2013年05月27日

改憲しにくい国


今晩は、本日も粛々。


憲法96条改正論議、

7月の選挙の結果で決まりそうですね。



日本は、世界でもトップクラスに改憲しにくい国だ・・・とは思いますが、

日本は世界的に見ても、改正しにくい憲法となっています・・・は、明確な誤りです。



チェック改憲

これに詳しくあります。



確かに、

日本国憲法は一度も改正されていませんが、

それは制度が厳しいからで無く、

単に、今までどの政権も「衆参両院で3分の2以上の賛成を集められなかった」

が正解です。



・・・とはいえ、

肝心要のここは、選挙の論点にはならないでしょうね。


小泉内閣時代の郵政選挙みたいに、

次の選挙を「護憲選挙」と名付けて扇動する野党がいても、

いいと思うのですが。



そんなことの是非はともかくとして、

公民を教えるには、わかりやすいご時世なのは、

助かります^^;




                        ごんぼっち



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2013年05月13日

北陸新幹線に思うこと


今晩は、本日も粛々。



三年後、北陸新幹線が開通します。

どうも、石川県では、歓迎ムードの方が大きそうです。

それは、私も同感です。



いくら地元志向が強い石川県とはいえ、

交通の便が豊かになることは、

優秀な人材の流出につながります。

今までは、せいぜいが大阪、京都、神戸でした。

今後は関東も加わります。


石川県にいる企業は、

東京より魅力的な体質を作らないと、

今以上に優秀な人材が集まりません。

それでいいと思います。

そういう状況になってはじめて、

頑張るようになるのも、ひとつの道だからです。


そして、石川県に暮らす小学生、中学生、高校生は、

より外に目を向けるように、

ならざるを得ないと思います。

大歓迎です。


ピンチと捉えている人は少ないと思いますが、

絶体絶命のピンチだと思います。

しかし、



ピンチはチャンスです。




ごんぼっち
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2013年04月16日

流行と不易


今晩は、本日も粛々。



ITの世界は日進月歩。

私は個人事業主なので、発想としては大会社と真逆だと思います。

ただ、大手塾も経験しているので、

会社規模を大きくするためには、こういうことも必要なんだろうな・・・と、

少しだけ想像できます。



そんな私から見ても、

私自身が時代遅れなのでは・・・と冷や汗をかく記事を見つけました。



LINE、グリー、GMOのトップが激論――日本でイノベーションを起こすには?

イノベーションという言葉は、
新しいアイディアや技術によって、社会に新しい意義や価値を興すこと。
ととらえればいいかと思います。


>「日本はすごくいい国で、
>中途半端に経済規模があるのでここで満足してしまうことがある。
>自らが猛省すべきポイント。
>これからはどんどんグローバルを見て、高い成長を続けていきたい」

今、国内を見ると「日本はいい国だ」「ダメな国だ」と二極端の意見が多いです。
その「国」とは、政府・国民・風土・文化・・・何を指すのかあいまいなところも多いですが、
普通はこのように、「いい」も「悪い」も、
自分の中で同居することができます。



>「モノを作る、生み出すプロセスが変わった。ある程度ひな形を作ったらシステム化して、
>コストダウンをするというモデルだったが、今は工場を作っている間に世の中が変わってしまい、
>計画が立てにくい。日本はシステム化されたされたものに乗っかる人を育ててきたので、
>そこに我慢強いが、今は自分がシステムを作る人が必要」と答えた。

これは、私でもその通りと思いますね。
もっと正確に言うなれば、
今でも「システム化されたものに乗っかる人」が活躍できる場もたくさんあるんです。
ただ「自分でシステムを作る人」の活躍の場が、どーんと大きくなったという印象です。

そうでも言わないと、
「自分でシステムを作る人」=特別優秀な一部の人だけ と、とらえてしまいがちなんです。

私の身の回りでは、「自分でシステムを作る人」は、
小中学校で注目を浴びる人だったかどうかは関係ない場合もありますね。
むしろあまり目立ったなかった人の方が、活躍していますね。
あくまでも私の身の回りでは・・・ですが。

かほく市では「勉強ができる」ということがあまり評価の対象にならないので、
なおさらそうかもしれません。



>「(優秀なエンジニアが)日本から出てこないといけないというのは、
>愛国心なのか、心の問題かよく分からない。
>(そもそも)、どこにいても働ける仕組みはできている。
>日本の会社が海外のエンジニアをインターネット経由で雇う、
>逆に日本のエンジニアが海外のために働く。
>インターネット経由で、自分の家でという仕組みはすでにできつつある。」

大事なのは、ここですね。
>インターネット経由で、自分の家で働くという仕組みは既に出来つつあある。
このあたりが私も衝撃だったところです。

言われてみれば、納得です。
もう10年以上前に、在宅で録音して、メジャーデビューするミュージシャンも
出てきていますから。

だからと言って、協調性が不要であるとか、ひきこもっていていいとか、
そんなことを言うつもりはありません。

ただ、それくらい、
もう世の中が多様化していることは、
大人ほどピンときていないのではないかと思います。



>みんなが変になる必要はないが変な奴を応援することだ。
>日本の変なやつは、世界的に見てもすごい。

私は「人と違うことをやれ」と言われて育ってきましたが、
その言葉の意味は「人と変わらないふりをしながら」という言葉が前半に隠れていたんです。
それに気付いたのは、長い長い葛藤を経てからでした。
今は、「普通であるふり」が、そこまで大きく必要が無いのかもしれません。



世の中は、いつの時代も、大きく変化しています。

時代によって、脚光が浴びやすい人、そうでない人も、くっきり分かれます。

しかし、時代がどんなに便利になっても、変化しても、

それを支えるのは人間なのです。



テストの点数を取る

そんなひとつの行動にも、人間があふれています。




                           ごんぼっち


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2013年04月13日

新たな冷戦


今晩は、本日も粛々。



北朝鮮がミサイルを撃つかもしれないとのこと。

アメリカがやたら煽っているだけのような気がするので、
ちょっとトーンダウンして見た方がよさそうなのですが、それはともかく。

韓国はもともと、
国民の7割くらいが核武装に賛成しているそうで、

日本も改憲がなされれば、核武装するでしょう。

すると中国・ロシアの反発は必至。

この構図、どこかで見たことがあるなと思ったら、



小学校の時、

世界は「冷戦」という、

アメリカとソ連の核武装・宇宙開発競争でした。


【世界の核爆発地図】1945年〜1998年



まさか新たな冷戦を、この眼で見ることになるとは・・・。

前の冷戦は、資本主義対社会主義という、イデオロギー対立でした。

そしてその終焉は、ソ連の方の資金力が先に尽きた、というだけでした。


大学時代の後輩が、小粋なことをFBに書いていたので、
少しアレンジして、結びにします。



ミサイルは飛ぶかもしれない。

だけど、私たちの音楽は鳴りやまない。

みんながやりたいことを、やるべきことを、粛々と。




                           ごんぼっち



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2013年04月05日

震災後の義援金


今晩は、本日も粛々。



東日本大震災、

石川県に生きる我々には、

リアリティが少ない出来事かもしれません。



震災後の義援金、米と台湾が最多 最貧国30カ国からも



オマーンやアルジェリア、

どこにあるかご存知ですか?




台湾が「国」として扱われていない理由、

ご存知ですか?




これらの国の人たちと出会った時に、

ありがとうと言えますか?




ほら、知と心は、

こんなにも近くにある。




                              ごんぼっち



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