2022年05月21日

アトリエスキー「展覧会の絵」


今晩は、本日も粛々。



アトリエ本楽寺で、生徒の作品展覧会を実施することになりました。

芸術は門外漢の私がみても、

描きたい、表現したいという気持ちが伝わってくる、

いい作品が多いです。

中には張り切って、展覧会用に作品を作っている子もいます。



西田幾多郎記念館、8月2日〜9日(月曜休館日)です。



ぜひ見に来てください。



ごんぼっち
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2021年05月18日

機器を入れ換えています。


今晩は、本日も粛々。



アトリエ本楽寺メインですが、

印刷会社が使うようのと同じスペックの、

PC&コピー機を入れました。



今までアトリエの子たちが作った作品を、

将来、ポートフォリオとして、使えるようにしたり、

作品展みたいなものを行ったり、

ラミネートして外から見えるようにしたり、

そんな感じで使いたいと思っています。



電子黒板もそろそろ古くなってきたので、

最新のものはどれくらい進歩したのか、

いろいろ調べています。

オンラインの受講生も増えてきたので、

寺子屋名物、

地方都市の狭い考えをぶっ壊す講演会、知のスレッジハンマーも、

オンラインでならやりやすいかもと思いつつ、

模索しています。



ごんぼっち
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2021年05月13日

奥しゃん大活躍


今晩は、本日も粛々。



YouTubeで月曜から夜ふかしにある、

方言を調査するコーナーで、

福岡県人は「さしすせそ」が言えない問題で、

いかついおっさんも「先生=しぇんしぇい」と言っていまして、

「奥しゃんとよ〜」と自分のことを言う妻が、

舌足らずなのではなく、方言なんだと再確認しました。



その奥しゃんのやっている、

アトリエ本楽寺

も順調に生徒が集まっていて、

曜日時間帯によっては満席状態です。



そんなことより、

毎日授業が終わって、

二人でぱやぱやしている時間に奥しゃんが、

今日教えていた生徒のこんなことやあんなこと、

寺子屋の生徒が頑張っていた様子のこと、

こんなふうに次は運営していきたいとか、

楽しそうに話しているのが、

何より嬉しいのです。



地方都市で、東京藝大院卒の人に教わるなんて、

まずできないと思いますので、

気になる方はぜひお問い合わせください。

ちなみに、puipuiモルカーの監督は後輩だそうです。

藝大、ぱねぇ。。。



ごんぼっち
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2020年12月12日

アトリエわっしょい


今晩は、本日も粛々。



土曜は妻がやっているアトリエ本楽寺の授業も、

多い日です。


コンクール対策なんかせずに、

のびのびと表現したいものを作るというコンセプトです。

実際作品を見ていて、

私もとても気持ちいいです。



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今はこんなお部屋を作っています。

妻はサポート役で、

子どもらが勝手に、

あーでもない、こーでもないと、

作っていきます。



もう少し大きくなると、

大人から褒められたいが故に、

小手先のテクニックに走るようになるのですが、

それは勉強も同じ。



現在の自分に軸を置いて、

未来じゃ他人じゃなく、

何かをやる機会って、とても精神的に贅沢な時間です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:40| Comment(0) | アトリエ本楽寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

オリジナル


こんにちは、本日も粛々。



先日、アトリエ本楽寺の生徒が作っていたシールが、

お気に入りです。



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今までなるべくオリジナルに忠実に描くことしか、

見たことがなかったのですが、

自分なりにアレンジするようになったので、

この子らしさがとてもつたわってきて、

そういう意味で面白いと思っちゃうのです。



売れるって、

自分の中で、みんなの一部にとって必要な要素をPRすることですが、

中には評価されて、売れることに注力しすぎて、

自分を見失うというのはよくある話です。

勉強もテストという、他者評価を気にしすぎると、

そうなっちゃいます。



自分を見失うのがいけないのではなく、

そういう時期が必要な場合もあります。



この子が何かひとつ突き抜けた瞬間に立ち会ったみたいで、

勉強でも、何でも、

そういうストーリーの一部に関われるというのは、

至福の瞬間です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 14:44| Comment(0) | アトリエ本楽寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする