2025年05月11日

夏期講習は中学生国語読解講座


かほく本校は寺子屋開校15周年で、入塾金無料中です。

金沢駅前分校開校しました。まだ座席に余裕はあります。



こんにちは、本日も粛々。



GWは妻の実家である福岡県と、

兵庫県にある塾さんの見学に行ってまいりました。

ワードプレスで出先からブログを更新する術を、

まだ身につけておらず、

しばらく間が空いてしまいました。



さて、TwitterやInstagramをみていますと、

いろんな塾さんが、国語読解講座をやっているみたいで、

つらつら見ていますが、

ほとんどのところは高校入試(しかも塾がある自治体だけ)、

頑張っていても大学入試共通テストまでしか

解いていないんだろうなーと思うような内容が多いですね。



どの科目でもそうですが、

基礎基本が理解できていれば、どんな問題でも解けるわけで、

今まで解いたことのある問題を基準に、

読解公式みたいなものを作っても、

いろんな問題に当てはまる公式にはならないわけで、



かといって国語は、英数に比べて不遇の科目ですので、

何もやらないよりはいいんだろうなぁと、

好意的に見ています。



寺子屋の講習では、中学生には毎年、国語の読解講座、

名付けて、

附属・泉丘の国語標準編と基礎編を開講していまして、

小学生の通常授業

中3通常授業

こうやってじっくり国語を仕込んで、

早い子では中3で大学入試共通テストの現代文が、9割取れるようになります。

(ただしテクニックだけなので、本当の国語の力ではありません。

 内容理解も伴った点数は、高校生用の国語の授業で身につけます)



国語を教えるのが得意なくせに、

中学生は各講習会と中3の通常授業しか教えないのは、

五教科全体のバランスを考えているからです。



せっかく塾で勉強して、

しかもいい高校・いい大学に行こうとしているわけですから、

勉強全体をデザインしたいという、

とても欲張りな塾です笑



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 15:19| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月05日

国語を伸ばすコツ


今晩は、本日も粛々。



春期講習がいよいよ佳境にきました。



普段の夏期講習・冬期講習は、中学生向けに読解・記述特訓をやっています。

石川県でやっている寺子屋は国語専門塾をうたってはいませんが、


講習会みたいに、

毎日取り組んでいるときにやった方が効果的な内容と、


通常授業みたいに、

1週間間隔があいた方が効果的な内容と、

2種類あります。



国語は毎日取り組んだ方が効果的な場合があるので、

そういうときは講習会で実施するようにしています。



春期講習では国文法特訓と要約特訓を1年おきにやっています。

国文法は石川県の高校入試で、多くて4点。

文章の要約が直接問われることはほとんどありません。



ですが、

入試に出ないからといって、これらをほったらかしにしておくと、

大きな弱点を背負ってしまいます。



国語に限らず、生徒やお子さんについ言っちゃいますよね。

「ちゃんと読め」

って。



ちゃんと読むために、どうしたらいいかわかりますか?

寺子屋は国語で知られるようになったっぽいのですが、

私は国語を教えるのは比較的得意なほうですが、

一番ではありません。

その私ですら、

生徒の状況次第でいくつか方策が思いつきます。



「ちゃんと読め」に直接つながらなくても、

間接的につながるもの。

これが国文法と要約なんです。



テスト対策、入試対策ばかりやっていると、

大事な力が抜け落ちてしまう、典型的な事例です。



こういうところに力を割ける塾って、

なかなかないと思います。



いえ、他が何をやっているか知らないので、テキトーに言いました(笑)。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:22| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月10日

やっと従来のスピードになってきた


今晩は、本日も粛々。



小学校6年生は、夏期講習恒例テラプリ演習、もう全部終わって、

おかわりとプラスアルファに取り掛かる生徒が出てきました。

夏期講習もちょうど日程的に半分というタイミングでこれは、

現大学生の生徒の頃のスピードに匹敵します。

やっと寺子屋従来のスピードの生徒たちが出てきました。



中1・中2の季節講習恒例、国語読解特訓は、

ここ数年、分量を三分の二に減らしたにも関わらず、

期限内に終わらないという体たらくが続いていたのですが、

半分の日程で終了する生徒が出てきました。



まぁ中2については、まだイマイチという点があるのですが、

全体的に、進歩は進歩です。



とはいえ、私はあまり簡単に満足しない人です。

高学年は特に、

プラスアルファ、もう少し頑張ろうというところが少ないのが、

気にかかっています。

簡単に満足することなく、いろいろとやってみてください。



少なくとも、

私は、魚屋に大根を注文するほど、

アホではないつもりです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 00:34| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月28日

んーいい感じ


今晩は、本日も粛々。



夏期講習で毎日へとぷ〜ですが、

中身は良い感じ。

いえ、決して満足しているわけじゃないのですが、

まだまだ頑張れるくせに力をセーブしているような気がする子も、

何人かいますし。



ですが、

手抜きをして人の足を引っ張るタイプの生徒がいないため、

これから、もうちょっと加速できるのではないかと、

わくわくした感じになります。



今回は、寺子屋恒例、国語特訓に、

手を入れました。

もうひとつ、ふたつアイディアが生まれましたんで、

また冬くらいにやってみようかなぁ。



どうしよう、

楽しみでしかない。。。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 00:33| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月25日

夏期講習のコンセプト


今日は、本日も粛々。



夏期講習が開始しました。

寺子屋の夏期講習のコンセプトはいろいろとあるのですが、

高学年・中学生に関して言えば、



★課題をテキパキこなす力

ついでに、反復することで知識を定着させる



高校は、大量の課題を出さないとダメな生徒がたくさん入ってきているので、

「課題が多過ぎて、勉強ができない」状態にならざるを得ないわけです。

独自入試を行って、適切な学力で選抜することもできず、

かといって、定員を減らすこともできず、

苦肉の策で、生徒を伸ばすしかありません。



ですので、

それに耐えうる力を、少しずつじっくりつけていきます。



さらに、高校で勉強量が増えたときに、

面白い!と思えるような好奇心の種を蒔いておくわけですね。

せっかく課題があって、これは面白いかも、

と思っても、そもそも小中学校のときにそういう種が無ければ、

しょうがありませんから。



そういえば、寺子屋高校現代文で用いている、

副読本を、金大附属高校で教材として用いているそうです。



寺子屋で「頭が良くなる時間」で観る映像や、

紹介する本、寺子屋文庫に置いてある本たちが、

進学校の先生たちからお勧めされることが多いです。



生徒たちは、偶然それを当てたかのように、嬉しそうに報告してくれますが、

全く的外れで、

当てようと思っていたわけでもないですし、

当てることに価値なんて無いと思っています。



学問というのはそういうものなんです。

割り算を理解するには、かけ算が大事だよねとか、

1日1袋ポテチを食べていたら、太るよねとか、

その程度の話です(笑)。




ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 12:48| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする