日曜にちょこっと入ったチラシです。
来週いっぱいくらいに夏期講習の申し込みを締め切ろうと思います。
今晩は、本日も粛々。
夏期講習中、中1・中2は宿題を出す予定はありません。
なるべく授業中に演習時間を設け、定着をはかります。
かほく市は、全国の塾の先生に聞いても「異常」とまで驚かれるくらい、
部活動が盛んな地域です。
バレートの法則で考えますと、2割の優秀層と2割のついて行けない層はいいんです。
残り6割の普通の層が一番大きな影響を受けてしまいます。
しかしながら、それを嘆いていてもしょうがありません。
部活がそんなにハードで無い子もいますので、
その子には必要なことをしっかりと、
ハードな子にはそれなりに対応します。
まぁ、個人でやっているお気楽さですね(笑)。
組織だとそうはなかなかいかないのですが。
で、一民間教育機関の意見ですが、
中学校が宿題量を増やす形で対応しているのは、ある意味良い事です。
勉強を捨てて部活に注力したり、
みんなが出来ないから、イマドキの子の性格に合わせて緩めたりしているところは、
酷い進学実績になっています。
ただ、中学ではなく高校で例に出すと、
やみくもに宿題量が多いところは、あまりぱっとしません。
宿題量がある程度あるのですが、きちんとある程度生徒に対応しているところは、
素晴らしい結果になっています。
中学校にそこまで対応を求めるべきではないと、私は考えていますので、
(中学校の先生方の業務量には、頭が下がります)
そこは塾の出番だろうと、考えています。
時には、君の考え方が甘いよと言いますし、
時には、ここはやらなくていいのでその分、こういうふうにやって、
みたいに指示します。
低学年の勉強をしたり、実際に教えたりしていると、
「子どもは個々で全然違う」というのが、とても納得します。
昔は、そんなことないでしょう、ある程度類別できる!と思っていたのですが、
年々違いを実感するようになりました。
ごんぼっち


