2021年10月25日

うまいなぁ


11月19日発売予定となりました、

名門公立受験道場による本が、

KADOKAWAから出版決定です。



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今晩は、本日も粛々。



幼児低学年の保護者の方をみていて、

ほんとにすごいなぁと思うのは、



★決して子どもをワガママにしない



という点です。

暴れようが駄々をこねようが、

うまいこと宥めたりすかしたりして、

思い通りにさせない。



思い通りにさせない点がポイントではなく、

宥めたりすかしたりする点が見事だと思うのです。



子どもが小さければ小さいほど、

どこまで自分の要求が通るのか、

常に親を試している状態です。



嫌がったりすると、

このままでは勉強が嫌いになるんじゃないか、

と心配してしまうのも常です。



私は何人か小さい子もみているので、

どんな子どもでもそんなもんとわかりますが、

お家の方は我が子しか知らないわけですから、

悩んでばかりの方も多いかもしれません。



子どもっておもしろいですね。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 04:39| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月12日

とっても有名人の、とんでもない企画


学年が進むにつれて勉強が楽しくなる、後伸び力の育て方(第9回)
受験勉強の意味を考えてみるB


今回も金沢日和さんに書いてみました。



今晩は、本日も粛々。



ぽいぽいとお問い合わせいただきまして、

ありがとうございます。



絵本をもうちょい増やそうとしておりまして、

なんと京極夏彦氏がこわい絵本みたいなシリーズを

監修しているのを聞きまして、



買いたい欲求がうずいています

奥さんも(笑)。



さぁどうしましょうか。。。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 00:12| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

幼児教育をやるようになった理由その2


今晩は、本日も粛々。



中学生の持っている力を考えたときに、

明らかに足りないのですが、

附属泉丘なら、

徹底的に傾向と対策をやれば、合格してしまう。

その差を考えたときに、

小1から指導するようになったんですが、

小1での差のほうが、

実は大きすぎてしまいました。。。

というお話しが前回でした。



幼児低学年を指導するようになって、

よかったなぁと思ったのが、もう1点。



計算するときは必ず二項ずつ、

式を書けと言われたらとりあえず筆算、

文章題をキーワードだけで和差積商を判断、

図形は放置、

計算の工夫をしない、

パッと見て解けそうな問題以外はフリーズする、

漢字は形で覚えている、

文法のかかり受けがめちゃくちゃ、

接続語を当てはめてみて選ぶ、

問題文を全部読まない、



算数国語だけでもあと30個ずつくらいは挙げたくなるのですが(笑)、

この調子で中学校に進学するとアウト!となるような

低学年・高学年が、

うじゃうじゃいるということです。



小学校のテストみたいな、高得点取れて当たり前のテストじゃなくて、

全国平均60点前後くらいのテストで、

高得点を取っている子でも

うじゃうじゃいます。



この状態で中学校で勉強していても、

そりゃあね。。。となると思います。

それでも傾向と対策でゴリ押しすれば、

泉丘くらいなら入れる。



そうなると、

高校に入ってもゴリゴリの傾向と対策で、

難関大に臨むという形しか、

できない気がします。



こういうのをみていると、

幼児低学年からやってよかったなぁと思います。



ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 02:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月09日

幼児教育をやるようになった理由


今晩は、本日も粛々。



夏休みが終わりまして、

幼児・小学生を中心にお問い合わせが増えています。

ありがとうございます。



よくお問い合わせの時に聞かれるのですが、

なぜこんな地方都市で、幼児教育までやろうと思ったのですか?



大まかに2つありまして、

ひとつは、

初めは小5から中3まで指導対象でした。

小学生が集まるようになったら、小4に広げようと、

これは最初から考えていました。



小4を指導するようになって、

小4の時点でこれだけ大きな差になっている。

現在の学力の面でも、それをサポートする環境であっても、

差は開く一方で、

どうなっていくのだろうと思ったのが、

低学年まで考えたきっかけです。



低学年であっても

先取り中心・たくさん問題を解く・暗記中心というパターンか、

じっくり概念を育てるけれども、遊びの延長であまりに勉強と遠いものか、

どちらかのパターンしかなく、

やっと理想的な幼児・低学年教育を見つけて、

低学年を開始しました。



で、小1から始めてみると、

小4を始めたとき以上に、すごい差を感じてしまうようになりました。



もちろん人間ですから、

何かをきっかけに変わることは誰でもできます。

ただ、

眼前で見た差があまりにも大きすぎて、

中学生の五科目100点台と、450点以上の子との差が、

可愛く見えるくらいです。



そこで幼児教育に着手しようと思ったのですが、

私はさすがに小さい子の相手は苦手で(笑)、

ちょうど奥さんが手伝ってくれることになりましたので、

幼児教育スタート、

と相成りました。



もうひとつ大きな理由があるのですが、

それはまた次回に。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 03:47| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

小さなことの積み重ね


今晩は、本日も粛々。



通常授業が再開して、もう少しで1週間、

低学年の子たちは講習が必修じゃないので、

特に宿題は出さないよーと言ってあったのですが、



ほとんどのご家庭は、

1日少しずつ分量を決めて、取り組んでいたみたいです。



低学年をやるようになって6年目に入りますが、

保護者の取り組みが、格段に良くなっていっています。



低学年のうちは、取り組みが難しいのです。

勉強の習慣をつけるのも大事ですし、

かといって暗記一辺倒にならないように、

理解や考え方も大事ですし、

そして何より、

考える楽しさや粘り強く取り組み楽しさが大事です。



塾から「あれやれ・これやれ」と指令を出してしまうと、

どうしても決まりを守ることが大事で、

「何のためにこれをやっているか」という目的を無視して、

子どもに臨んでしまいます。



かといって、例えば6歳の子どもの保護者でしたら、

保護者経験もわずか6年。

大人だから「これくらい知っているでしょう」といっても、

経験自体も足りないですし、

小さい子だからこそ理屈通りにはならないものです。



だからといって、

特別な方法ってものは無いもので、

地道に積み重ねていくしかないんです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする