2014年11月25日

数我苦(すうがく)から数楽(すうがく)へ


冬チラシ表.JPG

チラシが入りました。
中学生も募集していますが、チラシに載せるほどたくさんではないので、
今回は小学生オンリーで書きました。

入塾基準5か条の最後が落丁になってしまいました。
その5
現在家庭で、学校の宿題以上の学習をしている者



今晩は、本日も粛々。


寺子屋が小学生のうちにやっておきたい事柄のひとつは、

数楽(すうがく)です。


中学校や高校の先取り?

というわけではなく、

数学で使う考え方だけを、先にやっておきたいのです。

最近の子が苦手としている、平面・空間図形+数の感覚がメインになりますね。



計算方法ばかり先に進んで、

数学が出来る!と思い込んで自信をつけるのも、ひとつの手だとは思います。

ですが、それだと数楽にはならないんです。



あ、あまり楽しさばかりを強調すると、胡散臭くなりますので(笑)、

念の為申し上げておきます。

数我苦(すうがく)を経験したからこそ、

その楽しさも分かるのです。



答えが出ずに、あぁでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返し、

イライラしたり、

自分の頭の悪さに落ち込んだり、

そんな過程があるからこそ、

気持ち良さも倍増。

気付いたら数学ジャンキー。。。



その時のコツが、

2つあるわけです。

それを小学生のうちから、じっくり時間をかけて、

お伝えしたいなと、思っています。




                              ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 19:56| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする