2018年03月05日

附属・泉丘・小松高突破模試


今晩は、本日も粛々。

附属・泉丘・小松高突破模試特設サイト

今年も突破模試があります。
事前の下準備等は不要ですので、
難しい問題を思い切って、楽しんできてください。

今年から、
新小5・新小6もやるみたいです。

昨今の教育改革の流れでは、
小学校内容の重要性がどんどん増してきていますので、
とてもいいと思います。

当ブログをご覧の方で、
ご興味がありましたらぜひ受けてみてください。
小中学校でいい点数が取れていればそれでOK、
いい高校に行ければOK、
そういうのに関係なく、プラスアルファを求めたい方には、
とてもいい模試だと思います。

寺子屋生は私から申し込んでおきますので、
別途手続きは不要です。
保護者会も寺子屋生は参加する必要はありません。


                          ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

読書量


今日は、本日も粛々。

新年度募集最後のチラシが、ずずーんと入りました。
春期講習は募集自体は行いますが、
春期講習用のチラシは特に入りません。

さて、大学生の過半数が月の読書数ゼロという、
衝撃のレポートがありました。
大学生「読書時間0分」初めて過半数超え 読む・読まないで「二極化」の傾向(Huffpost)

一方でスマホの使用時間は平均3時間だそうで、
ただしスマホ利用と読書時間の相関より、
高校までの読書習慣が原因である可能性が高いとのことだそうです。

そういえば、
小学生の読書数は、朝読書もあって劇的に増えています。
「第63回学校読書調査」の結果
あらー、高校生の時点で、不読書(月ゼロ冊)率は50%なんですねー。

なぜ中学・高校になってから本を読まなくなるか?
ぱっと思い当ったのは(データ的根拠無し)、
・無駄にハードな部活、
・多すぎる高校の課題や補習
です。

小学校までに読書の習慣が付いていなければ、
四年制大学に行っても本を読まない可能性大。
小学校で習慣がついていても、失われていく可能性もあり。

一口に本と言っても、
ヘイト本・自国過剰礼さん本とかを「本」と読んでいいのか?
(立場の問題ではなく、フェイクが多いという意味で)
電子書籍やネット上の新聞などの記事は読書に入れなくていいのか?
などといった、
従来の「読書の範疇」という問題もありますが、
月1冊程度の読書もできない人が、高等教育機関にいるというのは、
抵抗があります。

小学生向けから高校生向けまで、
自分で言うのも何ですが、結構通な本を揃えてあります。
それも、
個人の趣味で判断された「いい本」ではなく、
それぞれの学問系統から沿って基本書となるようなもの、
大学での学問の方法から照らし合わせて、あまりオススメされないような本、
などなどを置いてあります。
しかも、アマゾンなどは極力使わず、
町の書店さんに品物が届いて支払をするという注文方式のネット書店で購入しています。

書を捨てよ、町に出よう。
その前に捨てるべき書を読もう。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

もうすぐで公立高校入試


今日は、本日も粛々。

最後のチラシがずずーんと入りました。
金沢市内には入れておりませぬ。すみません。

福岡に来ています。
水城(みずき)という駅から博多に出て、空港に向かいます。
663年白村江の戦いで大敗し、
唐新羅連合軍の侵攻を恐れた天智天皇が、
防衛のために築いた城を、水城といいます。
近くには大野城もあって、
昨日水城のすぐ横を通ったのですが、
幾多の防人たちが往来したのと同じところにいると考えると、
テンションが上がります。

太宰府も近くにありますが、
塾生の神頼み、、、なんてバカなことはしません。
寺子屋だけに、坊さんが神に祈っても仕方がないです(笑)。

今年、公立高校入試にこれから挑戦する生徒は、
半分が泉丘を受験します。
寺子屋開校当初は、受験校もいろいろありましたが、
ここ4・5年は、半数前後が泉丘、残り半数前後がそれ以外という感じです。
個人的には、大学受験予備校と探究型進学校との間で揺れている泉丘より、
探究型進学校の色彩が強い附属の方が好きなのですが(笑)。
それよりも嬉しいのが、
受験対策テスト対策だけで進学して、
伸びきったゴムのようになるのではなく、
たっぷりと知的好奇心を持った生徒に育っている子が多い点です。

東大だろうが泉丘だろうが、
下の方はかつてと比べると、スッカスカのカッスカスです。
それは、子供に数が減っているのに定員が変わらないせいで、
生徒たちのせいではありません。
だからこそ、
生徒が受験の前に接してきた大人たちが、
どれくらい高い視線を持っていたかがポイントだと思っています。

受験の意味や、上位校に進むことの意味、
それから学問の楽しさを、
しっかり伝えていきたいですね。

さ、
今回の皆さんへのお土産は、
明太チーズサンドです^ ^


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

低学年の様子


今晩は、本日も粛々。

チラシがずずーんと入りました。
新中3のお問い合わせラッシュというのが、塾業界の普通ですが、
寺子屋は、小学生・新中1・新中3の順です(笑)。

さて、寺子屋の低学年は、

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こんな感じで数理パズルを、授業の導入でやっています。
低学年で知的ベースってもう芽が出始めている子と、
まだまだ種蒔きから必要な子と、くっきり分かれているもんなのですねー。
こういうのをやるとすぐ分かります。

粘り強く考える子、
すぐボーッとする子、
人の顔色をうかがっている子、
自分の得意パターンを見出してさっさとやる子、
常に変わったパターンを探す子、
前回までのやり方を参照する子、
前までのやり方をすぐ忘れる子、、、、

それぞれ特徴があって面白いです。
正しい意味での勉強をしていない子は、
こういうのをやらせるとすぐに思考停止になります。
すぐに答えが分かるものしか面白くない、
もう現代社会の迷路に入っているんですねー、
そう考えると怖くなります。

ただのパズルではありません。
タングラムなど、こういう知育パズルの日本での第一人者より薫陶を受けた方から、
もう5年ほどになりますか、
私もずーっと勉強しています。

ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

観ていませんが、オリンピック


今日は、本日も粛々。

チラシがずずーんと入りまして、早速お問い合わせいただきました。
ありがとうございます。

2月に入塾した生徒が、塾内学力テストに挑んで、
見事、入塾テストより30点以上、点数が上がりました。
わずか3週間ほどで、、、です。

秘訣は何もありません。
毎日勉強したというだけです。
ただ、良かったと思うのは、
誤魔化したり手を抜いたり、
そんな変な癖がついていない生徒だったというのが、
もうひとつのポイントでした。

こうやってまだ受験生でもないのに、毎日頑張っていると、
心無いことを言う人もいます。
そんなに勉強してどうすんの?みたいに。

テレビを持っていないのと、
あっても観ている時間が無い時期ですので、
オリンピックは観ていませんが、
それぞれの選手たちがどのように苦労してオリンピックの舞台に上がってきたのか、
メディアが流しているのは、若干感動を押し売りされているようで辟易しますが、
プレイから伝わってくるものは、
きっと素晴らしいものなのでしょうね。

でも不思議に思うのです。
スポーツでも勉強でもそうなのですが、
オリンピックという舞台に立っているからこそ、それらの努力は評価されますが、
中学生がオリンピック目指して日々努力している姿は、
「無理に決まってるだろ」という冷笑の対象になります。
イチロー選手ですら、そうでした

勉強でもそうです。
毎日コツコツとやってきている人を、あいつ何であんな勉強してんの?
何て言う輩は、
大人であれ、子どもであれ、
今まで一生懸命に物事に取り組んだことのない人たちです。

でも彼らは、
ちょっと大舞台に我々が立てば、ころっと手のひらを返します。
彼らの主張なんて、その程度です。

そして、そのような足を引っ張る人たちの声で挫折するようなら、
我々が感じていた「やりたいこと」というのは、
その程度です。
早々に、頑張っている人の足を引っ張る人たちに仲間入りしてください。

寺子屋は、愚直に頑張る人の味方をしますよ。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 17:04| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする