2023年11月01日

寺子屋文庫、追加書籍


今晩は、本日も粛々。



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小学生の国語の授業で時折やっている、

「知を編む読書会」用に、いくつか本を買いました。



教科書名短編

ルビが少ないので、高学年向けかなぁ。

現在も収録されているものから、お家の方が懐かしいものまで。

知を編む読書会は、お家の方にどんなお話だったか、言ってみてねと伝えてあるので、

ひょっとしたら、

お家の方のハートにずぎゅーうぅぅん!と刺さるかもしれません。



私は向田邦子さんの文章が好きなのですが、

彼女のせいで、

女流作家=ファザコンという誤った偏見を持つようになりました(笑)。



子どもの難問

「ぼくはいつ大人になるの」「勉強しなくちゃいけないの」「死んだらどうなるの」

小さい頃、一度は抱いたことがあるような哲学的な疑問に、

ガチの哲学者たちが答えるというお話。

しかも執筆陣が、

野矢茂樹、土屋賢二、中島義道、清水哲郎、野家啓一、鷲田清和、入不二基義、永井均などなど、、、

うっそ!ってなるような人たちです。



女子中学生の小さな大発見

静岡県雙葉中学校の生徒たちが、

理科の研究レポートから、面白い発見をまとめたものです。

同じ疑問を、調べて掘り下げてみてください。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺子屋の国語を一言で言うと。。。


今晩は、本日も粛々。



本日13時から、武蔵小杉国語専門塾寺子屋、

お問い合わせ受付を開始します。

HPの問い合わせフォームか、お電話でどうぞ。



ということで、寺子屋の国語を、保護者の方にどう届くか、

うんうん考える機会が多かったのですが(笑)、

ふと、実際に受けている高3生に聞きました。



「世界の見え方がが変わり、それをどう受け止めていいかを学べる国語」

「一言で言うと、国語が楽しくなる」

「苦しんだあと、ある一点を超えるとどんと成績が上がる国語」



なんとまぁ、みんな褒めるのが上手で(笑)。



で、模擬試験や過去問で、

寺子屋の授業で聞いたことあるような話が現代文に出てくる割合って、

どんなもん?と聞いたら、



一番低い子で8割、

一番高い子で10割。



全員で口を揃えていたのが、

「文章の内容で、見聞きしたことがない内容で、面食らうことはまずない」だそうです。



初めて生徒に国語の手ごたえみたいなことを聞いてみたのですが、

意外と伝わっているもんだと思ってびっくりしました。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 11:34| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする