2015年09月19日

連日1000アクセス突破、アクシデントと復旧


今晩は、本日も粛々。


旅行している間、連日1000アクセスを越えていまして、
戻ってきたら予想通り、
なんてせわしない旅をしているんですか!とツッコまれました。

私としては山陰四国の時よりゆったりしていたのですが、
多分同行者がいたら、相当嫌がられたとは思います(笑)。

その後、
seesaaブログが、GoogleとYahooの検索結果からはじかれるという事態が起こり、
真っ青になりましたが、
翌日復旧。
原因説明もないので、今度そういうことになったら、
いつでも引っ越しできるよう準備にかかるとしましょう。

さぁ、世間はシルバーウィークですが、
寺子屋では朝から受験生が籠っています。
8月テストの反省を活かして、
河北郡市統一テストで、どんな結果が出て、どんな課題を受け取るか、
楽しみです。


                                   ごんぼっち

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2015年09月05日

読書人


今晩は、本日も粛々。


本を読むのが好きな私ですが、
尊敬する読書人が何名かいます。
そのうちの一人は、
おそらく、保護者の方でしたら皆さんご存知の有名人です。

子どもは知らないでしょうね。
亡くなって、15年ほど経ちますから。

あ、読書とは無縁に見えるかもしれない方です。
そういう職業でした。

本業だけでなく、バラエティやCMでも、お人柄から好かれていましたね。

本業の前は、プロ野球選手でした。

しかも読売巨人軍という、人気球団でした。




もう、お分かりになりましたでしょうか。
故ジャイアント馬場さんです。



馬場さんは、2mを超える身長がコンプレックスで、
中学校の時から大人しい少年だったそうです。
その頃から読書が好きで、1日1冊が日課だったそうです。

亡くなったのが61歳―15歳=46年
46年×365日=16,790冊(絶句)

好きだったジャンルは歴史小説だったようですが、
テレビで共演した学者さんと、小説談義になり、通も唸るような作家をご存知だった。

面接に来た事務員が、履歴書の趣味に「読書」と記載していたので、
「読書は趣味ではない。人間が生きるために必要なことなんだよ」と諭し、
書き直させた。

なんてエピソードを知っています。


私はどちらかというと、せっかちな性分で、
しかも熱しやすく冷めやすい。
読書欲に駆られたときは大量に読みますが、
そうでない時はとんと。

だから、
馬場さんのように、コツコツ習慣化している人を、
つい尊敬してしまうのです。


                            ごんぼっち

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2015年09月01日

独り言


今晩は、本日も粛々。


普通、ウソで誤魔化そうとするところを拒否して、
素直に正直に行くのは勇気が要ることです。

しかし、納得できないことをぐっと腹にこらえ、
それでもプラスの事柄を発信していく勇気と比べると、
匹夫の勇だと思うのです。

不完全な「私」を信じて、付いてきてくれている人の想いが強ければ強いほど、
その人のマイナスの言葉が、辛いと思うのです。

ひょっとしたら、誰も私のことを解ってくれないのではないか。
経営者みたいに、人の上に立つ者は、
この孤独と戦う運命にあると、勝手に考えています。


わが師、上田薫先生が、東京教育大学(現筑波大学)移転に反対。
賛同していた同志が籠絡され、
ひとり、またひとり、賛成側にまわっていく。
たったひとりになって、辞表を叩きつけ、教授会を退出。

未だに社会科教員のバイブルとなっている
1947年第一回学習指導要領試案を執筆した、ヒーローは、
長野県の盲学校校長に左遷され、不遇の時代を送る。
その時に書かれた詩歌です。


 春の風に 心をあたため
 雪の山に 思いをひそめる
 安曇野は 美しきわが故里

 望み高く 胸にあるも
 その成敗を問わず
 まして毀誉に惑わず

 人生きて常に
 順風の恵みありや
 君 ひとりぼっちに強くあれ






また、別のところでいわく、
「真の孤独の敵は、自負や自己陶酔である」




私が時々思い出している言葉です。


(追記)
上田先生にある日、東京教育大移転時の話をおそるおそるうかがった時の事、

根保君ね、
あの時賛成に回った人たちと後日会うと、
こちらは気にしていないんだけど、
向こうがどうも申し訳なさそうな顔をずっとしている。
そういう顔を見ているとねぇ、
昔の事を責めようなんて気は起きないものだよ。
とニコニコしておっしゃっていました。

私は、自分の視野狭窄に、
恥ずかしさに居た堪れなくなりました。




                              ごんぼっち

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2015年08月27日

思い出の参考書


今晩は、本日も粛々。


150826_120904.jpg

高2の時、当時通っていた予備校で、
東京の駿台から、わざわざ小論文の先生を呼んでくださり、
神津先生の授業を受けました。

書いた小論文は、いいものと悪いものが極端だったように覚えていますが、
授業は存分に知的好奇心を満たしてくれました。
仕上げテスト代わりに受けた小論文模試で、
全国10何位くらいのいい成績を取り、
先生に褒められたのを覚えています。

それ以来、この参考書を買い、
参考文献200選を読み漁っていました。
それが、私の今の知的活動のベースになっています。

そういう意味で、転機でした。

大学受験浪人を幸せなことに、東京でさせてもらい、
当時石川県に辟易していた私は、高校の卒業式を待たずに東京に行っていました。
向こうでも講習の時に、
神津先生の授業を受けていました。
こんなぜいたくをさせてもらえた、親にとても感謝しています。

公立高校入試で小論文講座を、前職の塾で作っていた時、
ほとんどの高校で毎年当たるテーマ集「ストックノート」と、
優秀答案と添削答案を比較し、書き直す「比較答案分析法」、
これは教わった小論文を、
自分なりに消化して商品化したものです。

1991年初版ですから、とっくに絶版になっています。
ですので、中古で買いました。
こうやって、少しずつ、自分にとって大切な物も買い戻しています。

さぁ、この中から特に高校生にアウトプットできるものを、
探していきます。


                              ごんぼっち

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2015年08月24日

行きたい!


今晩は、本日も粛々。


某ネズミ―ランドや、Uバーサルなんちゃらにあまり興味を示さない私です。
が、
ちゃんとアートしているところは、
大好きです。

ちなみにネズミ―ランドは嫌いじゃないです。
工夫度合いが素晴らしいから。
自分から行こうとは思わないだけで。

そんな私の心を、
一瞬で鷲掴みにした、テーマパークが、
イギリスで、
しかも期間限定でオープンしたそうです。


世界一”行きたくない”? 子どもに不適当なテーマパーク『ディズマランド』イギリスで開園
sighより


このフレーズがいいですね。
『娯楽と初級レベルのアナーキズム』

もうひとつ面白いものをアメリカで見つけたのですが、
これは塾ブログではご紹介できませぬ^^;



                              ごんぼっち

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