2016年01月28日

小学生内容総チェックテスト


今晩は、本日も粛々。


小学生用のテストって、
中学校に向けて・・・というのは存在しないんですね。
不思議なことに。
まぁ、中学校受験がとても大きな市場を持っているので、
公立中学校へ進学する小学生対象のものは、
後手になってしまっているのでしょうね。

3月くらいの日曜日に、
新中1対象のテストをやろうかなーと思います。
それ向けのチラシを別途作ろうか、
ブログだけの募集にしようか、
ちょっと迷っています。

小学校のテストは満点取れて当たり前ですから、
中学校に行ってからどれくらい取れるか?というのが、
分からないんですね。
で、今かほく市内の中学校の中間・期末テストは、
450点以上が2〜3人程度の時があるくらい、難しくなっています。

で、しかも小学校内容に課題がある中学生が、大半ですね。
イメージとすれば、二水合格・泉丘下位生でしたら、算国いずれかに。
桜丘合格程度でしたら、算国双方に、
小学校レベルから課題があるケースが多いというのが、
私が指導していての実感です。


名付けて、
小学生内容総チェックテスト。
公立中学校に進む生徒たちの学力をテストします。


・・・どこかで聞いたことありますね(笑)。



                              ごんぼっち

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2015年11月26日

悩むことから逃げない人


今晩は、本日も粛々。


かほく市で密かにリスペクトしている個人塾さんが、2つあります。
お一方は、以前、とある会合で席が隣になり、
ご挨拶する機会がありました。
七塚の学伸ジュクさんです。

もうお一方、最近これまたセミナーで隣席になり、
初めてお話しいたしました、良酒塾さんの店長さんです。

塾は、生徒がどうやったら伸びていってくれるか、
悩みは尽きません。
いい方法を思いついても、次の年の生徒に当てはまるとは限らず、
常に悩んでいます。

店長さんもそういう日々をお過ごしなんだろうな・・・というのが、
垣間見ることができました。
いい塾あって、
かほく市全体のレベルが上がればいいと、
改めて思いました。

うし、頑張ろう^^


                            ごんぼっち

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2015年11月24日

しっかり読めを科学する


今晩は、本日も粛々。


低学年の指導をしていて、予想外の効果に目から鱗だったことがひとつ。

小学生でも、中学生でも、
問題文をきちんと読む習慣が無い生徒が、一定数います。
うっかり読み飛ばす、、、ではなく、最初から流し読みしかしないタイプですね。
まぁ、感覚的な数字ですが、
偏差値50前後より下は、ほぼこれ。
小学生の頃から、設問をしっかり読みなさいと、
言われ続けているタイプですね(笑)。
割合的には男の子に多いですが、
女の子でこのタイプは重症ですね。

余談ですが、公立小学校の元管理職の方が書かれているブログで、
小学校・中学校は女の子を育てるところ、ありましたが、
年々それを実感します。
ですが、一般的な感覚は、
男の子は早めに、女の子は公立受験前に頑張ってもらうのが多い気がします。
どういう仕事でもそうなのでしょうが、
一般的な感覚=プロとしては誤りなのでしょうね。

閑話休題。
しっかり読め、をどう実現するか。
主に国語での悩みですが、カギは意外なところにありました。

寺子屋低学年の通常授業で実施している、図形パズルです。

どういうカラクリで、私たちが書かれているものを、
しっかり読むように育ててもらったのか、
ようやく理解できました。

低学年の生徒で、文字を読むのが嫌いで、
小1の教材が、1時間で4ページほどしか進まなかった子が、
先日、15分で10ページくらい進むようになりました。
国語や算数の文章題の、入り口にようやく立ちました。
これをあと2年かけてじっくりと醸成させていきます。

寺子屋にしては基本的なお話に聞こえるかもしれません。
基本とは、最も簡単なこと、、、ではありません。
一番最初に手をつける、究極の奥義のことを基本と言います。

ですが、かほく市は高学年でも、
小学生から塾なんて可哀想と、笑われるそうです。
こういう事柄を、公立高校受験期に全部詰め込まれる方が可哀想だと思うのですが。

この低学年の生徒がやったのは小1用ですが、
それの小4から用の国語プログラム、
泉丘高校生でもボロボロでした。
こういう文章処理能力があって初めて、
効率の良い学習ができるのです。

ですが、成績が悪い子ほど、
かけた時間に比例して成績が上がると思って、
ちょっと頑張って結果が出ないと諦めるという悪循環を繰り返します。
こうやって差が開いていくんですね。


ごんぼっち
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2015年11月01日

ハートの問題


今晩は、本日も粛々。


英語を使う仕事をしている人と、立て続けにお話しする機会があって、
英語で外国人と意思疎通するとき、日本人は黙り込む人が多くて困る、、、
と口を揃えて言っていました。

そういえば、社会人1年目のとき、
カンボジアで泊めてくれたJICAに勤めている人は、私の英語に対して、
文法や単語を気にせず、自分の意見や考えを伝えるところがグッドだ、
と言われ、実はカチンときてました、
子どもじゃないんだから、当たり前だろうと(笑)。
しかしそれが当たり前じゃなかったことは、様々な場面で実感しました。

よく日本人は英語が話せない、6年勉強して何をやっているんだ、
と評論家や専門家は言います。
もちろん英語指導上の課題はあるのですが、
単純にハートの問題でもあり、
慣れの問題のような気がしています。

シャイとか人前が苦手とか、
性格についてはそれこそ個性なのでいいのです。
私もそうですから。
行動がそうだとまずいですね。


ごんぼっち

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2015年10月06日

センターまで100日を切りました


今晩は、本日も粛々。


プチクラビズムの中にひょっこりと寺子屋が登場しています。
低学年のうちに算数と国語のセンスを鍛える、
こういうことをやってみたかったんです。

センターまで100日を切りました。
独立してから、長い子で中1から教えてきた子が、大学受験を迎えるというのは、
感慨深いですね。

低学年から教えてきた子が、大学受験を迎える・・・なんてことも、
将来的にはあるかもです。
まぁ、前職の塾で最初に教えた中3の代から、
結婚しただの、子どもが産まれただの、結構いい企業や役職に就いただの、
独立してからいろいろ衝撃を受ける報告を聞いたので、
たいていのことには慣れてしまいましたが(笑)。
学問の神に愛されるだけの努力をしてきた子は、
後の人生は何とでもなりますね^^



                               ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋準備中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする