2025年12月16日
子育ての不安が多いからこそ
おはようございます、本日も粛々。
保護者説明会『豊かな国語力を育む具体策』、おかげさまで大盛況で、
終えることができました。
寺子屋保護者が意識が高いことは、私も大手塾の経験や、
いろんな塾さんを拝見させてもったことがある手前、
密かに鼻高々でおるポイントなんですが、
最近お話させていただいた塾さんや、
今回、保護者説明会に来てくださった方も、
負けず劣らず、素晴らしい方々でした。
いつも思うのは、
情報過多
世の中の動きが速い
おじいちゃんおばあちゃん世代の考えにあまり触れられない
といったことが原因で、
とても不安に思っている保護者がとても多いなぁという印象です。
さらにそれには拍車をかけてしまっているのが、
★底が抜けたような子どもの存在
でしょうか。
必要最低限の例えば生活リズムであったり、
勉強や学校に対する心構えであったりだとかが、
底が抜けたように、最低限度すらできていないような場合がみられるようになって、
却って危機感を持たざるを得ない切迫感があるように、
見えます。
皆さんのそういう焦る気持ち、不安な気持ちを満たすために、
手っ取り早く数字を整えたり、
即効性がある態度変容を促したり、
姿勢が変わって見えるように取り繕ったり、
場合によってはより危機感を煽ったり、
そういう対処法ではなく、
こういうときこそ「ゆっくりじっくり」の大切さを説くことで、
手っ取り早い癒しや安心感ではなく、
どっしり構えられるような親に育つための練習を、
そして、指導者の私もどっしりと構えられるように(笑)と、
お伝えしていっている次第です。
今回好評だったので、
また2月くらいに一般参加系の保護者説明会をやってみますね。
ごんぼっち
2025年11月25日
国語と国語力
おはようございます、本日も粛々。
寺子屋はオンラインで展開しないと、勿体ない!
なんて、いろんな塾さんから言われまして、
今でもやってはいるのですが、
もう少しきちんとPRしようと思っております。
そこで寺子屋OBOGのインタビューで、
寺子屋の特徴をお伝えできる動画を鋭意作成しております。
(オンライン生にも今後、インタビューする予定です)
で、そこでOBOGたち何人かからも、
寺子屋が宇ノ気・金沢に留まっているのはもったいないと、
お叱りをうけまして、
大学で他の生徒たちから通っていた塾の話を聞いて、
どうもびっくりしたようでして、
比べた上でそう言ってもらえるのは有難いなぁと、
感じ入っている次第です。
さて、そのOBOGインタビューで、
科目的に話が挙がったのは、やっぱり国語でした。
いや、一番の専門は社会なんですが(笑)。
やっぱり寺子屋生はすごいなぁと思ったのが、
点数や偏差値的に、入試で有利に働いた的な話は、
ほぼ全くなく(笑)、
★社会に出てからの発表や勉強に役立った
★大学でのプレゼンテーションや読書に欠かせない
★背景や考え方がすっとわかるようになっている
という意味で、国語が役立ったと、言ってくれました。
中には「国語」ではなく、
全科目で言ってたことと、的確に表現してくれた子もいました。
日曜日は、そういう意味で、
国語という科目についてお話ししながら、
こういう大きな意味での国語についても話そうと思うので、
★国語力
と、わざと曖昧な表現をしています。
気が付けば、県外からご参加いただく方が、結構増えてきました。(全体の25%ほど)
またブログをご覧の方、
金沢情報さんをご覧になった方などで、
気になる方はぜひご参加ください。
ごんぼっち
★お知らせ
保護者説明会「豊かな国語力を育む具体策」
日時:11月30日日曜日午前10時〜12時
場所:進学塾寺子屋本楽寺かほく本校(ZOOM参加可能)
対象:年少〜中2のお子さんをお持ちの保護者で、
公立国立の地域トップ高校を視野に入れている方。
石川県内に限定しません。
勧誘は一切行いません。
内容:テスト対策ゼロ・入試対策最小限でトップ高合格・難関大学合格を出す寺子屋本楽寺塾長が、
保護者ができる国語のサポートをお伝えします。
参加希望者は、こちらの申込フォームからよろしくお願いします。
2025年11月24日
それがやさしさじゃ困る
おはようございます、本日も粛々。
最近とても注目している方に、
鳥羽和久さんという塾の先生がおいでて、
その方の本は、よく買って読んでいます。
『それがやさしさじゃ困る』という本の一節、
「私は弱いからちゃんとケアしてあげなきゃ」
という自己に対する過保護が増えた。
かえって「弱さ」を自分の中に温存したまま手放せない人ばかりになったのではないか。
子育てに自信が無いのはみんな同じなんですが、
子どもを褒めてもらい、
子どもが賞をもらったりすることで、
保護者自身のケアに使っていませんか?
保護者が塾に求めるものは様々あって然るべきで、
その求めに応じて選べばいいことであるが、
少なくとも寺子屋本楽寺や、私と仲がいい塾さんたちみたいに、
本気で生徒たちの人生を考えようとしている塾に関しては、
自分の子どもを慰撫してもらおうとか、
子どもたちをとおして自分の子育て方針を認めてもらおうとか、
そういう方は向かないと思います。
生徒たちが勉強をとおして、
つまり、自分の考え方の間違いを修正したり、自信をつけたりすることをとおして、
人間や世の中の面白さを知っていくように、
保護者の方には、塾というフィルターを通すことで、
子育ての修正点に気づいたり、
良かった点を再発見したりしながら、
ひとりの子どもが
★「かっこいい大人」
に育っていく過程を楽しんでほしいと思う次第です。
鳥羽和久・植本一子著『それがやさしさじゃ困る』の帯にある言葉、
「人生を楽しむコツは、『よいこと』を後まで大切に取っておかないこと」(鷲田清一氏)
真剣に悩んでいるということは、真剣に楽しむ入り口に立っているということです。
ごんぼっち
★お知らせ
保護者説明会「豊かな国語力を育む具体策」
日時:11月30日日曜日午前10時〜12時
場所:進学塾寺子屋本楽寺かほく本校(ZOOM参加可能)
対象:年少〜中2のお子さんをお持ちの保護者で、
公立国立の地域トップ高校を視野に入れている方。
石川県内に限定しません。
勧誘は一切行いません。
内容:テスト対策ゼロ・入試対策最小限でトップ高合格・難関大学合格を出す寺子屋本楽寺塾長が、
保護者ができる国語のサポートをお伝えします。
参加希望者は、こちらの申込フォームからよろしくお願いします。
2025年11月13日
保護者会「豊かな国語力を育む具体策」
今晩は、本日も粛々。
日時:11月30日日曜日午前10時〜12時
場所:進学塾寺子屋本楽寺かほく本校(ZOOM参加可能)
対象:年少〜中2のお子さんをお持ちの保護者で、
公立国立の地域トップ高校を視野に入れている方。
石川県内に限定しません。
勧誘は一切行いません。
内容:テスト対策ゼロ・入試対策最小限でトップ高合格・難関大学合格を出す寺子屋本楽寺塾長が、
保護者ができる国語のサポートをお伝えします。
参加希望者は、こちらの申込フォームからよろしくお願いします。
11月19日発売号の金沢情報をご覧になった方も、
ぜひご参加ください。
ごんぼっち
2025年11月03日
塾の役割が変化してきている
11月16日日曜日午前10時から、
進学塾寺子屋本楽寺かほく本校において、
「豊かな国語力を育むための具体策」と題して、
保護者説明会を実施したいと思います。
寺子屋保護者だけでなく、
一般参加・ZOOMでのオンライン参加もオッケーです。
参加申し込み方法は、近日中にブログにてお伝えします。
→金沢情報さんの発行が11/19ですので、日程変更いたします。
申し訳ありません。有力日は11/30です。
前回もそうでしたが、
金沢駅前分校ができたので、石川県中の方々、
そして寺子屋オンラインもありますので、全国の方々のご参加も歓迎です。
おはようございます、本日も粛々。
前回の、寺子屋OBOGが語った、大学・社会人で役になったことについて、
実は高校生にお話ししてみました。
その時のリアクションがとても面白くて、
★へ?そんなことでいいの?
という肩すかしをくらった顔をしていたんです。
まぁ、日ごろ高校で、周囲をみていて「なんだかなー」と、
もやもやした気持ちを持つんでしょうね。
緊急度が高いものばかりやると、点数的なものには効果が高いですが、
地頭を良くするとか、潜在能力を広げるとか、
そういったことには逆効果になりがちです。
いろんな場面でそこ「しか」煽らないと、
燃え尽き症候群の予備隊を、編成しちゃうのでしょうね。
まぁ、燃え尽きようが何しようが、
合格しなけりゃ意味がないと考える人がいるのは仕方ありませんが、
少なくとも高校の先生は、先のことまで責任を負う義務はありませんから、
高校生を面倒見ている塾が、
そういう姿勢を少しは持ち合わせる必要があるのかもしれません。
今後、進学校は受験対策、
塾が本来の学びというふうに、
役割転換していくのかもしれませんね。
ごんぼっち
進学塾寺子屋本楽寺かほく本校において、
「豊かな国語力を育むための具体策」と題して、
保護者説明会を実施したいと思います。
寺子屋保護者だけでなく、
一般参加・ZOOMでのオンライン参加もオッケーです。
参加申し込み方法は、近日中にブログにてお伝えします。
→金沢情報さんの発行が11/19ですので、日程変更いたします。
申し訳ありません。有力日は11/30です。
前回もそうでしたが、
金沢駅前分校ができたので、石川県中の方々、
そして寺子屋オンラインもありますので、全国の方々のご参加も歓迎です。
おはようございます、本日も粛々。
前回の、寺子屋OBOGが語った、大学・社会人で役になったことについて、
実は高校生にお話ししてみました。
その時のリアクションがとても面白くて、
★へ?そんなことでいいの?
という肩すかしをくらった顔をしていたんです。
まぁ、日ごろ高校で、周囲をみていて「なんだかなー」と、
もやもやした気持ちを持つんでしょうね。
緊急度が高いものばかりやると、点数的なものには効果が高いですが、
地頭を良くするとか、潜在能力を広げるとか、
そういったことには逆効果になりがちです。
いろんな場面でそこ「しか」煽らないと、
燃え尽き症候群の予備隊を、編成しちゃうのでしょうね。
まぁ、燃え尽きようが何しようが、
合格しなけりゃ意味がないと考える人がいるのは仕方ありませんが、
少なくとも高校の先生は、先のことまで責任を負う義務はありませんから、
高校生を面倒見ている塾が、
そういう姿勢を少しは持ち合わせる必要があるのかもしれません。
今後、進学校は受験対策、
塾が本来の学びというふうに、
役割転換していくのかもしれませんね。
ごんぼっち


