2015年10月13日

You are no good


今晩は、本日も粛々。


久しぶりに塾に全く関係の無い話を。
ちらっととある方のブログを覗いてみたら、
リンダ・ロンシュタットさんのこの曲が紹介されていました。



コケティッシュって言葉は、リンダ・ロンシュタットのためにあるように思えるくらい、
ぐっときますね。

そういえば、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーは、
彼女のために、


Baby このままじゃいらんねえ
俺に賭けてくれよ
サイコロを振るときゃ俺を呼んでくれ
俺に賭けていいんだぜ
俺は「転がるサイコロ野郎」なのさ


という、ダイスを転がせって曲を書いたって話です。
まぁ、ミックは女性を口説くためなら、平気でこういうことを言うので、
どこまで本当やら。
一昨年、ひいおじいちゃんになったミックは、
それと同じくらいの頃、認知訴訟を起こされていたような・・・。

しかし、今調べて初めて知ったんですが、
リンダもこの『ダイスを転がせ』をカバーしていたんですね。
聞いてみたら、
英詩がいっそう意味深に感じて、挑発的でかっこいいですね。


さて、この You're no good という曲を知ったのは、
私はリンダではなく、この人たち。



ヴァン・ヘイレンさんです。
この曲も男女が歌う場合で、別の意味に聞こえますね。


あ、いかん、仕事しないと・・・^^;


                                 ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

木村充揮さんのアドバイス


今晩は、本日も粛々。




憂歌団の『胸が痛い』という名曲を聴きながらどうぞ。


まぁ、私自身音痴と、人前で話すのが苦手(実は・・・笑)については、
人後に落ちないのですが、
それをこの憂歌団の木村充揮さんに相談したことがあります。


馴染みのバー主催のライブで、木村さんのソロでのステージを観ました。
その前は確か、つのだ☆ひろさんで、
圧倒的なドラムを見せつけ、観客の心をわしづかみにしていました。

そこで豆電球のような(笑)木村さんが登場して、
ギターで前奏をぱらぱら弾いて、

♪嫌んなった〜もうだめさ〜だけど腐るのはやめとこう〜♪

と一声出した瞬間に、会場の空気が一転しました。
一瞬で木村さん一色です。
一緒に観ていた人たちと「鳥肌立った〜」と騒いでいたのを覚えています。


その木村さんが飲んでいる席に同席させてもらうという機会を頂戴しまして、
先の質問です。
音痴なんですが、克服する方法ありますか?と。


お前な、
俺みたいなプロが精いっぱい気持ちを込めて歌っても、
1000人に1人くらいしか感動させられん時もあるんよ。
音痴、気にして縮こまってどないすんねん。


まぁ、木村さんが歌って「1000人に1人しか感動しない」はあり得ませんが(笑)、
その一言で吹っ切れた感がありました。

人前で話すこともまさにそんな感じ。
堂々と自信を持って、大きな声で話す。
そして、自信を裏付けするだけの内容を準備する。
上手に歌わないと(話さないと)と悩んだからこそ、
すとんと腑に落ちるアドバイスですね。


                                   ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

二足の草鞋は、一対の草鞋と解釈できる


今晩は、本日も粛々。


寺子屋は、坊さんつまり私が営んでいるので寺子屋です。
今年は、祖父が亡くなった3年前に続き、
私が僧侶になった大学時代に寺を支えてくれていた重鎮の方々の訃報が届く、
ちょっと辛い1年です。

ちょっと、なんて言葉を濁したのは、
私にはまだよく分かりませんが、
生も死も涅槃の道って、普段読んでいる和讃に書かれているからです。
(和讃とは、お坊さんが歌っているような部分のことです)
生きていても死んでからも、人は同じ道を歩く、
東洋人にはぐっと心にくる言葉です。

さて、私はまだ僧侶としては駆け出しで、
大学も仏教系ではなく、何とミッション系(笑)。
一生懸命、まずできることを増やしていく、
習うより慣れよと、いう段階です。

ですので、お年寄りたちには物足りないかもしれませんが、
仏教の現場で学び得たことや、
お経や偈文(一番有名なのは正信偈ですね)を読んでいて、
率直な考えを語り、
私は音楽が好きなので、歌詞を理解し精一杯歌うように、
読経するようにしています。

こういう事柄は、実は授業と同じ構造をとります。

私はよくお寺と塾の二足の草鞋で大変だねと言われますが、
実はひとつで、自分の中であまり区別はありません。
お寺という、
僧侶が歴代作ってきた場所の力。
今はテナントですが(笑)、何とか伝えていきたいなと思っています。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

連日1000アクセス突破、アクシデントと復旧


今晩は、本日も粛々。


旅行している間、連日1000アクセスを越えていまして、
戻ってきたら予想通り、
なんてせわしない旅をしているんですか!とツッコまれました。

私としては山陰四国の時よりゆったりしていたのですが、
多分同行者がいたら、相当嫌がられたとは思います(笑)。

その後、
seesaaブログが、GoogleとYahooの検索結果からはじかれるという事態が起こり、
真っ青になりましたが、
翌日復旧。
原因説明もないので、今度そういうことになったら、
いつでも引っ越しできるよう準備にかかるとしましょう。

さぁ、世間はシルバーウィークですが、
寺子屋では朝から受験生が籠っています。
8月テストの反省を活かして、
河北郡市統一テストで、どんな結果が出て、どんな課題を受け取るか、
楽しみです。


                                   ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

読書人


今晩は、本日も粛々。


本を読むのが好きな私ですが、
尊敬する読書人が何名かいます。
そのうちの一人は、
おそらく、保護者の方でしたら皆さんご存知の有名人です。

子どもは知らないでしょうね。
亡くなって、15年ほど経ちますから。

あ、読書とは無縁に見えるかもしれない方です。
そういう職業でした。

本業だけでなく、バラエティやCMでも、お人柄から好かれていましたね。

本業の前は、プロ野球選手でした。

しかも読売巨人軍という、人気球団でした。




もう、お分かりになりましたでしょうか。
故ジャイアント馬場さんです。



馬場さんは、2mを超える身長がコンプレックスで、
中学校の時から大人しい少年だったそうです。
その頃から読書が好きで、1日1冊が日課だったそうです。

亡くなったのが61歳―15歳=46年
46年×365日=16,790冊(絶句)

好きだったジャンルは歴史小説だったようですが、
テレビで共演した学者さんと、小説談義になり、通も唸るような作家をご存知だった。

面接に来た事務員が、履歴書の趣味に「読書」と記載していたので、
「読書は趣味ではない。人間が生きるために必要なことなんだよ」と諭し、
書き直させた。

なんてエピソードを知っています。


私はどちらかというと、せっかちな性分で、
しかも熱しやすく冷めやすい。
読書欲に駆られたときは大量に読みますが、
そうでない時はとんと。

だから、
馬場さんのように、コツコツ習慣化している人を、
つい尊敬してしまうのです。


                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする