2020年03月26日

国語特訓


今晩は、本日も粛々。



講習会恒例の国語特訓、

なぜに講習会にやるかといえば、ちゃんと理由があります。

国語は論理的思考力の科目なので、

思考を変えてもらうには、

少しでもいいから毎日やる必要があるからです。


こうやって、

附属泉丘合格のためのストーリーを積み重ねていくのです。


授業でも言っているように、

寺子屋の授業は、

1年はもちろん、

5・6年くらいはつながっている授業です。


今年の泉丘なんて、

塾にとって落とす方が難しい入試の年でしたが、

過去問による対策と模擬試験の見直しを中心に据えると、

うまくいかなくて当然。



国語が入試で合否を左右する科目になりにくいことの方が多いのですが、

国語ができると大崩れしにくいですし、

高校で理系(文系理系の区別なんてホント無意味だと思うのですが)だとしても、

国語が出来るか否かで、

挑戦できる大学の層が決まってしまいます。

そして何より、大学の勉強は国語がベースにないと太刀打ちできません。



公立高校入試程度に照準を合わせるようなことをせずに、

もっと大きなストーリーの中で高校入試を位置付ける。

といっても、

どういうストーリーが展開されているかまで分かっている人は、

塾業界には少ないかもです。



ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

春期講習で附属泉丘の国語


妻がやっている、大好評の子ども美術コース、

現在、金沢情報に載っています。→こちら



今晩は、本日も粛々。


春期講習で、恒例の附属泉丘の国語シリーズをやっています。



最近の子は国語ができないからねぇ、

原因はSNS・テレビ・youtubeとかがいけないような気がするんですよね。


で、どうしたらいいのですか?

「・・・・」

「語彙力を身に付けるのが大事ですね」

「本を読めばいいんですよ」



まぁ、結局原因追及も不充分なら、

どうしていいかも分からないわけですね。



国語って論理的な科目だから、全教科の土台です!

論理って何ですか?

筋道立てて考える力です。

じゃどうやればいいんですか?

「・・・・」



当然こういうことは全て授業に盛り込んであります。

目から鱗の寺子屋国語、

次回は、

夏期講習にご案内いたします。

楽しみになさってください。



ちなみに中学生は、

新中1は夏休みから募集再開で残り2席(埋まれば空席待ち)

新中2は残り2席(埋まれば空席待ち)

両方とも中3受験までの間の定員を満たしますので、

空席が出来次第、その分だけ募集となります。

小学生は若干余裕があります。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

講習会恒例の、附属泉丘の国語スペシャル


今晩は、本日も粛々。


講習会では小学生には国語のプリント演習を、
中学生には附属泉丘の国語の基礎編・標準編をやっています。
中3で応用編をマスターすれば、
センター現代文を中3で8割〜9割も可能になる一連の流れです。

ですので、
まぁ寺子屋は短くて3年、長くて6年以上かけて、
生徒を育てていくイメージの塾ですね。


CC825B9C-C15D-4823-94F1-C3973CAF89F4.jpeg

標準編では
こんな感じで、
問題用紙の汚し方をまず教えていきます。
生徒自身もいい感じで汚せていますね。


76B818AB-A8A4-46DE-B631-A950D5795A0D.jpeg

ある程度は自力で公式のあてはめ方のコツをつかんでもらい、
ある程度は赤で指導を入れるのですが、
このバランスの見極めが、ミソです。

まぁ、目標が最初からセンター・二次試験レベルにあるので、
中学校でのテストの点数アップなんてどうでもいいのですが、

瞬間最大風速で、
夏休み前の学力テスト→夏休み明けの学力テストで、50点から92点。
40点以上アップというのがあります。

ちなみに、


C6236130-7EDD-4655-B81D-B6F97933D208.jpeg

この生徒です(笑)。


ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

読解力

チラシ1811.JPG

最近入れ始めたチラシです。
お問い合わせ、ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

読解力はとてもとても心配な事柄ですが、
幸い、いろんなアプローチのしかたがあります。

今、高校生の国語では、
ほとんどの生徒が、進研模試レベルで偏差値60以上をとっています。
小学校の復習でセンターレベルを解いたりも
しているのですがね。

中学校のときには、
国語で40台の偏差値の子たちもいます。

いろんな段階があるのですが、
大事なのは、
レベル1が出来るようになってからレベル2、、、
という段階を踏むとアウト!ということでしょうか。

石川県内でも、
国語を教えられる塾は珍しいみたいですから、
こういうちょっとしたコツみたいな部分も、
発信していきたいです。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:46| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

国語って簡単な科目ですね

1711チラシ表.JPG

月曜日に入ったチラシです。


今晩は、本日も粛々。

やっぱり早い時期から下ごしらえできていると素晴らしいもので、
先日、中3生に解かせてみた問題は、


★大学入試センター試験


です(笑)。
小学生で「附属・泉丘の国語基礎編」(中1・中2でも講習会だけやっています)、
中学生で「標準編」、中3生で「応用編」と、
シリーズで組んでやっています。
これらがマスターできれば、
過去最年少で、中1冬の時点でしたが、
センター現代文8割〜9割取れます。
ちなみにこの生徒は、独立前の塾で教えた生徒で、
東大に現役で合格していきました。

中3でもひとりが8割超えました。
まぁ、将来の旧帝大合格候補ですね。
もう1人から2人くらいイケると思ったんですがね(苦笑)。

国語は基本がしっかりできていれば、
大学入試だろうが、高校入試だろうが、大した問題ではありません。
数学において、小学校だろうが高校だろうが、
1+1=2のルールをはみ出さないのと同じです。

高校入試に関係ない?
いえいえ、誰にでも分かるような直接的な部分しか触れないと、
生徒たちがどんどんバカになっていってしまうんです。

もう県内トップ校ですら、授業がうるさいとか、
同級生が幼稚すぎて困るとか、
そういう話を聞きすぎて、辛いです。

                            ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:11| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする