2014年08月03日

国語セミナー中


今日は、本日も粛々。



福島隆史先生のセミナーに参加しています。

今、自分が抱えている問題意識が、

今をときめく全国トップレベルの先生の、問題意識と重なっていることが、

一番の自信になりますね。


もちろん私は悩んでいるところにいて、

既に全国区の先生方は、どう解決して行くかというところにいるわけですから、

はるか彼方の人を追っかけているわけです(笑)。


まぁ、姿も見えない中走るのと、

はるか彼方でも背中が見えるとか、

足跡くらいは見えるとかでは、

気持ちが違います(笑)。



これから懇親会と、

今、国語の本を一緒に書いている仲間たちと、

わいのわいのしてきます。



あ、文章処理能力受講者で、そろそろ覚醒してきた生徒が、

少し出てきましたね。

国語の記述問題の書き方が、

劇的に変わってきました。


もう一歩進めば、会話が変わってくるはずなのですが。


例えば、今度いつ自習に来れる?

明日は来れません


。。。だからいつ来れるの?

。。。そして、君は塾に「来る」のかい。「行く」んだろう。


と、ツッコミどころ満載の答えをする生徒が多いのです。

論理を勉強すると、その辺りの答え方がすっきりしてくることが多いです。




あ、別件ですが、

以前、自習の約束を破った生徒に理由を聞いたら、



理由はありません



dd329037.jpg


。。。ということで、泣くまで説教しました。

理由がしっかりしてれば、どういう点を反省しなくてはいけなかったか、

お互いにとって明確になります。

理由が無いは、相互理解の放棄です。。。ということを話しました。



正直言って、これはましなんです。

まだしっかり言いましたから。



一番ダメなのは、

ずっと黙っている、小さな声で答える、ウソでゴマかす。


これは、目の前にいる人に、中指を立てる行為です。

ですから、場合によっては、もう寺子屋に来なくてもいいよ、と言います。


百歩譲って、引っ込み思案の人もいるではないか、と。

相手にそこまで気を遣われないと話も出来ない生徒が、

将来人の上に立っていいのですか?と。


勉強は、自己表現の方法を学ぶものでもあります。

自分がどう見られるか以前に、表現してみなさいな。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:05| Comment(0) | 寺子屋準備中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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