2015年02月19日

発展問題の威力

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ぽこぽことお問い合わせいただき、ありがとうございます^^
やはり、新中1〜小学生ばかりですが(笑)。



今晩は、本日も粛々。


今の子たちは基礎力に問題アリ・・・というのは、

常々申し上げていることです。

ここでいう基礎力は、そんな高度なものではなく、

100問計算したら、1問も間違えないとか、

曜日や月を毎回、一度もスペルミスせずに書けるとか、

その程度のレベルの話です。


学年不動の1位の子のうち、

2・3年に1人くらいの感じですね。



国語にしても、偏差値65を安定して越える生徒で、

ようやく読み書き話すで、日本語が通じるというイメージでいいです。



それでも、寺子屋は応用・発展問題を少し取り入れています。

ふたつ理由があるのです。



ひとつは、定期テストレベルでも、

最近は結構難しい問題が出題されるから・・・という、

消極的な理由です。



もうひとつは、難しい問題に触れたとき、

一気にその単元の力が飛躍的に伸びることがあるからです。

勉強はそもそも楽しいものです。

その楽しさの原点は、自分で頭を使う楽しさです。

これをみすみす手放すわけにはいきません。



点数を上げることだけを考えると、基礎的な問題の反復が最も効果的なのですが、

本当に考える力を身に付けてもらうには、応用発展問題を解く機会が必要です。

そして、それらが基礎の積み重ねから出来ていることを喝破できれば、

一層基礎の反復に力が入ります。


点数はしょせん、人からの評価です。

それを自分の学びという、積極的な姿勢に変換するための、

ちょっとしたミソということですね。



やはり勉強に、

勝手に天井を設けてはならない。



鉄則だと思います^^




                            ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする