2016年06月19日

チラシが入りました

1606チラシ.JPG

ずずんとチラシが入りました。
早速お問い合わせをいただきまして、ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

今の中1・中2は激動の大学入試を受けることになります。
ですので、成績アップを媒介にしながら、いかに下ごしらえをするか?
が、とてもとても大事な学年だと考えています。
今回の改革は、
成績上位10%ほどにはとても大きな影響があります。
つまり、寺子屋生はドンピシャで当てはまります。

今の中学生が学んでいる教科書で、改革の目玉だったのは数理社。
今回の改革で目玉は英語。影に隠れて国語。
ようやく全教科揃うわけですね。
ですので、じっくり時間をかけて、
下ごしらえを。

受験のイメージが、直前に頑張って仕上げていくファーストフードから、
じっくり仕込みをしていく和食に変わっていくということです。
キーワードは、知的好奇心。

そういえば、
今読んでいる本が斎藤環さんの『人間にとって健康は何か』。
質の高い人生を維持していくには、
知的好奇心などといった特性が不可欠という、
ユニークな考察で、面白くてぐいぐい引き込まれていきます。

今までの受験勉強でも、知的好奇心などの特性を伸ばすために設けられていたのですが、
点数を取るテクニックで、ごまかしも通用しちゃうので問題になっていたんです。
それが、変わるという理解でいいと思います。

こういうところまで考えている塾っていいなと思われる方は、
ぜひお問い合わせください。
いい高校に入りさえすればいいんでしょう?という方は、
他塾さんにお問い合わせください^ ^


ごんぼっち
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2016年04月22日

小学生がいい感じです。


420.jpg
現在発売中のクラビズムに、
ひっそり寺子屋が載っています。


今晩は、本日も粛々。

寺子屋では高学年年6回、低学年年3回、学力テストというテストを行っています。
AテストとBテストの2種類があって、
Aテストは、公立小学校から公立中学校に行く生徒の基礎レベル
Bテストは、首都圏中学校入試での基礎レベル。

公立小学校の一番の悩みは、学力を客観的に見る機会がゼロということだと考えています。
ですので、Aテストで9割=中学校に入ってからの学校のテストで9割という、
過去の生徒のデータに基づいて指導してきました。

Aテストで9割取れる生徒は、Bテストに移行してもらっています。
ここで偏差値60以上を安定して取れる生徒は、
公立中学校の内容が余裕になります。

おかげさまで小学生がいい感じに育ってきていまして、
今年の4月から、Bテストを受けた生徒が多いです。
私の気持ちとしては、
へっへっへ、一度がつんと凹みやがれ Ψ( `∀´)Ψ
くらいの意地悪さだったのですが(笑)、
ほとんどの生徒が偏差値60超えを果たしてきました・・・。

まさに、
強敵と書いて「友」と読む



強敵と書いてともと読む.jpg

という心持ちになりました(笑)。


学力テストBテストと、首都圏中受最難関模試の、
ちょうど間をいけるようなテストを考えてみようかな・・・。

もう今在籍している中学生くらいから、
中3の部活が終わってから高校受験対策を頑張る、
中学生になったから塾にでも行こうかな、
こんな考え方が、棺桶に放り込まれます。

その準備としては適切な時期にきているのかもしれません。
んー、考えてみます^^


                             ごんぼっち

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2016年04月10日

京都で研修中


今日は、本日も粛々。


個人的に思う、伸びない生徒と伸びる生徒、
伸びない生徒のご家庭と、伸びる生徒のご家庭。

「無駄」に対する考え方
伸びない生徒やご家庭は、無駄を嫌い、
伸びる生徒やご家庭は、無駄を楽しむ。

上の世界に対する考え方
伸びない生徒やご家庭は、馬鹿にするか関係ないと思い、
伸びる生徒やご家庭は、一目置くか、実際に目指してみる。

意志に対する考え方
伸びない生徒やご家庭は、子どもが言ったことを意志とみなし、
伸びる生徒やご家庭は、言った後の行動を意志とみなす。

附属や泉丘・二水などの進学校に行ってから燃え尽きる子、
真面目に頑張っているけど伸びない子にならないようにするには、
後者の考え方が必要になってきます。

これを低学年までぐっと降ろすと、
こういう授業になると思うのです。

image.jpeg

さぁ、数学の下ごしらえですが、
小学校や中学校で習う内容の、いくつの単元が、
この写真1枚に表現されているかわかりますか?

現在京都で、
寺子屋低学年指導の勉強会中です。


ごんぼっち

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2016年04月07日

ギフト


今晩は、本日も粛々。


3期生〜5期生(新大1〜新高2)の学年を見ていて、
課題に感じていた部分があります。

勉強って、嫌な言葉です。勉めることを強いるって書くのですから。
しかし教育は、その子にとって最大のギフトである。

こういうところ、きちんと伝えられていなかったなーと反省しています。
学問を伝えるのではなく、
学問で伝える。

基本中の基本と言われますが、
基本とは、最初に手を付けるものでもあり、究極の奥義でもある。
その意味を、
私自身も幾度となく味わっています。

「まさに正論」・「その通り」林修先生が放った『やる気がないなら辞めなさい』に共感の嵐3枚



                          ごんぼっち

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2016年04月03日

感謝


今晩は、本日も粛々。


寺子屋が開校して、丸6年が経ちました。
おかげさまで1年も前年比ダウンすることなく、
毎年前年比より成長し続けています。

開校当初は、生徒数100名以上の塾を想定していました。
転機は2期生くらい。
羽咋高校(西高校は論外)以上を目指す、100名を越える生徒が集まる塾にしようか、
二水高校以上を目指す60名〜80名ほどの塾を目指そうか、
散々悩んだ挙句、
後者を選びました。

私のやりたいことや、私の得意分野を考えると、
前者も捨てがたかったですが、後者が最優先と考えるに至りました。
どういう塾が良い・悪いではありません。
単純にどんな塾にしたいか?だけです。

紆余曲折があったり、課題等は毎年見つけたりしていますが、
独立当初目標としていた、第2ステージをクリアできてきたかな?というイメージです。
昨年からイメージとしては、
第3ステージに粛々と取り組んでいる感じです。
第4ステージで独立当初の10年計画が完成しますので、
そろそろあと5年先の計画を、ゆるゆると作り始めようかなと思っています。


                                  ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする