2017年01月29日

保護者会でした


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そろそろ入る、新年度募集のチラシです。
寺子屋は3月から新学年です。


今晩は、本日も粛々。

毎年1月の保護者会は、生徒の成績アップ状況をお見せする会になっております。
寺子屋は時々気絶シリーズで成績アップをお見せしていますが、
基本的には成績アップをチラシやブログでお知らせすることは、
まずなくなってきました。

成績アップは、寺子屋自身の努力というより、
成績を上げようと覚悟を決めて頑張ってくれた生徒の努力の賜物であるからです。

成績アップ事例をよく載せていた時は、
大した覚悟も無しに実に安易に通う子たちも増えてしまったので、
最近はそうしないようにしています。

啐啄の機ではありませんが、
お預かりしたからには、きちんと面倒見たいですね。


ごんぼっち
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2017年01月25日

賢い子たちが読む本


今晩は、本日も粛々。


寺子屋文庫、追加続報です。

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届きました、ネット上で伝説の理科漫画的に紹介されていた、
マンガサイエンス。
一巻だけさらっと読みましたが、軽く見えてディープです。

そして、他にも
算数おもしろ大事典
かず・かたち図鑑

「家裁の人」というマンガの原作者が、実際の裁判官にインタビューした、
裁判官のかたち

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人間の心について、当時(1999年)で分かっている哲学の分析を
わかりやすくマンガにまとめた、オムレット。

それにしても、
小さいうちに読んでおいて欲しい本というのは、
本当にたくさんありますね。

全国の塾さんでトップレベルに賢い子が好きな本を聞いてみると、
意外なところで上位に挙がるのが、

★地図

★統計データ

ですね(笑)。
こちらは昔から置いてあるので、是非どうぞ。


                            ごんぼっち

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2017年01月23日

寺子屋文庫、大量追加


今晩は、本日も粛々。


昨日は中3に軽くトランプ大統領の就任演説の話をしました。
高校生に聞いてみると、友達同士で話題に上がったのは、
附属はかなり、
泉丘はちょびっと、
あとは皆無という、
さもありなんという結果でした(笑)。

進学校の偏差値が低いところほど、
学校の勉強が世界の情報と繋がっていない、机上の勉強になっているみたいです。

寺子屋でもそうですね。
受験生は仕方がないとして、
小学生や中1・中2生、
点数が取れている子ほど、寺子屋の本を読んでいて、
大した成績でない子ほど読んでいないですね。

さて、寺子屋文庫に大量追加しました。

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高校生用に、アメリカの小学校の歴史教科書

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全国の思考力入試問題集


小中学生用には、算数・理科の本を増やしています。

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理科のサバイバルシリーズを出しているところの、
めざせ!明日の算数王、
すうがくのえほん、
算数パズル、
高校生たちが「算数パズルの本は、低学年の頃に読んでたー」と言ってました(笑)

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ドラエもんの「科学ワールドシリーズ」
朝日小学生新聞のことわざ・四字熟語

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いつまで経っても都道府県図鑑を読まずに、地理が出来ないと宣う子がいるので、
47都道府県研究レポート
朝日小学生新聞の故事成語

故事成語ものは、意外と中国の故事をきちんと説明したマンガがありません。
高校生には史記のマンガを読んでもらっていますが、
盲点ですね。
どこか出版社の方、是非発売してください(笑)

あとは、
世界一泣ける四コマ漫画「自虐の詩(うた)」
古代ローマの博物学者のマンガ「プリニウス四巻」
オスマントルコ10代皇帝スレイマンと第2夫人ヒュッレムを描いたマンガ
「夢の雫、黄金の籠九巻」

が並べてあります。
近日中に、もう少し追加します。


ごんぼっち
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2016年12月20日

クラビズム1月号に登場です。

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クラビズム1月号に、寺子屋が出ています。
今回は掲載予定ではなかったのですが、
たまたま2020年高大接続改革についてお話ししたご縁で載りました。


今晩は、本日も粛々。

年に1〜2回クラビズムに載っていますが、
たいてい記事の内容は、
担当の方から、最近どうよ?(笑)というお話があって、
やいのやいのと談笑している内容を、担当がまとめてくれ、それを文字校正する、
という形式でやっています。

ですから、どんなことが書かれるか、校正段階までさっぱり私も分からないのですが、
低学年や2020年の高大接続改革に向けた方向に進むようになってから、
高く評価いただくことが多くて、
もちろん、悪い事は書かれることはありませんが、
薄っぺらい上っ面の褒め言葉じゃなくて、
しかも様々な業種・数多くの企業を普段見ている方からの評価ですから、
面映ゆいのですが、嬉しいですが、恥ずかしいです(笑)。

来年度、また少し仕組みをいじろうと思っています。
そして、遠方から通ってくださる方へのアイディアも、
形に出来るように動いてみようかと思います。

さぁ、その前に冬期講習です。
知的好奇心を追いかけるのは、
点数という裏付けが伴って初めて出来ることです。


                              ごんぼっち

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2016年12月11日

神戸でセミナーです


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最近入っているチラシです。


ぐーてんたぁく、本日も粛々。

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神戸ベイシェラトンホテルで、セミナーです。

そういえば、他都道府県の先生が、年3〜4回くらい県外に出張に出るくらいで、
やれやれ出張好きなこって、と冷笑されたという話を聞きました。

狭い塾の中と、地方都市の中で自閉している先生が、
将来豊かな生徒たちの前に立つ。
私には、罪深すぎてできません。

塾の先生って、生徒に言っていることを自分が出来ないなんて、
たくさんあります。
先生方にイベントの出欠連絡をすると、
欠席する先生が、言いづらいから返事をしない、
理由も言わない、周囲も注意しないなんてしょっちゅうです。
授業欠席連絡をしない、理由も言わずに休む塾生を許しているのですかね。
塾って本当にレベルが低いです。

地方都市の子どもは、ただでさえ視野が狭いです。それは仕方がない。
その視野の狭い子どもを、視野の狭い指導者が教える。
地方都市では、地元を出たことがない学校の先生もおいでる中、
グローバルな世界で、どローカルな人間しか育たない。
これは、未来を狭めるという意味で、罪悪です。

たかが、受験を突破するという、
狭い狭い・小さい小さい事柄であっても、
いろいろな先生と接していれば、
自分より遥かに先をいっている方や、
自分が思いつかなかったようなことに着手している方、
自分が取り組んでいることが、実はなかなか良かったことを、
単に自負だけでなく、集団の中で実感できるかという点。
たくさん得られるものがあります。

勉強会に出るのが目的になっていればカッコ悪いですが、
アンテナを立てるためや、小さいことでも即実行できること、
たくさんありますよ。

積学は遠くに到る。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:19| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする