2020年07月18日

余熱で点数・合格を勝ち取る。番外編


今晩は、本日も粛々。



寺子屋のイズムを、どのように表現しようか、

ずっと悩んできて、

その結果、




余熱で点数・合格を勝ち取る




つまり、

何か熱中できるものがあって、

そのついでに点数を取ってしまうというのが、

普通の勉強の状態である。




という渾身の言語化を行うことができました。


しかしながら、

その渾身の言語化を、




余熱.jpg


なんと妻に弄られてしまいました。




それだけでなく、







余熱2.jpg







なんと注文したお店からも弄られてしまうという、

44歳のスタートでございました。







ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

勉強=役に立つ?


今晩は、本日も粛々。



勉強すれば、こんなに将来得をする。



事実だと思います。

功利的に考えるのであれば、勉強ほどリターンが得られやすいものはありません。

ですから帝王学に勉強を用いない王侯貴族はいなかったですし、

ポル・ポトは学がある人から真っ先に処刑しました。



にも関わらず、なかなか勉強に立ち向かえない瞬間というのは、

誰にだってあります。



そんなとき

つい、あなたのためなんだよ、というつもりで、

勉強はこんなに得をするみたいなことを言いたくなります。



ただ、

報われるとわかっていてするというのは、

努力と言わず、損得勘定と言います。

当たると分かっている宝くじを買いに行くのを、

努力と呼ばないのと同じです。



それどころか、勉強の核心みたいな部分、

自分は何のおかげで成り立っているか?

を認識する、

せっかくの機会を逃してしまうことになります。



中学生のときに、良かれと思ってテスト対策漬けにしてしまうと、

高校生になって、自分から動けない生徒になってしまいます。

授業や対策に依存してしまいます。



身につけるべきは、自学力。

その第一歩は毎日、歯を磨くように勉強すること、

そして無駄を恐れないこと。




ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

オフです


今晩は、本日も粛々。



やっと今日になって、

顔色が良くなってきたと妻に言われて、

と言いますか大笑いされて、

少し元気になったのを実感しました(笑)。



ゆったりと溜まりに溜まった事務作業をして、

充電完了ですかね。



7月にはまた高学年以上はテストをします。

寺子屋的中間テスト同様、

難しめのテストにするか、

今まで通りのテストにするか、

ちょっと迷っています。



頑張っている子に合わせて、

考えます(笑)。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

評価基準を上げる


今日は、本日も粛々。



寺子屋的中間テストで、

石川県の入試問題より遥かに難しいテストを実施したのですが、

思った通り、コケた生徒も多かったです(笑)。



いいんです、

評価基準が低ければ、

勉強への考え方も低くなっていきますから。

基礎をばっちり身につけていれば、

難易度が高かろうが低かろうが、

解けるものです。



やはり難易度が高いテスト、

やって大正解です。

これからも何度か実施していきますね。



こうやって壁にぶち当たること、

高い頂に思いっきり背を伸ばすこと、

とても大切です。

つまり




スモールステップなんて〇〇喰らえです(笑)。





さて、オフです。

妻とのんびり過ごしています。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

勉強の中に、自分を読む


今晩は、本日も粛々。



寺子屋生がなぜ、

入試が終わったも、今まで解いた問題の本を買いに行って読んだり、

気になった分野を深く調べるようになったり、

きちんとやりたい勉強を探して大学を選んだり、

大学が始まるまでの間、好きな勉強をするようになったり、

当たり前のようですが、

最近の「結果さえ出ていれば何してもOK」みたいな、

歪んだ風潮に染まらないか。



今、寺子屋オンラインで頑張っている生徒たち、

順当に頑張った子もいれば、

紆余曲折の末、頑張るようになった子もいます。

まだ紆余曲折ある子も(笑)。



まず大事なことは、

勉強が作業的なものではなく、

自分のものとしてとらえられるようになるということです。

もしその状態に近づいたなら、

紆余曲折があったことはいいことです。



これが「自分の中に勉強を読む」状態の、第一段階です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする