2018年10月22日

諫山先生、特別授業。


今晩は、本日も粛々。


満席御礼でした。

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先生から、寺子屋生の課題として、
もっと全体を俯瞰できるような見方が必要と、
ご指摘をいただいたので、
次回のテーマと、
次回までの通常授業での課題にしたいと思っています。

この低学年プログラムの素晴らしさは、
実際にやってみるととてもよく分かるので、

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こうやって親子で、
取り組んでもらっています。


どうしてもね、
目先のテストの点数で一喜一憂しがちですが、
やはり考え方がきちんと入っているかが大事です。

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次回は12月の、
どこか日曜日を予定しています。

私にとっても、
日頃の指導で参考になる点がいくつも見つかった、
有意義な時間でした。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 03:14| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

知のスレッジハンマーが炸裂しました


奥さんが、語尾に「じ」を付ければ石川弁だと解釈をしていることに、
戸惑いを隠せない、今日この頃です。

ダメじ〜


_| ̄|○



今晩は、本日も粛々。


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佐谷先生の講演会、大盛況で終了しました。
難しい内容だったと思うのですが、
噛み砕いて、とても丁寧にお話されてたと思います。

書物がハイテクで、
スマホがローテクであるというのは、
至言でしたね。

私もkindleなどの電子書籍は、
文章が頭に入ってこないので、
電子書籍で読むような本と、紙で読む本を分けています。

佐谷先生も、
皆さんが一生懸命に聴いてくれているのを、
とても喜んでくださっていました。

そういえば、小6生も一生懸命に聴いていましたね。
この子はぜひ聞きたいと、自ら志願してきた子です。

こういう機会ももっと増やしていきます。


ごんぼっち
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2018年09月25日

知のスレッジハンマー


今晩は、本日も粛々。


不定期に各界のユニークな方が寺子屋に来て、
思い思いに勉強について話す企画、知のスレッジハンマー。
自分や保護者・地方都市の学校の範囲での価値観をぶっ壊すような巨大な知の鉄槌。

第1弾:沖縄から米軍基地を無くしたい大学生の講演
第2弾:宇宙がエンターテイメントビジネスに?これからの時代は地方が面白い
第3弾:イスラエルで軍隊に入ってきたけど何か質問ある?
第4弾:勉強が少し嫌いだったけど、ボストン大学に行くくらい好きになったぜ
第5弾:幼児・低学年教育に携わって30年、子どもが賢くなる秘訣を教えます。

今回は、国文学者佐谷眞木人(さや・まきと)先生(1962年(昭和37年) - )
大阪市生まれ。1986年(昭和61年)慶應義塾大学文学部国文科卒。1994年(平成6年)同大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2002年(平成14年)「『平家物語』の芸能化に関する研究」で博士(文学)。2002年(平成14年)恵泉女学園大学人文学部助教授、2007年(平成19年)准教授。現恵泉女学園大学教授。

著作

日清戦争 「国民」の誕生 (講談社現代新書)
日清戦争 「国民」の誕生 (講談社現代新書)

民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 (講談社選書メチエ)
民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 (講談社選書メチエ)

(個人的な補足、ひょっとしたら先生に怒られるかもしれません、笑)
現代が抱える、とても極端に見える二つの視座。
例えば、世界と地方、文化の多様性と全体の調和、寛容と不寛容。
これらのルーツのような出来事(日清戦争)や人物(柳田國男)を取り上げることで、
極端な二つを、同じものとして捉えられるようにと、
意欲的に考えているように思います。


「漢字文化圏の中の日本語」というテーマで、
日本語がどのように作られて、現代においてどれくらい影響力を持っているか?
というお話に、
実際に大学で教えている経験から、
現代の大学生について思うところについてお話くださるようです。

対象、中学生・高校生・保護者
日時、10月7日日曜、19時から21時
無料です。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:00| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

当たり前のレベルを上げる


今晩は、本日も粛々。


今回の夏期講習のテーマは、
当たり前のレベルを上げること。

ある程度時間がかかる課題を与え、
それを自分で計画を立てて、
遂行していきます。

ペースが間に合わないようなら、
自習時間を増やして、
ペースを上げる。
課題をクリアできれば、
プラスアルファの貯金タイムです。

課題を課した主だった学年は、
中学生全部と小4、
今のところ及第点を出せるのは、中2だけ。

中1は半分終えたくらいが普通、全部終えた子がゼロ、
中3はさすがに全員半分以上終えてるが、終わった子はわずか。
小4の中間チェックは、後日抜き打ちで実施予定。

寺子屋レベルの当たり前を取り戻す、
粛々と頑張ります。


ごんぼっち
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2018年07月25日

1クラスに1人程度の当たり前


今晩は、本日も粛々。


夏期講習スタートしています。
生徒たちのたるい様子に、イライラする日が続いています。

まず、学校の5教科(小学生は4科目)の宿題が終わっていない子が多い、
テラプリや出した課題に対して、スタートが遅い、
授業で教えた内容を、復習しないまま次の授業に来る、

寺子屋の生徒には、
これらは当たり前なんです。

寺子屋生なら、
これくらい当然でしょということは、
他にも色々ありますが、

附属泉丘で、石川県の同学年の約5%、
それらの高校でも、姿勢が上位高校にふさわしいのは、
3分の1くらい、
つまり、
40人から50人に1人程度の当たり前を、
寺子屋では当たり前と呼んでいます。

今年の夏期講習の目標は、
今の生徒の当たり前を、
何段階か引き上げるということです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:11| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする