2012年11月10日

津幡中と宇ノ気中も学校公開行ってきました。


今晩は、本日も粛々。



私が学校公開に行く、塾としての目的はひとつ。

★生徒がどんな状況で学習をしているのかを知り、有効な対策を打つため

です。



ですので、見る一番の観点は、

@学年やクラスの雰囲気

A先生の授業のスタイル

Bあわよくば、授業の上手な先生のいい点を盗む(個人的な趣味です)




ですが、もうひとつ大事な目的があります。

★学校の先生が「他人に見られる」という機会を、活用したい

これです。


学校自体は、とても閉鎖的な空間ですから、

学校公開でしか、色々な人の目に触れる機会がありません。

それを、昼間がヒマな私みたいな生き物が放棄してしまったら、

せっかく公開に踏み切った意図が組めません。


通っている生徒の保護者というわけでもない。

えてして、学校VS塾と思われがち


こんな立場の私にとっては、

できることはごくごく僅かですが、

どうしたら、学校の援護射撃をできるか。



これを意識するようにしています。



ですから、学校の先生は、堂々といつも通りにすればいいです。

変な生徒がいたら、怒り飛ばせばいいです。

そういう生徒を放置している方が、印象が悪いのでは?と思います。



私はかつて教職を志していたにもかかわらず、

塾に心を奪われて今に至る人間です。


今の小中学校を巡る情況を見ていると、

シンプルに「私はこの世界ではやっていけない」と、強く感じます。


自分にできないことを、

未熟だろうが熟達していようが、

やっている人を、

私はリスペクトしたい。



頑張れ、学校。

頑張れ、先生。



                            ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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