2014年07月09日

孤独

チラシ表.JPG

チラシです。
先日入ったのが、夏期講習前ラストです。



今晩は、本日も粛々。


勉強は孤独なもんです。

じゃ孤独の反対って何ですか?


群れる? 人と集まる?


他人と一緒にいたら、孤独じゃ無いなんて、

薄っぺらい孤独ですね。



ある程度自分をしっかり持っていたら、

誰と一緒にいても、理解してもらえるわけでもない。

どこか心にぽかんと空いた穴みたいなものを、

普通思春期の間は、感じるものです。



私で例を挙げるならば、

私は、他塾さんだけでなく、異業種の方との交流は大切にしています。

どちらかというと、私は一人が好きなので、

面倒と思う事の方が多いです(笑)。


しかしながら、人と集まって何が大切かって、

自分自身の信念をしっかり持っていること。

相手もそうであること。

そしてお互い別々の、信念を持っているからこそ、

共通点や相違点を楽しめること。

真似したいことがでてきても、必ず自身の信念のフィルターを通して、

アレンジしてしまうこと。


きっと一人でいるのが孤独で、それがかっこいいと思っている痛い人は、

「正しい」か「正しくない」かだけで、

世の中が動いている・・・いや、動く「べき」なんて思っているのでしょう。

それを普通は、

独善的と言います。



勉強に真剣に取り組んだ人は、その意味が理解できます。

真に孤独で、その孤独であることに価値がある状態は、

どんな人といても孤独だということを。

だから、得られるものが貴重であるということを。



ですから、

そういう人の言葉は、価値観を超えて、

人に届くんです。



人と群れることで、自分自身の信念を失う人の方が多い(らしい)です。

しかし、だからと言って一人ぼっちでいるより、

人との中で信念を保つ方が、よっぽど難しいです。



私はそういう人になりたいと思っています。

最近ふとそう思いました。



                               ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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