PNG

先日、最後のチラシが入りました。
相変わらず、たくさんのお問い合わせ、ありがとうございます。

冬期講習は22日日曜から始まります。
幼児・低学年の受付は、
冬期講習前だと嬉しいです。



今晩は、本日も粛々。



低学年からずっと教えていた生徒なのですが、


今や高学年になり、


複雑な図形問題に入りました。


中学校受験の世界で鬼門となる分野です。


全国統一小学生テストでも、


正答率が一番低いのです。



算数大得意のこの子でも苦戦しています。


答えは出るのですが、


めちゃくちゃめんどくさい解き方をしてしまうのです。



どう?と聞くと、


いつもすっごい難しい!と音を上げるようなことを言ったのですが、


でも、難しい方が楽しい^^



こういう感覚が備わってしまえば、


もう勝手に走り出します。


いい点数を取っていても、


お尻を叩かれないと勉強できないような子になっては、


観阿弥、世阿弥、元の木阿弥さんです。


南無阿弥陀仏。



パズルを授業で取り入れていることが、


こういう影響になるとは、


予想以上の収穫です。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

生徒を見れば、塾がわかる


金沢情報に続き、チラシも入っています。


今回は金沢市内にも入れました。


1911チラシ.PNG




今晩は、本日も粛々。



塾長がなんぼ偉そうなことを言っていても、


生徒を見れば、その塾が判る。



最近見学にうかがった、岩沢学院さんも爆裂松江塾さんも、


生徒たちがとても好き。


塾長自身が大切な価値を追究して、


だからこそゆとりと距離感をもって生徒に愛情を注ぐことができる。



そういうタイプの塾長にお会いしたのは初めててで、


私にとってはロールモデル(生き方のお手本)となりそうなお二人でした。



そういう意味で、


見学に来てくださった先生方の感想を聞いていると、


寺子屋生たちを、


とてもよしよしとしたくなるくらい嬉しかったのです。


私は寺子屋を運営していくうえで、


こういう仕組みでやろうと考え抜きましたが、


それを活かしてくれる生徒がいないと、


何にもならないのです。



寺子屋生たちが、超一流の塾長たちをもにょもにょさせた。


これがとても嬉しいのです。



そういうタイミングか、


魚の暴力を浴びている最中に、


寺子屋一期生がたまたま食べに来ていて、


ちょいとお話をしました。



彼はずっと、ダメな受験生だったので、、、と言っていましたが、


鷹揚で可愛がられる人柄は、私も当時からとても好きでした。


何か熱意をぶつける対象や、


とても理解してくれる友人や恋人を得たときにとても飛躍するタイプ。


それは見事にゲットできたかな?(笑)



こういう偶然のなにかが起こったり、重なったりするときって、


そろそろこういうところを考えろよ、と誰かに言ってもらっている気がします。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする