2015年05月17日

今日も京都で


今晩は、本日も粛々。


低学年指導のコツを、京都で勉強しています。
行くたびにブログに書いているのですが、
低学年指導のコツは、高学年や中学生の指導にも影響がでてきています。

高校受験を終え、高校に進学した時に伸びきったゴムのようにしないためには、
高校入試程度の難易度を超えて、学力を身に付けてもらうにはどうすればいいか。
普通、「諦める」という選択をする人が圧倒的に多いです。
いわく、
勉強漬けにするのは可哀想だ。
こうやって、
勉強は苦行であるというメッセージがばらまかれるのは、
とても良くないと思うのですが、
「勉強が楽しい」と認識できている層は、
教育機関とは別の職に就いていることが多いのかもですね。

それはともかく、
どのように授業すれば、生徒の「思考の器」が広がっていくのか。
そのヒントは、低学年指導にありました。
・・・といいますか、正確に言うと、
1947年第一回学習指導要領試案小学校社会科にあり、
それを書いた先生に大学時代教わっていたのですが、
その意味がようやくこの年になって分かってきたんですね。
ホント、
自分の学力が何によって成り立ってきたのか?については、
鈍感なものですね。


                             ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする