2018年02月12日

やっと届きました

今晩は、本日も粛々。

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マジック・ツリー・ハウス、全43巻&英語版28巻、
ようやく届きました。

ネット書店から、5日に「もうすぐ書店さんに届きます」とメールがあって、
ほー、この雪の中、ホントにもうすぐなんだな?と思っていたら、
案の定、昨日届きました(笑)。

そうなんです、最近Amazonをほとんど使わないんです。
企業としてあまり賛同できないからなのですが、
ただ、
Amazonの方がとても使いやすいです。
大きな企業に
こういう戦い方をされると、小さいところにとってはとても困る。
その代表例みたいな事例です。

さて、これらの本を使ってどんなことをするか?
それは保護者会でお伝えしたとおり。

あ、チラシが入り始めましたが、
英語だけの受講をご希望される方は、
お断りしておりますので、ご容赦ください。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

寺子屋文庫、追加書籍


今晩は、本日も粛々。


保護会を実施しまして、アンケートがいつも面白くて、
ついつい熟読してしまいます。

左手の薬指にちょいちょい手がいきますね
>すみません、まだ指輪の感覚に慣れていなくて、時折気になるんです^^;

さて、寺子屋文庫に大量に追加がありました。

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栄光なき天才たち(マンガ)
歴史上、スポットライトがあまり当たらなかった人たちに、
敢えてターゲットを置いた伝記です。

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手塚治虫関連は、ある程度代表作は揃えておこうと、
既にブッダ、火の鳥は置いてありますが、
ブラックジャックとアドルフに告ぐ、陽だまりの樹を置きました。


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守り人シリーズ
ファンタジー系の物語が欲しいなと思ったら、大学時代の後輩(子持ち)が教えてくれました。
今を時めく、歴史学者磯田道史さん監修の、ウォーズ・オブ・ジャパン


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同じくファンタジー系の良質な物語として、
アルジャーノンに花束を、はてしない物語、二分間の冒険と名作みっつ。
ざんねんないきもの事典などの4冊、
大人のための偉人伝は、偉人の残念な点にもスポットライトを当てた伝記、
姜尚中さんのベストセラー、悩む力は高校生の授業用に。

もう少ししたら、あと100冊近く届きます。


                                  ごんぼっち
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2018年01月09日

BUNGO〜日本文学シネマ〜


今晩は、本日も粛々。

中3の特訓では、昼食時間がどうしても無駄な時間になりやすいので、
昨年から知的好奇心を刺激する内容にしています。
ドキュメンタリーのDVDなどなどを見せることが多いのですが、
最近、面白いのを見つけまして、
三作ほどやってみました。

BUNGO 日本文学シネマ

文豪の短編小説を、気鋭の役者が30分のドラマで演じるという企画。
チョイスがなかなか素敵なのですが、
さすがに富美子の足やグッド・バイは、中学生には向かないかな?と思い、

魔術(芥川龍之介)、檸檬(梶井基次郎)、黄金風景(太宰治)あたりを上映してみました。
なかなか好評でした。

映像資料が豊富なのは、どうしても社会に偏りがちなので、
他にも色々と探してみようと思っています。


ごんぼっち
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2017年11月30日

スポットライトを当てたいポイント

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月曜日に入ったチラシです。
新小学校1年生の予約がもう少しで満席になります。


今晩は、本日も粛々。

昨今、東大京大生や高学歴芸人がテレビに出ることがあるんですが、
扱われかたとして、
冷ややかというか、変わった人というか、
そんな感じでかわいそうだなと思うこともあります。

中学校は小学校より、少しましになりますが、
それでも公立ですと、
勉強より圧倒的に部活動にスポットライトが当たります。

勉強にスポットライトが当たったとしても、
漢字テストでずっと満点だったとか、
中間テストみたいなもので何点だったとか、
その程度だったりします。

中3になる直前に来た生徒が、
なぜか数学に開眼しまして、点数もさることながら
(統一テスト数学が中学校最高点数だったみたいです)、
図書館で数学について調べるようになって、関孝和という、
江戸時代の数学者に関心が出てきたようなんです。

ここですよね。
余熱で点数を取る。

勉強が好きになるきっかけは、点数が上がるのが楽しい、、、でもいいんです。
いつまでもそれじゃアカンです。
ですが、点数から抜け出せれないのは、
生徒より、周囲の大人だと思うのです。

テストだって作る人がいる以上、「人からの評価」です。
人から課題や評価がないと頑張れない、勉強できないというのは、
大人自身が新社会人をみたときに、一番アカンと思う点のはずです。
ですが、
子どもに対しては、点数にスポットライトが当たる。
もしくは、点数だけじゃダメだよねと、蚊帳の外に置く。

何かに高い関心があって、それと点数の関係性が大事なわけです。
ですから、
例えば桑田投手が、
PLに行きたいけど部活で行けなかった時のために勉強を頑張ったとか、
イチロー選手が、
野球部って成績悪いと言われるのがムカつくから勉強を頑張ったとか、
そういうのでもいいと思うのです。

何か熱を傾けるところがあって、
その余熱で点数を取る。

こういうふうに生徒にスポットライトを当てたいと、
日々考えています。
学問の面白さや自分のやりたいことを実現していく充実感と、
点数との関係、
両方に気づけた人の務めです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

比較的大きめの噴火


今晩は、本日も粛々。

中1・中2のペースがたるい。
小学生からウチに来ている子はまだマシですが、
小学生でも遅め・中学生になってから来た生徒たちは、
寺子屋の厳しさをまだナメているみたいですので、
軽くたしなめてはいたのですが、どこ吹く風。

個別に「このペースだと間に合わないよ」
集団で怒りつける。
それでもペースを上げない子がいたので、
一定範囲を終えなければ、授業を受けさせないと宣言。
見事3名が引っかかりました。

まぁ、その次の日から、1名以外はきっちり仕上げるよう動き始めましたから、
怒った甲斐がありました。
それにしても、
ちょいエンジンかけていかなアカンですね。

中3なんて、
他の学年から「今年の子たち大丈夫ですか?」と心配される有様。
ホントに楽をさせてくれない生徒たちです(笑)。


                             ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする