2018年07月22日

嬉しい一言


今晩は、本日も粛々。


最近、学校の先生が、
寺子屋ってすごい塾だねとか、
行った子はすごく成績が伸びるとか、
おっしゃってくださっているという話をよく聞きます。
とても有り難いです。

最近、ブログやチラシで、
成績アップ状況には触れないようにしています。

理由その1
http://honrakuji.seesaa.net/article/450533094.html

理由その2
http://honrakuji.seesaa.net/article/450881986.html

まぁ、おかげで、
偏差値5、6くらい上がったくらいでは、
当たり前みたいな空気を、寺子屋保護者から感じて、
時々拗ねていますが(笑)。

くどいようですが、
成績が上がるのは副産物で、おまけなんです。
せいぜいがきっかけに過ぎないんです。

勉強が面白い、
自分で勉強を深めたい、
ここまで持っていくのは、
とても難しいのは重々承知なのですが、
どうしても達成したいと思っているんです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:42| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

ガチめ

チラシ1806.JPG

最近入っているチラシです。
昨日残席状況をブログにアップしました。
ブログタイトルの残席は、まだ古いバージョンです。

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発売中のクラビズムに寺子屋登場中です。


今晩は、本日も粛々。

最近お問い合わせがあった子に、
寺子屋って厳しい、すっげー勉強しなきゃいけないとか言われてない?
って聞いたら、

わりとガチめに取り組む塾って聞きました。

とのこと。
思わず笑ってしまいました。


まぁ、今までの成績が悔しくて、何とかしたいと思うなら、
ガチめに取り組むのは当たり前だと思うのですが、
それにしても、
そういうふうに聞いていても頑張りたいと、
幣塾の門を叩いてくれるのはとても嬉しいです。

ぬるいのは子どもたちだけじゃなくて、
大人にもたまにいますから。
これはどこの世界にいっても変わらないことです。

まぁ、良く言われていると聞くのが、
賢い子しか通えない塾。

通ってから偏差値10以上アップした子が多いんだけどなぁ。
賢くなりたくて、
頑張り続けた子が通う塾というのが、
正確なところだと思うのだけれども。

まぁ、
今の成績を何とかしたいけど、
今の自分を変える気がありませんという子は、
どんなに成績が良くても断るようにしています。

「狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること
(The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results)」
アルベルト・アインシュタイン(厳密には少し表現が違うらしいですが)


ごんぼっち
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2018年06月01日

寺子屋、金沢進出?

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発売中のクラビズムに、
ふにゃ〜んと登場しています。


今晩は、本日も粛々。

寺子屋は今年9年目を迎えます。
独立したのが、ついこないだのような、遠い昔のような。
その頃からかほく市だけでなく、
津幡からもたくさん生徒が来てくれていましたが、
金沢や能登(輪島、七尾、中能登、志賀町、宝達志水町などなど)、
遠くは福岡、富山、マレーシアという生徒もいました。
お問い合わせが鹿児島からあったこともありましたね。

で、低学年をやるようになってから、
金沢に出して欲しいという声を10件以上聞きまして、
実際に物件のお声もかかったのですが、
私からすると、
金沢かほく市くらいの心の壁を越えられないのだったら、
寺子屋の魅力が足りないんだな、
と思ってしまいます。

だって、私が低学年指導を教わっている京都の先生は、
大阪滋賀などの近県はもちろん、
広島や九州から新幹線で通う生徒がいたり、
海外からノウハウを教えて欲しいとオファーが来ている方ですからね。
17日日曜に、この先生が講演に来てくださるのですが、
身近な人でそんなレジェンド(現役ですので失礼かもしれませんが)がおいでれば、
足りないのは自分の方と、
どうしても思ってしまいます。

よって、金沢に二校舎目を作るつもりはありませぬ。
つまりは、
釣りタイトルです(笑)。
もし二校舎目を出すなら、
東京は検討したかったです。

ただ、ちょっと通いやすいような工夫は模索しています。
まだ形になりませんが。


ごんぼっち
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2018年05月31日

4月名門公立受験道場模試、結果発表

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発売中のクラビズムに、
やんわり登場しています。


今晩は、本日も粛々。

名門公立受験道場模試の結果を張り出しました。
早速、

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みんなチェックしています(笑)。

小3で1位、
小4Bで3位と4位、
小6Bで同じく3位と4位、
中1でまたもや3位と4位(上位5名は石川県独占)、
中2で2位と5位、
中3で7位、

10位内に入ったのはこんなところでしょうか。

中間テストが終わりましたが、この程度のテストでいい点だったとか、
自慢するほど呑気じゃないです。

ひとつは、どんな結果であれ、次に繋げてナンボ。
ここまでなら普通の塾。
寺子屋は全国で競ってナンボ。

寺子屋では、年三回、
こうやって全国のトップ校専門塾たちとテスト順位を出しています。

中学生なんて、偏差値60(上位約16%)で
50位前後(半分ちょい上)

他の都道府県の進度や良い点・悪い点も授業中に色々話をして、
生徒たちの半径3メートルの考え方が、
たくさんある考えのひとつであることを実感してもらうには、
とても良い機会です。

全部・今、理解できなくてもいいんです。
蒔いた種は必ず発芽するとは限りませんが、
蒔かない限りは絶対に生えない、
これが教育の本質です。

まぁ、この名門公立受験道場模試で上位常連になった子には、
さらに上の模試、
突破模試やもうひとつの模試があります。
因みにもうひとつの模試で全国1桁に入った猛者も、
今まで何名かいます。

それでも上位に立てば、
さらにもうひとつの難しい模試も受けれます。

日本一の進学高の実績も出していますんで、
それくらいまででよろしければ、
引き出しは一応あります。

そこまで引き出しを小・中学生のときに開けなくても、
上の世界・外の世界に触れて、
悪いことはひとつもありません。

ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:26| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

寺子屋8期生入試結果


今晩は、本日も粛々。

今日が公立高校入試、合格発表でした。
今年の生徒は成績的には比較的優秀でしたが、
姿勢という面では寺子屋史上最弱でした。
その分怒ることも多かったですが、それでへこたれずに頑張ってきたと思います。

泉丘 4名
二水 2名
桜丘 1名
石川高専(電子情報)1名
私立専願 1名

という結果になりました。
ここ4・5年くらいは、受験者の約半数が泉丘受験・合格という感じですね。
唯一不合格だった二水の1名は、
なんとかしてあげたかった生徒なので、後悔があります。

寺子屋が開校して8年間の累計です。
県外2名5校 灘、東大寺、西大和、鹿児島ラサール、関西創価
附属1名
泉丘25名
二水15名
石川高専6名
桜丘12名
七尾13名
羽咋11名

先日、仲の良い塾長さんたちとお話ししていて話題になったのですが、
本物って必ず伝わるということです。
寺子屋が伝えたいことは「勉強は最高のエンターテイメントである」ということで、
それは間違いなく真理だと思うので、
伝わらないとすれば、伝える側の私が不十分なんでしょう。
どの塾長さんたち、いえ経営者も、真理とおいた内容は異なっても、
多かれ少なかれ、同じように考えています。
塾だけでなくいろんな経営者とお話しした経験上。
にも関わらず、
世に認められているものが、
ズルいことをやっているからうまくいっていると発想するのは、
その人自体が本物とは程遠い紛い物でしかありません。

まぁ、寺子屋は小さい、細々とやっている塾。
世に認められているとは、これっぽっちも言えないくせに、
大見得切ってみました(笑)。

そういう意味では、
今年の受験生も、受験をとおして伝えたかったこと、
全員には伝えきれなかったです。
半分くらいかなぁ、
道は、果てしなく遠い、、、


                                  ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:37| Comment(4) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする