2017年01月31日

スタコン


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月曜に入ったチラシです。
気合い入った生徒からのお問い合わせ待っています。


今晩は、本日も粛々。

どの業界でもそうだと思うのですが、外連味無しに本物と思えるところって、
そんなに多くない。
ですが、石川県で本物の塾を挙げろと言われれば、
迷わずスタディバさんを挙げるひとつに加えるでしょう。

石川県から灘高校合格の本当の価値を、
石川県で理解できたのはこの塾だけです。

正橋先生は職人技的に成績を上げます。
仮に中3直前であっても。
ですが、
こういう先生にはきちんと時間をあげて、
じっくり中1・中2や小学生から習ってほしいです。
正橋先生のイズムは、
受験の前にじっくり、
受験最中にみっちり落とし込んで、
筋金入りの本物の生徒になっていってほしいと、
私も願っています。

金沢市や内灘の方は、是非一度お問い合わせしてみてください。
もちろん、寺子屋もよろしくです(笑)。

                             ごんぼっち

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2017年01月18日

中学入試が動き始めました

クラビズム1月号.jpg


今晩は、本日も粛々。

附属中学入試が、3.5倍をこえ、
星稜中入試も2倍をこえそうな感じです。

錦丘中入試が始まって以来のインパクトが、
昨シーズンの附属中入試日程変更と、
今年の星稜中のコース変更でしょう。

3中学の定員数を足しても、同学年の1割にも満たない数字。
ですが、大きな一歩になりそうです。
とにかく都会に劣るところといえば、人口規模はしょうがないとして、
選択肢の少なさです。
中学校受験をメインに据えることはありませんが、
経過を見守っていきましょう。


さて、阪神淡路大震災で亡くなった方の23回忌です。
回忌は亡くなった年を1回と数えるので、22年前ですが23回忌。



解き放て、命で笑え。


ごんぼっち
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2016年12月21日

塾の先生あるある

クラビズム1月号.jpg

クラビズムに寺子屋登場です。
冬期講習の募集は終了しましたが、1月からの生徒を募集しています。


今晩は、本日も粛々。

成績や学習姿勢に急降下がみられるとき、
問い詰めるとスマホやタブレットの存在がある。
塾の先生あるあるです。




150回

これ何の数字か分かりますか?




海外の調査で、
大人が1日にチェックするスマホの回数です。

大人ですらコントロールに困る代物、
そして、
テレビ・マンガ・ゲーム・本・ネット・メール・SNSなどなど、
勉強の敵として古今東西子どもと大人の間に立ちふさがってきたもの、
全てが含まれたものですからね。

取り扱うなとは言いません。
取り扱うなら、ルールを明確に設けて、
違反した時は破壊するくらいの覚悟が必要ですね。


                            ごんぼっち

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2016年11月18日

しっかり読めを科学する


今晩は、本日も粛々。


AIが登場して、いずれそれが我々の職を奪うかもしれない。
と、言われていますが、
たいていは、
対人関係スキルがあれは、AIに追いつかれないと、
一笑に伏す人が多いですね。

私もそう思いつつ、
日頃生徒たちを指導していて、
この子は将来、コンピューターより安心して仕事を任せられるだろうか?
とふと考えて不安になる時があります。

というのも、
AI研究者が問う ロボットは文章を読めない では子どもたちは「読めて」いるのか?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yuasamakoto/20161114-00064079/

この衝撃的な内容、
AIが9割クリアしている基礎読解力テストで、
公立中学校の生徒の、約5割が不正解。

塾関係者や学校の先生からすると、
納得、むしろもっと多いと思ったというのが、正直な感想だと思います。

寺子屋生は平均偏差値60超えています。
が、いい成績を取る生徒でも、泉丘に合格する生徒でも、
小学校4年生レベルの係り受け関係を分かっていない生徒は、
山ほど見かけます。

国語の成績だけ悪い子は、すぐ課題が見つかっていいんです。
問題は国語の成績だけはそこそこ取れている生徒です。

だいたい、こういう子たちは、
言ったことをすぐ忘れる。
怒られても謝らない。
テストに出るかどうかにしか関心がない。
行動が衝動的。
のような特徴があるので、
指導者は、何かおかしい・何とかしなければと思っているケースが多いです。

で、この傾向に世の中も気づきつつあって、
就職試験にこういう出題がされるようになってきていたり、
この研究者は実際に2020年の教育改革に深く関わっている方だったりします。

寺子屋でも毎講習会のたびに、
オプションで、附属泉丘の国語基礎編と題して、
こういう基本的な係り受けの読解に取り組み、

多少難しい内容でも読んで、心が動く経験を積ませようと、
通常授業内の取り組みを行っています。

受験テクニックが、生徒たちの能力を伸ばす面と、
むしろ後退させる面の両方が、
科学的に実証されてきています。
そういうところに目配せが出来る塾に価値を見出す、
そういう方たちのために、
私ももっと工夫していこうと思います。
詳しくは、1月の保護者会でお伝えしますね。

あ、明日あたり、11月の保護者会の出欠連絡を送ります。


ごんぼっち
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2016年10月18日

程よく、そこそこ


今晩は、本日も粛々。


ここ5年くらい、生徒たちをみていて感じることは、
何事も程よく・そこそこ。

私が大好きで時々訪れるアンティークの家具屋さんは、
もう少し前から「若い奴らが熱くない」と危機感を持っていました。

あるお医者さんは、
「『情熱大陸』とか『プロジェクトX』とか、頑張っている民間の人を取り上げる番組、
 あんな人たちなんてごろごろいるのに」とこぼしていました。

以前取りあげた記事でもそうでした。

そういう程よく・そこそこできた人たちが何がつまんないかというと、
他人の気持ちなんて分からない、というところでしょうね。
何でもいいからひとつのことに、全力で取り組んだことが無い人は、
自分を極限まで見つめることがないから、
くだらないことでくじけて、うじうじ挫け続けるのでしょうね。


上を目指すという事は、
自分の持っている力が、
その、例えば入試問題を上回っているからできること。



そういうことでは、決してないんです。







今、劣っていたとしても、

情熱が…

情熱が明日の自分を育ててくれ、

0の力を10に引き上げてくれる。




入試を迎える頃には、対等、
いやそれ以上の力をつける日まで、情熱を失ってはいけないんです。



難しい問題を間違えて、萎れてしまうのは、逆です。
むしろ、ひねった問題と向き合える事の喜びを感じ、
意欲に変えてこそ、情熱なんです。


そして、成功とは、
才能や努力が上回っているから成功するのではありません。
成功するまで諦めなかった人、
情熱を持ち続けた人が成功するんです。


そして、
難しい問題と向き合えたり、成功したりしたときの喜びは、
今まで君たちが味わってきた、喜びとは比べ物にならないほど、
素晴らしいもの、
つまり更なる情熱を手繰り寄せるものであることは、
私が保証します。


                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:29| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする