2018年06月17日

知のスレッジハンマーが炸裂しました


今晩は、本日も粛々。

二月に一度、京都で幼児低学年教育を教わっている、
諫山先生が寺子屋降臨です。

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40名以上の生徒保護者・外部の方が集まり、
熱心に聞いていました。

諫山先生が、
寺子屋の生徒は、とても集中力があって、
落ち着きがあると、絶賛してくださいました。

概念を学ぶ大切さ、
概念を学ぶ前に具体的な経験を積む大切さ、
皆さまに沁みわたってくれると、
とても嬉しいです。

あ、そうそう。
保護者の方で、子どもの方が早くできるのが恥ずかしくて、
物怖じしている方もおいでました。
が、
親が何でも子どもより優っている必要はないんです。
一緒にやることで、
子どものすごいところを発見できたり、
たまには同じ目線になることができる機会を持てたり、
そういうのが大切だと思います。

ですから、今回の戸惑いが、
これからにつながっていくのだろうなと、
とても楽しく見ていました。

また、来年か再来年に、
お呼びしたいなぁと思っています。

ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:07| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

プロからみた仕込み

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発売中のクラビズムに、
ほんのり出ています。


今晩は、本日も粛々。

先日、京都から塾長さんが見学に来てくれました。
上位高校・大学入試対象の塾なので、
2020年教育改革の対応を迷っているとのことでした。

調べもせずに様子見なんていう人が多い中で、
すごいなと思って、二つ返事で引き受けました。

改革の内容はそんなにお詳しいわけではないのですが、
どういう点が新しい対応か、
授業を見てもらうだけでずんずん気付いていきました。
そうなんですよね、
変わるといっても、今までと180度違うことをやるわけではありませんから、
今までの知見を応用すれば何とでもなるんですよ。

大学入試をメインで扱っている人ですから、
咄嗟に気付いたみたいです。
大学入試の下ごしらえをこんなに早くからやっているんですね!
みたいなことを言われました。

寺子屋は高校入試重視みたいな、
とんちんかんなことを言われることも時々ありますので、
嬉しかったですね。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

やっと届きました

今晩は、本日も粛々。

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マジック・ツリー・ハウス、全43巻&英語版28巻、
ようやく届きました。

ネット書店から、5日に「もうすぐ書店さんに届きます」とメールがあって、
ほー、この雪の中、ホントにもうすぐなんだな?と思っていたら、
案の定、昨日届きました(笑)。

そうなんです、最近Amazonをほとんど使わないんです。
企業としてあまり賛同できないからなのですが、
ただ、
Amazonの方がとても使いやすいです。
大きな企業に
こういう戦い方をされると、小さいところにとってはとても困る。
その代表例みたいな事例です。

さて、これらの本を使ってどんなことをするか?
それは保護者会でお伝えしたとおり。

あ、チラシが入り始めましたが、
英語だけの受講をご希望される方は、
お断りしておりますので、ご容赦ください。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

寺子屋文庫、追加書籍


今晩は、本日も粛々。


保護会を実施しまして、アンケートがいつも面白くて、
ついつい熟読してしまいます。

左手の薬指にちょいちょい手がいきますね
>すみません、まだ指輪の感覚に慣れていなくて、時折気になるんです^^;

さて、寺子屋文庫に大量に追加がありました。

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栄光なき天才たち(マンガ)
歴史上、スポットライトがあまり当たらなかった人たちに、
敢えてターゲットを置いた伝記です。

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手塚治虫関連は、ある程度代表作は揃えておこうと、
既にブッダ、火の鳥は置いてありますが、
ブラックジャックとアドルフに告ぐ、陽だまりの樹を置きました。


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守り人シリーズ
ファンタジー系の物語が欲しいなと思ったら、大学時代の後輩(子持ち)が教えてくれました。
今を時めく、歴史学者磯田道史さん監修の、ウォーズ・オブ・ジャパン


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同じくファンタジー系の良質な物語として、
アルジャーノンに花束を、はてしない物語、二分間の冒険と名作みっつ。
ざんねんないきもの事典などの4冊、
大人のための偉人伝は、偉人の残念な点にもスポットライトを当てた伝記、
姜尚中さんのベストセラー、悩む力は高校生の授業用に。

もう少ししたら、あと100冊近く届きます。


                                  ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 15:38| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

BUNGO〜日本文学シネマ〜


今晩は、本日も粛々。

中3の特訓では、昼食時間がどうしても無駄な時間になりやすいので、
昨年から知的好奇心を刺激する内容にしています。
ドキュメンタリーのDVDなどなどを見せることが多いのですが、
最近、面白いのを見つけまして、
三作ほどやってみました。

BUNGO 日本文学シネマ

文豪の短編小説を、気鋭の役者が30分のドラマで演じるという企画。
チョイスがなかなか素敵なのですが、
さすがに富美子の足やグッド・バイは、中学生には向かないかな?と思い、

魔術(芥川龍之介)、檸檬(梶井基次郎)、黄金風景(太宰治)あたりを上映してみました。
なかなか好評でした。

映像資料が豊富なのは、どうしても社会に偏りがちなので、
他にも色々と探してみようと思っています。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 07:42| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする