2014年08月15日

お盆はチャンス

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今晩は、本日も粛々。



昨日は久しぶりに、美術館に行って、のんびり日中を過ごしたり、

夜は、出版予定の校正を行いながら、進撃の巨人を読み倒したり、


優雅な一日でした。



今日はお盆&夏期講習の一人打ち上げでございます。


普段は一人呑むことは滅多にないのですが、

今日は花垣の生酒を堪能しています。

まぁ、どうせグラス二杯くらいで千鳥足という、抜群のコスパですが(笑)。



さて、お盆は学力アップの大チャンスの時期です。


寺子屋の素晴らしい保護者の皆様に、子育てのコツをお伺いしていると、必ず共通しているのが、



★言葉



です。

例えば、大人と同じ言葉遣いで声をかけたり、

本の読み聞かせをずっと行ったり、

NHKや民放のドキュメンタリーをずっと流していたり、

とかく、たくさんの言葉に触れるよう、工夫しています。


もちろん、親子の会話も、そんな内容を意識して取り扱っているようです。



子どもの言語能力は、保護者の方の言語能力の8掛け


私はそういうイメージでいます。


で、お盆は親戚など、保護者以外の大人と接する、貴重なチャンスです。


保護者だけで、言語能力伸長に限界を感じていたり、なかなかそう接することができない方は、


こんな好機を見逃す訳にはいきません。



言語に限った話ではありません。



例えば、数学が得意な子に、高校のチャートや、高校への数学をプレゼントされたり、

理科好きな生徒に、ネイチャーやナショジオをプレゼントされたり、

そういう話、よく聞きます。



こんな粋なプレゼントをされる方は、




教育は種蒔き




ということを、熟知されている方なのでしょうね。



人間、知らないものに興味を持つことはできません。

すぐ発芽しなくとも、いろんな種蒔きをしとかないと、人生の転機となるような貴重なきっかけを逃しかねないですし、



大人になると、新しい事柄を受け入れる感受性も、時間的余裕もありません。

つまり、教養の幅は20歳くらいまでで、ほぼ決まるわけですね。




まとめますと、

優秀な子どもを育てる保護者の方は、



常に、子どものためになる機会を探していて、



即効性にこだわらない。



今のところ私が抱いている印象です。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:07| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする