2018年07月01日

ガチめ

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最近入っているチラシです。
昨日残席状況をブログにアップしました。
ブログタイトルの残席は、まだ古いバージョンです。

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発売中のクラビズムに寺子屋登場中です。


今晩は、本日も粛々。

最近お問い合わせがあった子に、
寺子屋って厳しい、すっげー勉強しなきゃいけないとか言われてない?
って聞いたら、

わりとガチめに取り組む塾って聞きました。

とのこと。
思わず笑ってしまいました。


まぁ、今までの成績が悔しくて、何とかしたいと思うなら、
ガチめに取り組むのは当たり前だと思うのですが、
それにしても、
そういうふうに聞いていても頑張りたいと、
幣塾の門を叩いてくれるのはとても嬉しいです。

ぬるいのは子どもたちだけじゃなくて、
大人にもたまにいますから。
これはどこの世界にいっても変わらないことです。

まぁ、良く言われていると聞くのが、
賢い子しか通えない塾。

通ってから偏差値10以上アップした子が多いんだけどなぁ。
賢くなりたくて、
頑張り続けた子が通う塾というのが、
正確なところだと思うのだけれども。

まぁ、
今の成績を何とかしたいけど、
今の自分を変える気がありませんという子は、
どんなに成績が良くても断るようにしています。

「狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること
(The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results)」
アルベルト・アインシュタイン(厳密には少し表現が違うらしいですが)


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

残席状況

チラシ1806.JPG

最近入っているチラシです。
たくさんお問い合わせいただきありがとうございます。

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発売中のクラビズムに、
ひょっこり寺子屋登場です。


今晩は、本日も粛々。

ブログタイトルにある残席数はまだ更新できていませんが、
チラシに書いてある残席数から相当変化がありましたので、記載します。

小1:あと1席
小2:満席
小3:満席
小4:満席
小5:あと2席
小6:満席

満席となっている学年は1名程度でしたら、
曜日や時間帯が限定ですが、何とかなる可能性があります。

中1:あと4席(夏に増席しました)
中2:あと3席
中3:あと3席(夏に増席しました)

中3は本日で、ご紹介以外の募集を〆切ます。
現在お問い合わせいただいている方は、大丈夫です。
中1〜中2は念の為増席してありますが、
中3の受験まで、今の子たちのままでもいいと思っています。

小学生は、夏期講習明けか冬期講習に、
増席できるよう準備にかかります。
ブログには書くことがまだできないのですが、
現在色々と増席できるよう画策中です。

ただ、一部学年に関しては、
そんなに増席数が確保できないかもしれません。


さて、
昨夜は、朝6時まで本を読んでいました。
次の日、つまり今日土曜日は、13時から21時までぶっ続け授業なのですが、
久しぶりに時間が取れたので、
隣でくぅくぅ寝息を立てている奥さんの隣で、
3冊ばかりを読了。

ただでさえ、読みたい本がたまっているのに、
妻が面白げな本をたくさん買ってきて、
悶絶させます。

News Picksという雑誌の創刊号
落合陽一氏、面白い。30歳で華厳経に興味を持つとは、さすがサトリ世代(笑)。
サピエンス全史(寺子屋にも置いてあります)の著者ハラリ氏の現代分析が秀逸。
ホリエモンはキレがイマイチ。どうしたんだろう。

美しすぎる銅板画家 小松美羽のエッセイ集
一念石を穿つ。
創造性のある仕事がしたいならば、
魂の純度を高める自分なりの作法を探すのは、不可欠。
今後のアートの可能性と、
芸術家の一念が、一般市民である我々に示唆するものは大きい。
それにしても、
ダイアモンド社が刊行しているからといって、
ビジネス書コーナーに置くなよなぁ、某大型書店。
ホントに店員から、本への愛を1oも感じない(ぶつぶつ)。

勉強法以前の勉強体質のつくりかた
深め方が足りないですが、指導経験に基づいた指摘は説得力あり。
数ページ分だけ、寺子屋に取り入れる。


さすがに眠いので、
もう帰ります(笑)。


                                       ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 残席状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

歴史は現在の自分を相対化する旅である


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発売中のクラビズムに、寺子屋再度登場です。

チラシ1806.JPG

最近入っているチラシです。
お問い合わせ多数いただきまして、ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

テレビを持っていないので、
正確に言いますと、妻は持っていて私は観ないのですが、
世間はワールドカップの話がわいのわいのみたいですね。

観る暇が全く無いので、
半端ないって!と言われても「???」という感じです。
塾は繁忙期に入っていますので、
しょうがないですね。


【すべての世界史を学んだ人たちへ】東大教授が魅せる、教科書執筆の裏側
東大発オンラインメディアUmeeTより


教科書執筆の裏側です。
世界史編ですが、とても面白かったです。

ちょうど今、高校生の現代文の授業で、
歴史は相対的で暫定的な学問である、、、という意見に賛成反対を論ぜよ、
という、

滋賀医大(笑)

の問題をやっていて、
そことドンぴしゃで重なります。

さすが医大、
受験科目に関係することしか勉強していない人はさようなら。。。という
出題意図です。


それはさておき、

>最近特に言われますが、学問的成果を社会に還元しなくちゃいけない。
>研究させてもらっている恩返しを、教科書という形を通してできると思います。

教科書は歴史学的には正確でない時もあるけれども、
大学で学問に入門するための踏み台で、
それがあったから、高みに行けた。
その恩返しを、膨大な研究の時間を削られてでも、教科書執筆に使いたい。

ここ、
熱いです(笑)。

授業での号令の意味
(寺子屋ブログ、過去記事)

こういう話を、また生徒に伝えないとと思いました。


勉強の神に、
そしてそれを取り巻く栄光無き天才たちに、
囲まれていることを、
あいさつの時くらいは意識しましょう、と。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

現高2は浪人できない?

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発売中のクラビズムに、
寺子屋が登場しています。

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最近入っているチラシです。
残席状況がかなり変化していますので、
近日中にブログにて告知します。


今晩は、本日も粛々。

2020年度からの大学入学共通テスト 浪人生向けの別問題は作成せず
(高校生新聞オンラインより)

センター試験では、試験内容が変わる年度については、
過年度生用の問題を用意するなど、措置が取られてきましたが、
現高1生から始まる大学入試共通テストでは、
そのような配慮はしないとのこと。

ということは、
保護者会でお話ししたように、
現小6生が高1の時から始まる新高校学習指導要領と、
大学入試を迎える年度からの変更があります。
現中1生が浪人した場合はどうなるか。配慮するような措置が無い可能性もあります。

ですが、、、
浪人できないとするのは早計です。
傾向と対策を勉強と思っている生徒だけの話です。

それに、
実際はもう既に大学入試は変化していているわけですから、
別にビビる必要はありません。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

車の両輪

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発売中のクラビズムに、
寺子屋がふわっと登場しています。

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最近入っているチラシです。
金沢には全国紙しか入れていません、ごめんなさい。


今晩は、本日も粛々。

先日の保護者会で、
これからテストで測られるのは、知識+思考力・判断力・表現力という
お話をしたのですが、

「知識あっての思考力・判断力・表現力なのですが、
最近、思考力・判断力・表現力ばかりが先立って、
知識の大切さが忘れられているような気がします」

というような内容のご指摘があって、
全く持ってその通りと思いました。


どこに力点を置くかは、
その教育機関でどこに課題を感じているのか?で異なると思います。

寺子屋は基本的に、
通常授業で思考力・判断力・表現力重視、
講習会で、知識や技能の反復練習重視、
(学年や個々の場合でまちまちです)
こんなスタイルでずっとやっています。

ですので、
点数がいいのですが、その先をどれくらい見せることができるか、
知的好奇心を勘違いして、地道な反復をめんどくさがるような子、
そういうところを課題に感じています。

ただ、
思考力と知識は、ある程度同時並行に進めないと、
知識がある程度できて、次に思考力、、、というふうにはなかなかならないなぁ、
というのが、
今までの指導の実感です。

むしろ、
テストでいい点取れているのに、
何で別のことしなくちゃいけないのー?

って、
変なところに入ってしまう危険性の方が高いです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする