2016年07月17日

何度言ったら分かるの!


今晩は、本日も粛々。


京都で低学年指導の研修です。

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研修してくださる先生がよく象徴的に繰り返す言葉があるのですが、

「子供は200回言って1回入る」

寺子屋も低学年指導をしていて、初めて実感しました。
そう考えると、大人はなんと短気なのでしょうか。
我々が大人になるまで、いかに周囲の忍耐に支えられてきたことでしょうか。

もちろん、200回を100回・50回・・・と減らしていく努力も必要ですが、
本来そういうものだということは、何度心に留めてもやりすぎではありません。
保護者だけでなく、
我々指導者も。。。です。

中学生になったら、1回聞いたら1回行動になるように、
意図的に促していきたいですね。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 12:07| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

低学年指導の勉強会


こんにちは、本日も粛々。


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京都で勉強会です。

1〜20までの数を小1の間に徹底的に、概念として覚えていないと、
算数や数学の計算(文章題や図形ではありません)の基礎ができません。
中学生でこれができている生徒は、15%くらいでしょうか。
中3で素因数分解で、素数を習います。
数にイメージってある?と質問すると、言える子はたいてい、抜群の数学センスがある子。

足し算・引き算と掛け算・割り算は、性質上異なります。
それを実感でわかる子と、
ポカンとする子が分かれます。

私はさりげなく姉の鉛筆を隠した。
この文を意味を変えずに、一番短くなるようにしてというと、
私は姉の鉛筆を隠したという子と、
私は鉛筆を隠したという子と、
私は隠したという子。
だいたい5:4:1くらいに分かれますね。
国語ができる子は、最後の答えを言った子、約1割です。

基礎は大事ですね。
お家でできる数の概念トレーニングとか、
講義できるようになりたいですね〜。
賢い子は、5足す3をこういう言い方しますよ、
わかってない子はこういう言い方しますよ、
とかね。

低学年、バカにできないです。

ですが、保護者からは「いつまでにやらないといけないですか?」と言われます。
基礎ですから、
いつから始めようが、
ここからスタートです。
基礎って、そういうものでしょう?


ごんぼっち
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2016年04月20日

ぷちくら


今晩は、本日もぷちぷち。


現在発売中のクラビズムさんの大好評企画、
プチクラに寺子屋が登場しております。

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かほく市で、細々とやっている塾ながら、
開塾以来、県外私立2名・16名の泉丘の合格(以下略)が出ました。
進学校を目指していたり、
実際に進学したりする生徒たちを教えていて、
知的レベルという意味で、物足りない部分をどう育てたらいいのだろうか。

こういう悩みから登場した低学年コースの宣伝をちょっと含めて(笑)、
前回低学年指導に興味を持ってくださった保護者の質問に答える形で、
私見を書いてもらいました。

志望校は県外でも附属・泉丘などの県内上位高校でもどちらでもいい。
日本や海外のエリート大学生にふさわしい知の在り方というのは、
どういうふうに伝えていけばいいのか?
こういうことを、高校受験になって点数を追っかけながらより、
中学校受験が激しくないのをいいことに、
のんびり伸ばしていこう。
これが、寺子屋の低学年におけるコンセプトです。

根っこは中学生たちと同じです。
勉強は古来から、洋の東西を問わず、
限られた人にしか許されなかった、最強の娯楽です。
それを少しでも多くの生徒たちに伝えたいと思っています。


                        ごんぼっち

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2016年03月28日

クラビズム


今晩は、本日も粛々。


先日、クラビズムさんから取材があって、
担当者とお話ししていたら、
前回の記事で、低学年のコースがとても話題になっていたそうです。

できれば、私の耳が届くところで話題になっていれば、
もっと気分がよかったのに・・・(笑)。

そこで、クラビズムの担当者さんが、
今回の取材の参考にと、読者を集めて、事前に前回の記事で感じたことを
リサーチしてくださっていました。
仕事がデキる人は違いますね。
おかげさまで、非常に密度が濃い取材になりました。

ということで、今度のプチクラビズムで、
お見かけしたら、ほっこりしてください。

さて、そうこうしているうちに、
発売中をクラビズムを読んだら、お見かけしたことがある方々がわらわらと。
妙に爽やかに見えるインテリと、
なぜか邪気を感じない美女と、
腹黒さがチラリ垣間見える紳士。

皆さん頑張っていますねー。


                                ごんぼっち

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2016年02月18日

低学年指導のコツ


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今晩は、本日も粛々。

去年プチクラに載って、すごく反響が大きかったです。
ハイレベルなところだと、
附属小専門塾、
複式や附属中受験専門塾、県外名門中学受験専門塾、
普通のところだと、
公立小学校のフォロー、計算や漢字のトレーニング、
みたいなところはたくさんありますが、

★じっくり上位高校に進学する生徒に必要な力を伸ばす。

こういう考え方の塾はなかなか無い
という声が一番多く頂戴します。
個人的には、至極当然の考え方をしていっただけなのですが、
おそらく相当私の考え方がズレているみたいです(笑)。

高学年や中学生の片手間ではなく、
本気で小学生でバリバリの上位生を育てていこうという気合で、
取り組んでいます。


                                 ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする