2020年10月09日

ショックすぎて、全然実感が湧きません


今晩は、本日も粛々。



エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなりました。

20年ほど前に舌癌をやって、

少し復活してからずっと闘病生活だったので、

時間の問題とは思っていましたが、



喧嘩別れしたベーシストとももう一回やろうという噂もあったくらいですし、

もっと先の話なんだろうと、

ショックでまだ元気が出ません。



英語の授業で使っているのは、こちらの曲。







個人的に好きなのは、こちら。







派手なギタープレイで有名になった人ですが、

こんな複雑なリズムやフレーズを、作れるすごい方でした。

そして、そんな複雑な曲を飛び跳ねたり、ふざけたりして弾けるのも、

超人技なんですがね。



それまでロックというのは、しかめっ面した職人たちが粛々とやるものでした。

そして、おバカな感じのものは、そのときは流行りますが、

時代の審判に耐えうるものではありませんでした。

職人が無邪気で屈託のない笑顔で、

ご機嫌なパーティーロックをやるんだけど、

音楽的にとてもハイクオリティ。



訃報を聞いて3日経ってやっと、

ヴァン・ヘイレンの曲を聴いているのですが、

まだ、悲しいという感情すら、

湧き上がってきませんね。



ごんぼっち
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2020年10月04日

試行錯誤


今晩は、本日も粛々。



試行錯誤してみれば、解ける問題であったり、

分かる問題があったりします。

ですが、

フリーズして何もしないで待っている生徒がいます。

でも、

泉丘くらいには合格できます。



たぶんこれは、

小さい頃から試行錯誤をしたことが無いんじゃないか、

とすら思えます。



かつて寺山修司さんは、

悩みすぎて、生きる実感を見失う若い人たちに向け、

書を捨てよ、町へ出よう

と言いました。



だとすれば、

まだ捨てるべき書が無い状態かもしれません。



便利な世の中は、人間が人間らしくいるように、

なかなかしてくれないものです。

東浩紀さんはこれを動物化するポストモダンといいました。



こういうご時世に、

とても励行したくなるんですよね。。。

ひねくれ者ですので。



ごんぼっち
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2020年08月24日

どどんぱ


今晩は、本日も粛々。



土曜日は花火だったんですね、

全く知りませんでした(笑)。



ちょっと授業を中断して、



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しばしみんなで息抜きです。



協賛企業があまり集まらなかったのでしょう。

かなり短かったですが、

都会では味わえない、

音圧を感じる花火、とても好きです。



さぁ、日曜日のテスト結果も、大輪の花となるか?

楽しみです。




ごんぼっち
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2020年08月05日

どうでもえぇ話です。


今晩は、本日も粛々。



忙しい日々の合間を縫って、

中国で大人気だったドラマ、『三国志 司馬懿・軍師連盟』を

コツコツと観ていました。



俳優陣の演技がとても素晴らしく、

私にしては珍しく、

感情移入して観ていました。



感情移入したかどうかの目安は、

悪役に真剣に怒っちゃうかどうかで

私は判断しています。



それはともかく、

全86話の最終回近くになってやっと、

テーマはなんじゃらほいと考えだす始末。



俳優さんたちは美男美女ばかりで、

特に張鈞ィさん(柏霊筠の役)は、




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とても知的な感じで、

好きでしたね。




あ、どうでもいいですか、そうですか。。。




ごんぼっち
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2020年07月20日

尊敬する読書人


今晩は、本日も粛々。



昔、独立したての塾長さんに、



自ら独立しようというくせに、

年間100冊本を読むことすらしていないの?



と、私は言い放ったらしいです。

全く覚えていないのですが(笑)、



まぁこの方がその後、ちゃんと読書を積み重ね、

一番感銘を受けた本が、

サピエンス全史という、

寺子屋の高校生が感銘を受ける程度の本だったので、

もし彼が本を読まないままだったら、

かなり怖かったですね。



私は最近は忙しくて本を読む時間がなかなか取れないですが、

それでも年50冊くらいは読んでいると思います。

ほとんどが必要に迫られて、現代の教育状況や世の中の変化について。

一部趣味で読みます。




私が尊敬する読書人は何人もいますが、

一番を挙げろと言われれば、間違いなくこの方を挙げます。




生徒でも名前くらいは知っているかもしれません。

もう亡くなられて20年くらい経ちますが、

バラエティー番組やCMで活躍された、穏やかなお人柄が印象的な方です。



本業は読書とは関係が無さそうにみえます。

その本業に就かれる前は、なんとプロ野球選手です。

しかも読売巨人軍。



その後、力道山氏に入門し、

アントニオ猪木氏とともに、プロレスの一時代を築きました。



そう、

ジャイアント馬場さんです。




馬場さんは、2mを超える身長がコンプレックスで、

中学校の時から大人しい少年だったそうです。

その頃から読書が好きで、1日1冊が日課だったそうです。


亡くなったのが61歳―15歳=46年

46年×365日=16,790冊(絶句)



好きだったジャンルは歴史小説だったようですが、

テレビで共演した学者さんと、小説談義になり、通も唸るような作家をご存知だった。



面接に来た事務員が、履歴書の趣味に「読書」と記載していたので、

「読書は趣味ではない。人間が生きるために必要なことなんだよ」と諭し、

書き直させた。

なんてエピソードを知っています。



冊数が大事なのではないのです。

読書が習慣になっていて、

いい本を探し続けようとした心持ちが

とても好きなのです。



ごんぼっち
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