2014年11月23日

第1回河北郡市統一テスト、出題の意図を推測


今晩は、本日も粛々。



寝る前に更新(笑)。


河北郡市統一テストの出題傾向は、比較的簡単だったというお話を以前書きました。

これは最近の保護者会でお伝えしている内容で、

何となく推測つきますよね。



統一テストは、学校の先生が進路判定に用いるテストです。

統一テストの点数を志望校に志願する時の判断基準になるので、

入試だけで問いきれない内容を、統一テストで聞くという傾向があります。



金沢市の統一テストも、問題は見ていませんが、

基礎的な内容だったと聞いています。



入試があんだけ難しいですからね、

統一テストとうまく階段を作るイメージで作成されたのでは?と、

推測しています。



今回各中学校の度数分布票を見ていると、

300点〜350点

350点〜400点

の得点幅が、がつんと多いテストでした。

前回ちらっと書いたとおり、

今回のテストで80点無い科目は、基礎力に相当問題アリです。



テスト結果に一喜一憂したり、

最近の子の傾向としては、そろそろテスト結果が思った通りでなかったことを忘れたり(笑)、

しているヒマがあるなら、

感じた課題に、さくさくと取り組んでください。

今からやって、

成果がギリギリ1月に刈り取れるかな?というタイミングです。




                                  ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 05:06| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする