2013年05月31日

とある授業後の風景

130515_151543.jpg

この本で執筆協力しましたら、
全国の生徒に教えてみない?というオファーが
 +
この本のゲーム化が進んでいるそうです。



今晩は、本日も粛々。


6月半ばに、寺子屋のチラシが入ります。

例によって例のごとく、

黒オレンジです。


ジャイアンツファンですか?と聞かれることが多いのですが、

単に「目立ちそう」と思っただけです(笑)。



あ、そんな話はともかく。

今回のチラシで、今までにない、新しい企画をぽんと打ってみました。

その一環で、




寺子屋からの挑戦状!

という、問題を入れてみたのです。

小6算数の。



その話を、今日の小6生に言ったら・・・


130531_193019.jpg


三人集まりゃ文殊の知恵と言わんばかりに、

30分くらい、あーでもない、こーでもないと。



解けるか解けないかが、まず大事なのではありません。

好奇心を持つこと、

まずやってみること。

それを楽しめること。

これが「賢さ」だと思います。



入試(テスト)に出るの?

難しいからいいや。

興味ないや。



こういうのは全て賢いというのではありません。

小賢しいというのです。



自分の知らないことに対して、

わくわくした気持ちを持つこと。

こういう姿は、何よりも美しいと私は思います。



こういうのは、側にいる大人が、その姿を見せるしか、

子どもには伝わらないと考えています。

大人がわくわくしていることに、

子どもたちは敏感に反応します。



と、いいますか、

知らないことにチャレンジすることは、

本来楽しいことなんです。

だから、

知ることを愛し求める

ギリシア語で、フィロソフィアといいます。

哲学の語源です。




最後には、私からノーヒントで、解けたみたいです。



いいね。

この調子だ。




                            ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。