2020年11月25日

残席状況


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チラシが入りました。

金沢情報さんやリビング金沢さんにも、

寺子屋が登場しています。



今晩は、本日も粛々。


11月25日時点の残席状況です。

中2:あと2席(以降募集無し)

中1:あと2席

小6:あと2席

小5:あと3席

小4:あと1席

小3:あと3席

小2:あと2席

小1:あと1席

年少〜年長:若干名




三島事件から50年の日ですね。

私は生まれていませんが、

なぜか心に引っかかる事件で、

気になってからもう30年くらい経っているのですが、

未だにもやもやして、言語化できていません。。。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 残席状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

自学力を磨く


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本日入ったチラシです。

金沢情報さん、リビング金沢さんにも、

寺子屋登場です。



今晩は、本日も粛々。



日本人が即刻捨てるべき「経済大国」という幻想
東洋経済

大国であろうと、小国であろうと、

21世紀で求められていることは同じ。


いやいやでも与えられたものを我慢して克服する能力ではなく、

課題を発見し、

解決していきながら、

意義や面白さをその中に見出していくという、

自学力。



自学力を持って学生時代を過ごしてきたのか。

大人になってからでも、自学力を発揮している人がどれくらいいるのか。

そう考えると、

自学力を育てるイメージができる人自体が少ないのは、

仕方がないかもしれません。



寺子屋では、高校受験・大学受験の定義を、



★自学力を身に付けるための機会



★バランスが良い知識を身に付ける機会



としか考えていません。



ごんぼっち

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2020年11月23日

切れ刃のいい子


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チラシが入りました^^

金沢情報・リビング金沢にも寺子屋が登場しています。



今晩は、本日も粛々。


昔は成績が上がりすぎて気絶しました的な、

ブログを書いたり、

チラシでも自慢したりしていました。

最近はめっきりそんなことをしなくなりました。



まぁ、100点アップとか、偏差値10以上アップとか、

学年10位内にどんだけの生徒がいるとか、

もう寺子屋としては当たり前の話なので、

自慢に値しないのもそうなのですが、

マイナス面の方が大きいなと感じるようになったのです。



成績は取れていて当たり前、

それより大事なのは、知的好奇心が一段階高いレベルにくること。

頭のキレが増すことです。

それは数値で表現されるとは限らないので、

わかりにくいといえばわかりにくいのですが。



ってなことを、

どんな成績の子でも受け入れるタイプの塾が言うと、

負け惜しみと受け取られるような内容ですが、

進学塾だけあって、相当自信ありますよ。



中学校で何位とか、そんな半径3mの小さい世界じゃなく、

石川県で一桁とか、

全国で100番内とか、

そんなレベルで勝負しています。

それでも、

そんな数字は幹じゃなくて、枝葉なんです。



総合模試で石川県一桁の常連になった子が、

今までは良い点数を取りたい、

学年1位を取りたい、

先生の言う通りになるべく行動したいと思っていたのに、

この科目を極めるのが楽しい、

詳しく調べるのが好きだ、

自分の考え方をはっきり持つようになった、

こういう知的レベルの段階に立つことができました。



これこそ、寺子屋をやっててよかった^^

と思える瞬間です。



そう考えるようになると、

成績ごときを自慢するのって、

かっこ悪いなぁ、と自分の中で思うようになりました。



優秀な子なんかより、

立派な子を育てたいのです。



ごんぼっち
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2020年11月20日

絶対値が大きな物語


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金沢情報さんと、

リビング金沢さんに、

寺子屋が登場しております。



今晩は、本日も粛々。


中3はどうしても長時間勉強することが多いので、

食事の時は、

頭が良くなる時間として、

いろいろな映像を見せています。



最近は、深夜特急という、

香港から出発して、

インドのデリーからロンドンまで乗り合いバスだけで横断するという、

とんでもないことをした、

沢木耕太郎氏のノンフィクションのテレビドラマ化したものを

使っています。



旅に浮き立つ気持ちと、

旅に飲み込まれていく様子が描かれているのですが、

生徒たちのリアクションをみていて、

見せてよかったなと思うのが、



今日日の子たちは、

負の感情に対する免疫が異様に低いような気がしています。

つまり、

絶対値の幅が狭い。



彼らのせいではもちろんなく、

あまりに単純なストーリー、

あまりにお手軽に心を動かすもの、

ばかりが身近にあったのかなと思います。



あの子たちにも、

いつかわかるときが来る。。。



という感じで、

いつも生暖かくみています(笑)。




ごんぼっち

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2020年11月18日

読解力と読書量は比例しない


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金沢情報さんに、アトリエ本楽寺と寺子屋本楽寺が、

どどんと出ております。



今晩は、本日も粛々。


そういえば、ベストセラーになった『AI vs 教科書が読めない子どもたち』で、

読書量と読解力テストの相関関係のグラフがありました。

読書量ゼロと読解力は、見事に相関関係がありました。

しかし、

読書習慣がある子で、その読書量と読解力には、

相関関係はありませんでした。



教育現場にいて、とても実感が伴う結果でした。

読書習慣がある子の中には、

完全にAI読みをやっている子がいるのです。

つまり、

適当に部分だけつまんで読んだ気になっている子です。



本の分量のわりに、読み終えるのが速い子、

気に入った本が無くて、いつもいろんな本を手に取る子、

繰り返し読むことが無い子、



あたりは、AI読みをする傾向があります。

これは完全に思考を停止している状態なので、かなりまずいです。

今、小学校では読み聞かせの課題が出ているところが多いようですので、

読み聞かせした内容について、

このときの登場人物はどんな気持ちだと思う?とか、

私はこんな感想を持ったとか、

本の内容を質問したり、

感想を言い合ったりしてみてください。



ちょっとやるだけで、かなり違いますよ。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 幼児・低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする