2011年10月05日

小中学校の勉強


今晩は、本日も粛々。



勉強って何のためにするの?という疑問は、誰もが一度は抱いたことがあると思います。

大人になって顧みて、その人なりの答えを見つければいいのですが、



では、

「小中学校の勉強で、何ができるようになっていればいいか」

という質問には、


大人であれば、全員が答えられなければいけない事柄のひとつだと思うのです。



きまりを守ること・人間関係・基礎的な学力

・・・いえいえ、それは公教育の目標のひとつであって、「勉強で何ができるか」ではありません。



読み書きそろばん・論理的思考力

・・・いえいえ、それは勉強の中身そのものです。










寺子屋はシンプルに





★復習する力





だと考えています。


ですので、それを怠る生徒は、いかに桜丘以上を狙っている生徒であろうとも、


寺子屋生である資格はありません。





私は塾に携わって10年目(あっという間!)ですが、


成績上位1%と下位1%以外は、




成績=勉強量×勉強の質×考え方




だと思っています。


中学校受験等を経験して、少ない時間で結果を出している生徒は、


勉強の質や考え方に、きちんとした訓練があるわけで、


それを身に付けるために、膨大な時間を今まで割いてきた生徒です。




ですから、中学校までの勉強は、基本「やったか、やらないか」で決まります。




一度授業でやったところ、


かつてテストで出題されたところ、


一度間違えたことがある問題、




等々を、どこまで自分のものに出来ているか・・・が、小中学校で9年もかけて、


身に付けて欲しい事柄なんです。




これが疎かだと、


どの高校、どの大学に行っても無駄です。





                              ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:53| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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