2020年03月28日

簡単な道だったことは一度もないとはいえ


今日は、本日も粛々。


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妻の最新作です。

真っ赤なダリアが、とても眩しいです。



今晩は、本日も粛々。


今日生徒たちに、テラプリの進行状況を報告しました。

小学生でしたら10枚そこらってのが、

中学生でしたらまだ100枚いっていないって問題外がいます。

自学力を身につけるのが目的ですから、

生徒にお伝えすることはあっても、

わざわざ保護者にお伝えすることはありません。


ってな話をした矢先に、

何度かやんわりと注意していた子に噴火。

久しぶりの大噴火でした。



そしてその矢先に、

明日の映画で授業の間、勉強している場所ありますか?

まぁ、自由参加だからいいけど、

こういうコチコチの頭をほぐすために映画やってるのに、

頭が固い子ほどこういう感じ。



鋼の自学力、毎年毎年、

道は険しい。。。



ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

教養主義


今晩は、本日も粛々。



先日、卒塾生が、医学部に合格した報告に来てくれました。

寺子屋はまだ医学部志望の生徒を、

大学受験で受け持ったことがないので、

ちょっといいなぁと思っています(笑)。



前職の塾で、

京大医学部に合格した子を受け持ったことがあります。

その子も、

今考えると寺子屋教養主義の原点になった事柄を

京大国語に沿った感じで話すことで、

伸びた生徒です。



その子はもう結婚して、医師として活躍していますが、

結婚するまでは時々来てくれて、

寺子屋みたいな環境が羨ましいと、

お母さんに当たっていたそうです(笑)。



教養主義といってもなかなか難しくて、

人文社会科学を、

卒業後も勉強し続けて、

大学入試問題との関係を見抜いて、

ようやく皆の前で話せるといった代物です。



かつては、高校までで教科書的なベースを学び、

予備校で裏の学問のような、

教科書的な知識とは異なった内容を聴いて、

アカデミックな世界に入っていきました。

ただ、他の先生とは異なる経験をちょっとばかりして、

そこで身につけた内容を話すような底の浅い、程度の低いものではなく、

何千年と人類が積み重ねた知の体系、

巨人の肩の上に登らせてもらって、

説く感じです。



教科書準拠、過去問、模試の復習授業みたいな、

三種の鈍器に頼ることなく、

余熱で点数・合格を勝ち取る。

こういうの、

医学部向きだと思うのですがね(笑)。




ごんぼっち
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2020年03月26日

国語特訓


今晩は、本日も粛々。



講習会恒例の国語特訓、

なぜに講習会にやるかといえば、ちゃんと理由があります。

国語は論理的思考力の科目なので、

思考を変えてもらうには、

少しでもいいから毎日やる必要があるからです。


こうやって、

附属泉丘合格のためのストーリーを積み重ねていくのです。


授業でも言っているように、

寺子屋の授業は、

1年はもちろん、

5・6年くらいはつながっている授業です。


今年の泉丘なんて、

塾にとって落とす方が難しい入試の年でしたが、

過去問による対策と模擬試験の見直しを中心に据えると、

うまくいかなくて当然。



国語が入試で合否を左右する科目になりにくいことの方が多いのですが、

国語ができると大崩れしにくいですし、

高校で理系(文系理系の区別なんてホント無意味だと思うのですが)だとしても、

国語が出来るか否かで、

挑戦できる大学の層が決まってしまいます。

そして何より、大学の勉強は国語がベースにないと太刀打ちできません。



公立高校入試程度に照準を合わせるようなことをせずに、

もっと大きなストーリーの中で高校入試を位置付ける。

といっても、

どういうストーリーが展開されているかまで分かっている人は、

塾業界には少ないかもです。



ごんぼっち


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2020年03月23日

春期講習で附属泉丘の国語


妻がやっている、大好評の子ども美術コース、

現在、金沢情報に載っています。→こちら



今晩は、本日も粛々。


春期講習で、恒例の附属泉丘の国語シリーズをやっています。



最近の子は国語ができないからねぇ、

原因はSNS・テレビ・youtubeとかがいけないような気がするんですよね。


で、どうしたらいいのですか?

「・・・・」

「語彙力を身に付けるのが大事ですね」

「本を読めばいいんですよ」



まぁ、結局原因追及も不充分なら、

どうしていいかも分からないわけですね。



国語って論理的な科目だから、全教科の土台です!

論理って何ですか?

筋道立てて考える力です。

じゃどうやればいいんですか?

「・・・・」



当然こういうことは全て授業に盛り込んであります。

目から鱗の寺子屋国語、

次回は、

夏期講習にご案内いたします。

楽しみになさってください。



ちなみに中学生は、

新中1は夏休みから募集再開で残り2席(埋まれば空席待ち)

新中2は残り2席(埋まれば空席待ち)

両方とも中3受験までの間の定員を満たしますので、

空席が出来次第、その分だけ募集となります。

小学生は若干余裕があります。



ごんぼっち

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2020年03月21日

危機感しかない


今晩は、本日も粛々。



公立高校入試の得点開示の情報が集まってきています。

もちろん寺子屋生だけでなく、

少しだけ他塾さんとも情報交換もしています。

全体的に危機感しか感じません。

そんな点数で、この高校に入っていいの?

この入試問題で、こんなに点数低いの?



石川県ではごく僅かしか、

この入試変化の傾向に気付いている人はいないので、

主に全国の、

すごい塾さんと情報交換するのですが、

あ、ひとつだけ、

あまりにもやることが全部ズレていて、

心配すぎて

ついファンになっているところがあります。



すごいところは、やっぱりこの変化を研究しているか、

勘で気付いています。←こういう人ってホント天才型です(^◇^;)

何よりも従来型の受験対策が、

自学力に与える致命的な影響を、

よくわかっています。



日本で最も簡単な入学試験が、高校入試。

それでこの有様です。

寺子屋には危機感しかないので、

前にお話ししたとおり、

仕組みを変えていきます。



ちなみに石川県はまだ幸せなんですよ、

高校入試が少しは難しいので。

いまだにミスさえしなければいいという入試の自治体は、

もっと可哀想です。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする