2020年03月14日

名門公立高校から難関大へ


今晩は、本日も粛々。


無事2年連続東大合格だったのですが、

寺子屋から高校受験をして、



ボストン大、

東大、

東北大、

東京農工大、

神戸大、

筑波大、

早稲田、

早稲田、

獨協英語科、

等々



などなど、

個人塾らしからぬ実績を出してきましたが、

やはり数日経つと、

反省点ばかりが思い浮かびます。



ただ、

合格通知をもらうだけでしたら兎も角として、

格に合う合格を果たすには、

どんな段階を踏まなくてはいけないか、

かなり見えてきました。


今までやってきたことで大事な点を再確認したのと、

今まで気付かなかった点と。

少なくとも、

通常の大学受験指導をしていると、

むしろNGということです。



ごんぼっち





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2020年02月26日

失敗の大切さ

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最終のが入ったチラシです。

新中3は〆切間近。

新中3生を募集することは今後ありません。


新中1生は春期講習参加者までで、一旦募集停止。

次回の募集は夏期講習前後を目安にしています。


幼児はさすがに、金沢から半分以上・内灘・津幡からも多いですね。



今晩は、本日も粛々。


二児の父で、お子様も某有名大まで育てた塾長さんが、

至言を述べていました。



子育ては結局、

どこで取り返しがつく範囲の失敗をしてもらうかだ。



勉強なんて、

安全なところでたくさんの失敗ができる、

最高の機会だと思います。

漢字ひとつ読み間違うだけで、

閣僚がどんな目に合うか、

時々授業で、

でんでんとお話ししているとおりです(笑)。



でんでん。



ごんぼっち
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2020年01月30日

出版、決まりました


今晩は、本日も粛々。



初の単著となる本の出版概要がまとまりまして、

粛々と執筆活動に入ろうと思います。



出版社の担当の方は東京在住なので、

首都圏の中学校受験で疲弊する子どもや保護者たちを

間近に見ているからでしょうか、

知的な空間の中で、

自主性を発揮しつつ学びを積み重ねていく姿は、

とても新鮮だったようです。



確かに、

今年も大学受験する子は、

5名全員国公立に出願予定です。

別にいい大学を狙っていたわけではありません。

自然にそうなっただけです。



全国の個人塾でのLINEグループで話をしていても、

驚異的な数字らしいです。

知らんかった・・・(笑)


・自分で学べる力

・調べる力

・自分が何のおかげで成り立っているかと勉強を結び付ける力


これがそろえば普通のことだと思っていました。。。

難関大に入れる事ばかり考えて、

本来の勉強の在り方を無視しすぎなんですよ。

だから無理がかかるわけです。


そういうことを、

どういう経緯で、

どのように成果が出て、

どうやっていて、

ご家庭でもできることは何か、

みたいな感じで書いていくと思います。



ごんぼっち
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2020年01月27日

大学受験生へ


今晩は、本日も粛々。



受験生たちの出願が、だいたい目処が立ちました。


緊張した面持ちで、


追い込みをかけています。



私も今日は、


国語の論述を中心に添削していました。



今も昔も地方都市は、


ローカルルールと偏差値による進路指導が中心です。


全国にブログ読者がおいでるので注釈しますと、


地方都市あるあるローカルルール、


国公立、特に地元国公立第一主義


金沢大 > MARCH・同志社・関学 富山大 > 日東駒専・関西・立命館


という感じでしょうか。



ですが、寺子屋は一貫して、


どういう大学や学部学科で勉強したいかを中心に進路選択しよう、と伝えてきました。


ですので、


大学で多少壁にぶつかってもへこたれない自信があります。


やりたいことが変わった?


そういう人も多いです。




もし、大学に落ちたら、


やりたいことができなくなる?




そんなバカな。


やりたいことが決まっているなら、


どういうルートをたどっても、


そこに辿り着けばいいだけです。


やりたいことが変わっても、


そこに意味が残ります。



寺子屋生は高校受験で、それをしっかり見てきているでしょう。


第一志望に届かなくて、志望校を下げた子もいます。


第一志望を貫いて、私立に行った子もいます。


もちろん、合格した子も。


今はその意味をかみしめているはずで、


今の環境に意味を見出していない子はいないでしょう。


でも、全ての生徒が意味ある高校生活を送っていないのは、


周囲を見てわかるでしょう。



だから、入試より、


早く大学で勉強したい、


そう思える受験生は、


実はそんなに多くありません。



さぁ、迷わず行けよ、


行けばわかるさ、


ありがとー!




最後の元ネタはこちら




(笑)





ごんぼっち
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2020年01月22日

勉強する資格


今晩は、本日も粛々。



メディアに出てくる子育てアドバイザーみたいな方々の話で、

一番頷けないセリフが、




★子どもになるべく苦労させたくない




「可愛い子には旅をさせよ」

「若い頃の苦労は買ってでもせよ」

「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」


は基本だと思うのですが、

道理で「子供様」みたいな子供にしてしまうケースを見かけるわけで。



壁にぶつかると、もうダメなんじゃないか、

なぜうまくいかないのか、



いえいえ、壁にぶつかるということはいいことですよ。



パズルみたいなことを授業でやっていると、

壁にぶつからない方がおかしくて、

諌山先生特別授業や、塾長さんのセミナーでパズルをやると、

大人の方が諦めるのが早くて、

子どもの方が意外と粘り強い(笑)。



もともと粘り強さは、子どもの方が持っているもんです。

大人の方が諦めをすっかり覚えてしまっているわけで、

小さい子を教えていて、

いつも感心するところです。

これも小さい頃から、彼らなりに苦労をクリアしてきているから、

生まれる粘り強さです。



わからないときに自分で乗り越えさせずに、すぐ教えちゃう。

ちょっと駄々をこねたり、すねたりすると癒しちゃう。

不貞腐れたらご機嫌取り。

ダメなことをしてもやんわりとしか叱らない。

苦労させたくないから。


いえいえ、精いっぱい苦労しましょう。

学生時代は傷つくのが仕事と、

私はよくお世話になった先生から言われました。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする