2017年01月23日

寺子屋文庫、大量追加


今晩は、本日も粛々。


昨日は中3に軽くトランプ大統領の就任演説の話をしました。
高校生に聞いてみると、友達同士で話題に上がったのは、
附属はかなり、
泉丘はちょびっと、
あとは皆無という、
さもありなんという結果でした(笑)。

進学校の偏差値が低いところほど、
学校の勉強が世界の情報と繋がっていない、机上の勉強になっているみたいです。

寺子屋でもそうですね。
受験生は仕方がないとして、
小学生や中1・中2生、
点数が取れている子ほど、寺子屋の本を読んでいて、
大した成績でない子ほど読んでいないですね。

さて、寺子屋文庫に大量追加しました。

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高校生用に、アメリカの小学校の歴史教科書

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全国の思考力入試問題集


小中学生用には、算数・理科の本を増やしています。

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理科のサバイバルシリーズを出しているところの、
めざせ!明日の算数王、
すうがくのえほん、
算数パズル、
高校生たちが「算数パズルの本は、低学年の頃に読んでたー」と言ってました(笑)

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ドラエもんの「科学ワールドシリーズ」
朝日小学生新聞のことわざ・四字熟語

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いつまで経っても都道府県図鑑を読まずに、地理が出来ないと宣う子がいるので、
47都道府県研究レポート
朝日小学生新聞の故事成語

故事成語ものは、意外と中国の故事をきちんと説明したマンガがありません。
高校生には史記のマンガを読んでもらっていますが、
盲点ですね。
どこか出版社の方、是非発売してください(笑)

あとは、
世界一泣ける四コマ漫画「自虐の詩(うた)」
古代ローマの博物学者のマンガ「プリニウス四巻」
オスマントルコ10代皇帝スレイマンと第2夫人ヒュッレムを描いたマンガ
「夢の雫、黄金の籠九巻」

が並べてあります。
近日中に、もう少し追加します。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

クラビズム1月号に登場です。

クラビズム1月号.jpg

クラビズム1月号に、寺子屋が出ています。
今回は掲載予定ではなかったのですが、
たまたま2020年高大接続改革についてお話ししたご縁で載りました。


今晩は、本日も粛々。

年に1〜2回クラビズムに載っていますが、
たいてい記事の内容は、
担当の方から、最近どうよ?(笑)というお話があって、
やいのやいのと談笑している内容を、担当がまとめてくれ、それを文字校正する、
という形式でやっています。

ですから、どんなことが書かれるか、校正段階までさっぱり私も分からないのですが、
低学年や2020年の高大接続改革に向けた方向に進むようになってから、
高く評価いただくことが多くて、
もちろん、悪い事は書かれることはありませんが、
薄っぺらい上っ面の褒め言葉じゃなくて、
しかも様々な業種・数多くの企業を普段見ている方からの評価ですから、
面映ゆいのですが、嬉しいですが、恥ずかしいです(笑)。

来年度、また少し仕組みをいじろうと思っています。
そして、遠方から通ってくださる方へのアイディアも、
形に出来るように動いてみようかと思います。

さぁ、その前に冬期講習です。
知的好奇心を追いかけるのは、
点数という裏付けが伴って初めて出来ることです。


                              ごんぼっち

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2016年12月11日

神戸でセミナーです


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最近入っているチラシです。


ぐーてんたぁく、本日も粛々。

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神戸ベイシェラトンホテルで、セミナーです。

そういえば、他都道府県の先生が、年3〜4回くらい県外に出張に出るくらいで、
やれやれ出張好きなこって、と冷笑されたという話を聞きました。

狭い塾の中と、地方都市の中で自閉している先生が、
将来豊かな生徒たちの前に立つ。
私には、罪深すぎてできません。

塾の先生って、生徒に言っていることを自分が出来ないなんて、
たくさんあります。
先生方にイベントの出欠連絡をすると、
欠席する先生が、言いづらいから返事をしない、
理由も言わない、周囲も注意しないなんてしょっちゅうです。
授業欠席連絡をしない、理由も言わずに休む塾生を許しているのですかね。
塾って本当にレベルが低いです。

地方都市の子どもは、ただでさえ視野が狭いです。それは仕方がない。
その視野の狭い子どもを、視野の狭い指導者が教える。
地方都市では、地元を出たことがない学校の先生もおいでる中、
グローバルな世界で、どローカルな人間しか育たない。
これは、未来を狭めるという意味で、罪悪です。

たかが、受験を突破するという、
狭い狭い・小さい小さい事柄であっても、
いろいろな先生と接していれば、
自分より遥かに先をいっている方や、
自分が思いつかなかったようなことに着手している方、
自分が取り組んでいることが、実はなかなか良かったことを、
単に自負だけでなく、集団の中で実感できるかという点。
たくさん得られるものがあります。

勉強会に出るのが目的になっていればカッコ悪いですが、
アンテナを立てるためや、小さいことでも即実行できること、
たくさんありますよ。

積学は遠くに到る。


ごんぼっち
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2016年09月30日

日本と世界の伝記


今晩は、本日も粛々。


寺子屋にずずーんと、新しい書籍を配備しました。
マンガ日本の伝記と、世界の伝記
全部で50冊ちょいくらいでしょうか。

日本の伝記

世界の伝記
(5冊ほど新シリーズでは抜けているのがあります)


集英社の定番シリーズですね。
私も小学校の時に読んでいました。

昔ながらの、野口英世やシュバイツァーもきちんとあるのですが、
ウェス・モンゴメリーやアガサ・クリスティ、アンネ・フランクなんてのもあるなんて、
時代を感じますね。

偉い人たち=人格者というわけではありません。
野口英世なんて、
留学のために、カンパで集まった費用を、一晩で芸者遊びに使うような、
ダメ人間ですからね(笑)。

我々と変わりないような、
いえむしろ我々よりもダメな人間が、
苦難を乗り越えて何事かを成し得る。
こういう実在のお話にたくさん触れてみてください。
世界が広がりますよ^^


                         ごんぼっち

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2016年09月19日

プチクラビズムに登場予定です


今晩は、本日も粛々。


10月20日発売のクラビズムに、寺子屋登場予定です。
低学年を開講して、思ったことを連載しています。
情報感度が高い保護者の中では話題になったみたいで、
今回はどんなテーマで記事を書こうか、
あれこれ頭をめぐらせています。

小学生のうちに勉強が楽しいとなったら大成功でしょう、
というコンセプトで開講しています。
パズルなどの遊びから算数に必要な力を養っているのですが、
おそらく全国の塾でもトップクラスに難しいテキストを使っていますが、
徹底演習なんて少しもやっていませんが、
みるみるうちに正解率が上昇していきます。

小学生を、中学生の指導の片手間でやっていたら、
こういう発想にはたどり着かなかったと思います。

低学年は、暗記・徹底演習・教科書的な基礎重視は、三大NG事項だなと、
心から実感しました。
こういう内容を少し書いてみようかな


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする