2013年03月10日

じわりと感動


今晩は、本日も粛々。



新高1準備講座が開始しました。

せっかく日曜の夜なので、

じんわり感動できる映画を観ました。


ある.jpg


セント・オブ・ウーマンです。

アル・パチーノの、「すごい」としか言えない名演が光る映画です。



映画ど素人の寺子屋生。

伝わるかどうか、はらはらしていましたが、

後半は皆、食い入るように観ていました。



ブラボー、アル。



ここでお伝えしたかった点については、

明日の授業前にちらっとお話ししますね。




役者や監督、文学者など、

優れた感受性を持った人の作品は、

学問を信じられない角度で、

美しく紡ぎ上げるものです。



受験勉強で、理性を鍛えたら、

もう一方の感性も磨かないとね。



というのが、私の持論です。




どうだい?

知性を身に付けて眺める世界は、

こんなにも美しいのですよ。




                          ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:32| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。