2017年06月15日

私立高校説明会

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それにしても上戸彩さん、可愛いですね、、、が表紙のクラビズムに、
ちょいと出ています。


こんにちは、本日も粛々。

北陸学院高校の説明会です。
私立の入試改革では先導的な活躍をしていましたが、
最近は少し落ち着いてきました。

ただ、
説明会で豊富な情報提供があるので、
毎回楽しみにしている説明会でもあります。

2020年の教育改革についても、
賛否を言っている呑気な方もいる一方で、
そういう程度の問題ではなく、
どう無理なくカリキュラムに盛り込むか?を発表できている数少ない高校です。

改革から予想される利点と欠点に、
どう対応するかまでは、考えていても発表できる状態にあるところは、
都市部の名門中学・高校しかないみたいですね。
お、「しか」じゃないですね。
寺子屋と、都市部の名門学校だけみたいですね、、、の間違いです(笑)

冗談はさておきまして、
成績中間層に関しては、2020年以後は北陸学院高校のような、
進路形態をとるようになるでしょうね。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 11:56| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

突破模試、今年も始まります

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最近入っているチラシです。
新年度生・春期講習生募集中です。


今晩は、本日も粛々。

今年も附属・泉丘・小松高突破模試が始まります。
新中2・新中3生で、トップ高にふさわしい受験生になりたい方は、
どしどし申し込んでください。
ただ合格しさえすればいい子には向かないと思います。
寺子屋生は私から申込しておくので、別途申し込む必要はありません。

点数や志望校判定は気にする必要ありません。
問題傾向も気にする必要はありません。
1年〜2年後、共に同じ高校で席を並べて勉強する子たちと、
滅多な事では見ることができない問題にチャレンジしてみる。
こういう貪欲さがトップ高の先生からすると、
たまらなく欲しい生徒だと思うのです。


                            ごんぼっち
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2017年02月02日

下剋上受験

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3月からはじまる新年度募集のチラシです。
お問い合わせお待ちしています。


今晩は、本日も粛々。

最近知ったのですが、下剋上受験がドラマになったようですね。
私は書籍の方を2年か3年くらい前に読んだのですが、
おすすめできる本です。

学歴を身に付けるために有名校に向けて挑んだところが?
お家の方が子どもに付き添って勉強を教えたから?
子どもが劇的に成績を伸ばしたから?

いえいえ。
あれを読んで素晴らしいなと思ったのが、
「子どもと親とで、一緒に積み上げて受験に取り組んだところ」です。

受験は、どのように成績を上げたらいいかというサイクルを、
周囲の大人は知っていて、生徒は知らないという状態ですから、
どうしても押しつけがましくなってしまうものです。
それを下剋上受験では、
受験ど素人のお父さんだったせいか、
一緒に試行錯誤したところが一番の成功要因です。
その証拠となる決定的な一言を、
受験前日にこの子は言います。

ネタバレになるので、
これはドラマで確認してください(笑)。

さて、
この下剋上受験という本で、素晴らしいなと思った点が3つあります。
ひとつは、
「最難関校とそれ以外の中学には、学力だけでない差がある」と喝破していたところです。
地方都市にいてその差を味わうのは、大学受験まで待たなくてはいけません。
過去問対策や、大量問題演習など、
きちんと考え方をしっかり持たないとごまかし勉強になってしまう方法で、
石川県の中学校受験・高校受験は対応できてしまいます。
これは遺伝や地頭という問題ではなく、ある考え方の差です。

ふたつめは、
大人は自分と結果とどちらが大事か?と考えた時に、どちらかを判断できますが、
子どもは「自分と結果も両方大事にしたい」と考えるものなのだと、
受験の経験で分かったところです。
なかなか大人が立っている前提に気付かないものです。

みっつめ、
子どものやる気に悩んでいる親が非常に多く、
私は「やる気」や「モチベーション」という得体の知れない言葉があまり好きじゃないので、
保護者会では意志という言葉で表現しましたが、
勉強はいろいろな子にチャンスが開かれているにも関わらず、
この点に一番悩まなくてはいけないのに、
点数や勉強のやり方など、それ以外のことに関心が集中してしまう。
この一言で、いろんな成績アップしていったご家庭の顔が、
するすると出てきました。

なかなか面白い本ですよ。
ぜひどうぞ。


                                ごんぼっち

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2017年01月31日

スタコン


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月曜に入ったチラシです。
気合い入った生徒からのお問い合わせ待っています。


今晩は、本日も粛々。

どの業界でもそうだと思うのですが、外連味無しに本物と思えるところって、
そんなに多くない。
ですが、石川県で本物の塾を挙げろと言われれば、
迷わずスタディバさんを挙げるひとつに加えるでしょう。

石川県から灘高校合格の本当の価値を、
石川県で理解できたのはこの塾だけです。

正橋先生は職人技的に成績を上げます。
仮に中3直前であっても。
ですが、
こういう先生にはきちんと時間をあげて、
じっくり中1・中2や小学生から習ってほしいです。
正橋先生のイズムは、
受験の前にじっくり、
受験最中にみっちり落とし込んで、
筋金入りの本物の生徒になっていってほしいと、
私も願っています。

金沢市や内灘の方は、是非一度お問い合わせしてみてください。
もちろん、寺子屋もよろしくです(笑)。

                             ごんぼっち

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2017年01月18日

中学入試が動き始めました

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今晩は、本日も粛々。

附属中学入試が、3.5倍をこえ、
星稜中入試も2倍をこえそうな感じです。

錦丘中入試が始まって以来のインパクトが、
昨シーズンの附属中入試日程変更と、
今年の星稜中のコース変更でしょう。

3中学の定員数を足しても、同学年の1割にも満たない数字。
ですが、大きな一歩になりそうです。
とにかく都会に劣るところといえば、人口規模はしょうがないとして、
選択肢の少なさです。
中学校受験をメインに据えることはありませんが、
経過を見守っていきましょう。


さて、阪神淡路大震災で亡くなった方の23回忌です。
回忌は亡くなった年を1回と数えるので、22年前ですが23回忌。



解き放て、命で笑え。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする