2018年05月30日

寺子屋文庫、追加

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発売中のクラビズムに、
ふわっと登場しています。


今日は、本日も粛々。

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今度は高校生用に話さっと買いました。
季節柄、大学選び関係が多めです。
高校生は理系が多いので、
理科系統の理解が深まる書籍を増やしました。

高校の勉強は量が多いですから、
講義も大切ですが、
具体的な事例をたくさん揃えて、
暗記や繰り返しだけでなく、理解を深めるのがポイントです。

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ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 16:29| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

消えゆく名書店

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今月のクラビズムに、
にゅるっと登場しています。
教育改革と対応について、なるべく自分の言葉で平易に書きました。


今晩は、本日も粛々。

県外から本好きの友達が来ても、
自信を持ってオススメ出来る本屋さんが、かつてありました。

名鉄ブックセンター、後のリブロ

それぞれの分野に秀でた店員さんがいて、
コーナーには時代を問わず良書が並び、
初学の者にも本が探しやすく、
それでいて通好みの本も、ちょいちょい置いてあり、
美術や芸術本、洋書も多く、
21世紀美術館で有名な展覧会が来れば、企画コーナーにどんと特集、
オススメ本のポップには、店員さんが自分の言葉で熱く語られ、
それで読んでみて、いい本に出会ったこと数知れず。

独立前に5%引き優待パスポートを貰え、
一回に紙袋みっつやよっつ買うので、
毎度店長さんがエレベーターまで持ってきてくれ、
その時の嬉しそうな顔が、
いつ見ても大好きでした。

いまや、東京でもただ出版社別に並べて、
探したい本は検索機でどうぞ、
店員さんに聞いても著者はおろか、出版社すら知らない、
そういう大型書店ばかりになりました。

そういう意味で、富山市のブックスなかだは、
名鉄ブックセンターやリブロが閉店の後に見つけた本屋で、
最高峰のところでした。

近年流行りの、
ヘイト本を一切置いていないくらいの、
売れるとはいえ、根拠のない駄本を置かない気概がある
本屋すら、例外的な存在になりました。

金沢には、
うつのみや、大桑のカボス、勝木書店がかろうじて、
残っているだけいいことかもしれません。

本も人が決め手のビジネスなんだなぁと、
心底教えてくれる本屋さんに、
とても飢えています。

ちなみに寺子屋の本は、
本好きの方から、とてもいいチョイスだと、
よく言ってもらえます。
と、暗く終わるより、自慢で〆てみました(笑)


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

具体物を使った算数

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発売中のクラビズムに、
ふんわりと登場しています。


今晩は、本日も粛々。

計算がわかりやすいのでそれで話をしますと、
プリント演習ばかりで計算が達者なだけという生徒、
たいてい、高学年で、
遅かったら中3の因数分解や平方根で、
途端に計算が遅くなります。
根性でプリント演習で乗り切っていくのでしょうね。

勉強に根性は必要ですが、
根性だけではその後の勉強に繋がりにくいです。

演習が不要というわけでは無いんです。
計算が遅い生徒で難関大に受かった子はいませんから。
反復練習する前に、
しっかりと数字の概念を身につけておく必要があるんです。

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低学年であれば、こういう感じです。
ポイントは、
・数字が記号でなく、量で捉えられる
・数字の合成や分解を行える
・〜より大きい小さいなど、考え方のカギになる言葉を使う
などなどあるのですが、
一番大きなポイントは、

★手を動かす

です。
賢い子はたいてい手先が器用です。
スマホ遊びに慣れている子が賢くないのは、
こういうところにも原因があります。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:41| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

【個人的なお知らせ】メールフォームでお問い合わせの方へ


先日メールフォームでお問い合わせいただきました、
小学校5年生の保護者に、ブログでお伝えします。

メールで返信いたしましたが、
宛先不明で戻ってきてしまいました。
(おそらくメールのセキュリティが高めに設定されているのだと思います)

資料郵送を希望しないとのことでしたが、
ご記載の住所に、
メールの内容と資料をご郵送いたします。

宜しくお願いします。
posted by ごんぼっち at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

他人の不幸を見る快感


今晩は、本日も粛々。


日大アメフト部の悪質なタックル問題、
加害選手の潔さと、大学・監督コーチの対応のまずさが対照的ですが、
ちょっと違った見方で書いてみようと思います。

私は報道を観るときに意識しているポイントがいくつかありますが、
ひとつ大事にしているのが、

★我が身に置き換える

です。
例えば、凶悪な犯罪が起こったときに、
いくつかに関しては、身勝手で理解できないと思いますが、
多くは、自分でも似たことを考えた事がある、
置かれている状況や、周りの人、人生の目標みたいなものがなければ、
実行していたのは私だったかも、
と思います。

今回の日大の対応は、もちろんいけないのですが、
もし、寺子屋が大きくなって(するつもりはありませんが、念の為)、
幹部が何か犯罪を犯した時に、
真実を究明して、それを公にするという舵取りができるだろうか?
今までの功労者を、ひとつの事件で断罪する事まで踏み切れるか?
と考えると、かなり躊躇うだろうと思いました。

同じ構造は、
元財務大臣を庇う副総理や、
若手を騙して特攻隊に志願させた一部の軍人、
オリンパス粉飾決算事件など、
いたるところにみられます。

最近読んだ本に、シャーデンフロイデという概念、
自分が手を下すことなく、他人が不幸に見舞われたときの快感、
(ウィキペディアでは「ざまぁみろ」と訳していましたが、ちょっと違う気がします)
についての話がありました。
曰く、正義や愛がもつ、もうひとつの顔だと分析していました。
その著者は、正義や愛を無条件に良しとすることを疑問視しているようでしたが、
正義や愛が持つ排他性にその都度気付き、
洗練させていくのが人の営みだと信じたいですが、

それはさておき、
他人の不幸や失敗を、自分の正しさの回復に浸かるのに利用することだけは避けたいなと、
この報道を行なっているもの、
それを見ている人たちの一部を見て思いました。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする