2016年09月17日

一歩先の視点


今晩は、本日も粛々。


昨日、英語のプロフェッショナルに来校いただき、
高3を中心に、英語のアドバイスを個別にもらう機会を作ってみました。
さすが寺子屋の生徒だけあって、
受験のアドバイスもそうなのですが、
将来英語を使えるようになるためのアドバイスまでもらっているようでした。

受験予備校型進学校に通っていても、
こういう視点を持っていたことが、
指導者として嬉しかったです。

こんな田舎に、
都市部でも滅多に見かけないような、
学びの空間があるということに、びっくりしていました。

確かに京都大学の医学部に合格した教え子も、
附属高校でも物足りないとくすぶっていた子ですが、
中学や高校の時に通いたかったと、
お母さんに愚痴っていたと聞きました。

私としては、勉強の楽しさを伝えるには、
最低限のものしかまだ揃えられていない印象なのですが、
こういう、
寺子屋根っこみたいな部分に気付いてもらえるのは、
とても嬉しいです。

これからもコラボ企画、
やってみようかな。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

知性と心


今晩は、本日も粛々。


寺子屋恒例、映画で授業日でした。
ブログと授業で、ちょいと呼びかけしただけなのですが、
満席御礼でした^ ^

image.jpeg

ほらミニシアターみたいな
ゾクゾクする雰囲気です。

今回は小学生や中1もいたので、
ストーリー的には単純で、映像がすごいので飽きない映画を3つチョイスし、
多数決で選んでもらいました。

デイ・アフター・トゥモローです^ ^

地球に氷河期が来て、大混乱という映画です。
映画で授業ですので、
講義のテーマは、

「父親」の回復がテーマの映画が乱立するアメリカ社会の病理。
(わかりやすく、ルフィみたいなリーダーばかりでいいのか?でも可)
知性と心が揃って初めて、人間は人間らしく生きられる。

というテーマでした^ ^

みんなが楽しんでいただけたのでしたら、嬉しいです。
いやー、映画って、
ホントいいものですね〜。

また機会があればやりましょう。
それでは、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ^ ^


ごんぼっち
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2016年07月11日

夏期講習に向けて

1606チラシ.JPGチラシ小学生.JPG

日曜に入った中1・中2用チラシと、
6月末にどどんと入った小学生用チラシです。
連日のお問い合わせと入塾、誠にありがとうございます。


今日は、本日も粛々。

東京に来ています。
ヒートアイランド独特の、茹だるような暑さです。
夏期講習でいつもやっている授業形式にもっと磨きをかけたくて、
昨日は大森山王学院という塾の、
塾長さんに教えを乞いに行っていました。
おかげで大いに収穫有りです。

もうひとつ、実現するかどうかわかりませんが、
今念頭に置いているプロジェクトのヒントが多々得られました。

これから大学時代の友人と語らって、
お問い合わせの面談に、寺子屋に向かいます。

ジグソーパズルのピースがどんどん集まってきて、
絵が徐々にクリアになっていくようなイメージです。
夏期講習が従来以上の破壊力になるよう、
気合入れていきます。


ごんぼっち
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2016年06月27日

勉強を楽しむためには

1606チラシ.JPGチラシ小学生.JPG

先日入った、中1・中2用チラシと、
小学生用チラシです。


今晩は、本日も粛々。

おかげさまで、1日1件ペースでお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

勉強の楽しさを伝えたい。
こういうコンセプトの塾は、珍しいと思います。
物事を楽しむには意志の力が必要です。
そして、楽しむということは贅沢なことです。

ですから、楽しむだけの意志力が足りなかったり、
その贅沢さを理解できなかったり、
そういう場合はめちゃめちゃ厳しいです。

そういえば「受験生の夏休み、1日4時間」という今の子どもたちに合わせて、
皆が達成できる目標を掲げた中学校がありました。
可哀想に、
ハードルが高ければ高いほど、乗り越えた楽しさがあることも知らなければ、
低いハードルを設定されて、「バカにされている」と感じる気概も無いわけですね。

楽しさは、エサのように与えられるものではありません。
積極的に自分からつかみにいくものです。


                               ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

安定志向


今晩は、本日も粛々。


気付いたら1週間ブログを更新忘れていました。
高校生の将来の夢や、
高校生の保護者の方が子どもに就いてほしい職業のデータを見ました。
公務員・医療関係がずらっと並んでいて、
高校生の女子に「アイドル」とあるのが微笑ましいです。

キーワードは、経済的安定。

とにかくリスクを背負いたくない・・・みたいなコメントが多かったです。
が、リスクの少ない人生ってあるんでしょうか?

私が小学校の時、バブル全盛でした。
両親が公務員だったので、私や家族の生活には無風に近かったですが、
しょっちゅう言われていました。
公務員なんて安月給で可哀想に・・・みたいな話。
中学校でバブルが崩壊して、バカにしていた人たちは手のひら返して言いました。
いいね、公務員は安定してて。
私の世の中に対する冷めた眼は、こういうところからも培われました(笑)。

高校のときには、つい10年前まで大学生の人気企業たちが、
ばったばったと潰れてたり、買収されたりしていきました。
で、最近では、
外資系企業どころか、
日本以外で働くのも普通の世の中。

公務員もこれから、クビになる世の中になっていくでしょう。
教員は少しは大丈夫かな?
数を減らしたいという財務省の思惑と、忙しいからもっと増やせという文科省の綱引き。
現在のところ財務省やや有利。

で、安定って何ですか?
誰かに雇われているということは、
会社が潰れるかどうかを自分で回避できないってリスクを背負っているわけですね。

いくら経済的な安定なんて言っていても、
大きな災害、テロ事件、戦争ひとつで全部吹っ飛ぶわけですから、
そう考えると、
安定を望むより、多少のリスクにへこたれない人になった方が、
よっぽど現実的だと思います。

昔の人はいいこと言いますね。
可愛い子には旅をさせよと。
昔でしたら、生命の維持自体が不安定でしたからね、
尚更なのでしょう。
若いうちに苦労させて、タフな子に育てなさい。

寺子屋生もそうなっていってほしいですね。


                             ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする