2014年07月08日

国公立大学に合格するということ

チラシ表.JPG月刊金澤7月号.jpg

本日入ったチラシと、

現在発売中の月刊金澤に、ひっそりと寺子屋が出ています。




今日は、本日も粛々。


猫も杓子も国公立大学に行きたいと、意志表明する生徒・ご家庭が多いです。

個人的には、私立大学も良いと思うので寂しいものですが、

その難関っぷりを覚悟の上で、

目指すのであれば、私は素晴らしいと思います。



だって、

中学校で同学年の生徒のうち、




国公立大学は、約10人に1人




ですからね。

一徹という、スカイプ指導をやっている塾のブログに


http://blog.1-tetsu.net/?day=20140614


こんな記事がありました。

国公立大学に絶対合格できない生徒シリーズ(笑)。

塾・予備校関係者なら、わかるわかる!ってなるところです。


さて、問題は、



少なくともこの分岐点に立つことができるような状態に、

中学生の時点でなれますか?




ということです。

タブレットやらスマホやらを与えていて、保護者の方が管理できていない状態でしたら、

不可能でしょう。


中2や中3にもなって、部活動に振り回されているようでは、

不可能でしょう。


そういったコツといいますか、

持つべき姿勢と言いますか、

そういうところに、一番時間を割いて教えたいですね。




                                ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 11:53| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする