2011年09月26日

プロ野球村


今晩は、本日も粛々。



多くのR35世代の漏れず、プロ野球ファンでした。

まぁ、大学時代くらいまで巨人ファンで、未だに理想の1・2番コンビは、松本・篠塚です。



大学時代に、球場までプロ野球観戦することがちょいちょいありました。


まぁ、横浜スタジアムまで30分ほどでしたからね。
 +
新聞を契約する時は、プロ野球チケット付きじゃないと更新しない(笑)


観戦している時にどーしても気になるのが、




★「ファン」のあり方




なんですね。

横浜スタジアムで巨人の選手がファインプレーすると、横浜側からはブーイングが起きます。

神宮球場でも、東京ドームでも、

敵地の選手の大活躍は、非難の的でした。



オールスターでは、外野席はアンチ巨人球団の応援団たちで仕切られ、

巨人の選手が打席に立つと、他のセリーグ球団の応援団は鳴り物を止めます。



こういうムラ社会的なあり方が嫌いで、

好きだった松井選手やイチロー選手がメジャーに行き、落合選手が引退すると、

自然とプロ野球は観なくなりました。



たまに観るとすれば、日本シリーズやクライマックスシリーズで、中日の落合監督の采配は、

観るようにしています。

が・・・



その落合監督が、解任となりました。



まぁ、8年も続けたのですから、解任されることはいいでしょう(今年で契約任期を満了)。

一応建前上でも理由を挙げていましたが、経営上の理由でもいいでしょう。

観客減を監督のせいにするのはナンセンスですが、百歩譲って人件費削減は、経営者として納得ができます。


しかしね、実情は・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/23/kiji/K20110923001678370.html




なんと、中日のOB・中日新聞関係者との仲違いです。


あほらし。


監督して7年間、3位になったのは1度だけ、あとは全て首位か2位という、


結果を出している監督を外す理由が「嫌いだから」。


そして、言い訳は「観客動員が少ない・人件費が高い」。


せめて「嫌いだから解任しました」にすればいいじゃないですか。





ということで、日本のプロ野球界に、

私が心から好きな人は、一人しかいなくなりました。

(広島東洋カープの前田智徳選手です)



これを機に、アンチプロ野球に立場を変えたいと思います。



日本のプロ野球は、メジャーリーグの二軍以下の役割でいい。



これを持論にすることにします。





落合さんとは関係がありませんが、

プロ野球で一番好きなシーンです。






たくさんの感動と、名勝負をありがとう。


そして、さようなら。




                            ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 23:55| Comment(0) | ちょっと思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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