2021年07月26日

寺子屋文庫追加書籍


今晩は、本日も粛々。



映画で授業でした。

クイーンオタクの余談が炸裂してしまいました(笑)。

それにしても毎回自由参加なのですが、

楽しんで参加してくれている子たちは、

(映画の感想を読むと嫌でもよくわかります)

ホント賢いというか、

授業の吸収力が上がっていっているのがよくわかります。



逆に言うと、

参加しない子や、仕方なく参加している子たちは、

伸び代が無い子しかいないです。



感性と学力って、

深〜い関連があるのが、嫌ってほど毎回痛感します。



さて、寺子屋文庫追加書籍です。



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1945年のクリスマス

22歳の若さで日本国憲法草案に携わった、ベアテ・シロタ・ゴードンさんの自伝。

人権項目に男女平等を書き込んだ彼女は、

なんと芸術畑。



数学ガールの物理ノート ニュートン力学

数学に本質的な切り口で迫るシリーズに、

待望の物理が登場。



数学独習法

代数、幾何、微積分、統計の基礎概念を徹底的に解説した本。

高校数学がわからなすぎる、

問題は解けるけど何に使うか理解できていない子にはもってこい。



「自分らしさ」と日本語

使っている言葉が、自分のアイデンティティを決定する。

という、大胆な立場を研究する、

社会言語学の入門書。



言葉がいかに人を欺くか

フェイクニュースや、ポピュリズムの政治家の言説が、

いかに無意識のうちに差別意識を刷り込むかを分析した、

やや専門書寄りの本。



英語の教養

英文を読む際に暗黙の了解で使われる内容を、

歴史、年中行事、神話、聖書、伝承、生活ことば、スポーツ、人物、動植物

に亘って、図解付きで解説したもの。

英語が好きで、原文に挑戦してみたい人に。



いやぁ、相変わらずいい本ばかりですみません(笑)



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 04:34| Comment(0) | 寺子屋文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

映画で授業


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今晩は、本日も粛々。



講習会恒例、映画で授業の予定をお送りしました。

映画を観て楽しむだけじゃなく、

その文化的な背景や、

人間分析を行う授業です。

端的に言うと、

頭が良くなる授業です(笑)。



こういう授業をしないとなぁと、ひしひし感じてしまったのが、

東京オリンピックの開会式です。

7か月くらいしか時間が無かったのにドタバタ続きで、

形にするだけでも大変だったんだろうなぁと同情したのですが、

あと、

授業中だったのでダイジェストしか観れていませんが(笑)、



日本は世界に対して、

発信できるメッセージが無いんだ、と

痛切に感じてしまい、

虚脱感でいっぱいです。



多様性の世界に、遅ればせながら追いついていきたいし、

そういう人材や文化はあるぜ、

というメッセージを送りたいのだろうとは推測できたのですが、

なんだかなぁ。。。



それこそ、

成績は多少なりとも取れるんだけれども、

文化や世の中に全く無知な

偏差値・受験マシーンの発想を見せつけられている感覚でした。



天皇陛下の横で疲れ切った顔を見せている、

首相が象徴的だったかもしれません。



個々は素晴らしいけれども、

ビジョンが不在。

だけれども選手たちを応援しよう!

というノリを、

明治維新以来、どれだけ続ければ気が済むのでしょうか。

日本中にちゃんと頑張っていて、

素晴らしい文化を発信している人たちは山ほどいるのに。



少なくとも、

人間や世の中がどうやって成り立っているか?

がわかる生徒を、

無理のない範囲で、少しずつ、少しずつ、

種蒔きしていかないとなぁと、

改めて思わされました。



もう、情けなくて、情けなくて、

涙も出ないくらいです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 01:19| Comment(0) | ちょっと思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

夏期講習スタートします


今晩は、本日も粛々。



忙しさにかまけて、

ブログ更新が滞っておりました。



塾関係者の墓場、

いえ、燃えるところ、

季節講習がやってきました。



そして去年から、

公立高校入試や附属高校入試をにらんだような、

志が低い模試だけでなく、

全国最難関の模試もやる感じになりました。



高校入試とか大学入試みたいな、

最低限のハードルを越えるために、

頑張れよなんていう、

つまらないことじゃなくて、



勉強全体をデザインするついでに、

入試を乗り越えるということに注力できるようになってきました。

こっちが普通の勉強で、

受験対策が邪道なんですが、

受験対策の勉強ばかりが学校の中でも幅をきかせるようになって、

尖がっているように見えてしまうという、

とても複雑な心境です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 講習会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

【お知らせ】模試について


今晩は、本日も粛々。



予想通りと言いますか、

残念ながら感染状況が石川県、よくありません。



中3は石川県総合模試を受験予定ですが、

ホントはね、会場で受験してもらいたかったのです。

少しでも緊張感を味わってほしくて。

ずーっと迷っていたのですが、



しかし、



・県内の感染状況が思わしくない
(8月にどうなっているかわかりませんが)

・会場で感染症対策がどうなっているか、一切記載がない。

・8月はワクチンが生徒・試験監督自体もみんな受けているのが難しい状況



ので、当面塾内受験とします。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 02:13| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

寺子屋で扱うテスト

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最近入っているチラシです。



今日は、本日も粛々。


昨年、ちょっとやってみてやはりとても良かったので、

今年から高学年・中学生には難易度が高い模試を、少し受けていこうと思います。



中学生は、全国最難関、駿台模試。

寺子屋生は全国100位内を取ったことがあります。



高学年は日能研模試か首都圏模試。

たぶん日能研になると思うのですが、

これも全国統一小学生テストで自治体5位前後を取っている子がいるので、

もっと難しい模試が欲しいなぁと。



難しい模試をする意味は、

寺子屋保護者の方には、こっそり(?)お伝えしました。

こういうことを当該学年できちんとやらないから、

先の学年に行くとどんどん先細っていくのです、

というお話です。



もちろん、普通の難易度のテストもありますので、

生徒の状況に応じて、ちゃんと下ごしらえしておくのです。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 14:25| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする