2015年05月06日

旅と読書はよく似ている


先生ご夫婦のお宅に、
ゆかいな仲間たち改め、ユーカリが似合う仲間たちが集います。

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手前から画伯、佐谷先生、先生の奥様、


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左から大学時代からの友人、講談師の神田春陽さん、
作家の松本賢吾さん。

人柄の暖かさが滲み出ている佐谷先生が、
根保君に是非!と満面の笑みでくださったのが。。。












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エナジードリンク、お嬢様聖水

_| ̄|○


笑いが途絶えない、楽しいひととき。
4時間くらいがあっという間に過ぎます。

先生の奥様のように、
美しくて聡明な女性は、何処に行けば会えるのでしょうか(^_^;)

皆様を一度、お寿司屋さんにお招きしたいなーと思いつつ、
名残惜しい別れ。


さ、明日はやっと授業ができます。
経営や成績アップは、計画の世界。
旅は計画を離れた、自由の世界。
人生を楽しく生きていくには必ず両方必要なのですが、
片方の世界にどっぷり漬かると、
受験で費やしたもう片方が、みるみる癒えていくのが、
身体の中でしっかりと感じます。

みんなと会えるのが待ち遠しく、
旅で触れ合った方々に、まだ後ろ髪引かれる、
この緩やかに引き裂かれるような感覚も、
また旅の楽しみ。

旅は非日常という、普段からは断絶した世界かもしれません。
再び日常に戻ってきた時に、旅先で解放され、澄み切った感受性が、
じっくりと熟成するように、身体に降りてくる。
そういう意味では、読書ととても似ています。
ですから、逆説的なようですが、旅は日常と連続しています。

リフレッシュするみたいな、日常から断絶したイメージでは、
旅の面白さはとらえきれない気がします。

11泊12日の日常と非日常。
長い長い旅行記にお付き合いいただき、感謝いたします。
結局ずっと1000アクセス超えていました(笑)。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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