2019年02月06日

絶望に効く薬


今晩は、本日も粛々。


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絶望に効く薬
12人の怒れる男

を買いました。マンガは寺子屋文庫に、
映画は授業用に、受験が終わったら研究します。

思った以上に面白かった「絶望に効く薬」。
マンガ家自身が、マンガ家であることに自信を持てなくなって、
各界のこれはと思う人にインタビューをしていくというものなのですが、

絶望に効くかどうかはともかく、
今、輝いている人がどんなルーツなのかを知るには、
とてもいい話です。
もちろん、
いい面にスポットライトを当てているんですがね。

いい学校行けばいい。
結構平気で生徒たちは言いますからね。
どこ行ったかじゃない、
何をやったかなんですが。
それを地で行くマンガでした。

高校生のところに置いてありますが、
中学生以上なら読んで大丈夫かな。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

保護者会でした


今晩は、本日も粛々。


恒例の保護者会でした。
毎年1月の保護者会は、生徒の成績状況を、
名前を隠して公表しています。
成績状況をお知らせしている塾は、
他に聞いたことが、
今のところありません。

大手塾時代、
全国の大手の集まりで、成績が上がる生徒は2割ほど。
独立してからも、
一部の成功事例は聞きますが、
全体の成績状況を把握しているだけでも、ごく一握り。
寺子屋は悪い年で7割弱、
いい年で8割強が成績アップしています。

ですが、
成績だけでなく、
学習姿勢や、知的な素地が伴ってこそと思っているので、
成績が良い、
上がっている、
くらいじゃ、満足感が得られません。

小賢しい小手先だけの人や、
すぐ心が折れて、なかなか立ち直れないヘナチョコ、
自分の事しか考えない生き物を、
輩出してしまったこともあります。
この取り返しがつかないことをしてしまったという後悔が、
原動力になっている気がします。

半年で偏差値20以上上がった子が、言っていました。
昔はゲームの方が楽しかったけど、
今は勉強もゲームも、楽しさの種類が違うけど、
勉強も楽しくなった。

全員がこんなふうになる必要はないけれども、
その子なりの熱を見つけて、
余熱で点数を取れるようになってほしいです。

それにしても頑張って語ったので、疲れました。
妻とカラオケでどんどんぱしてきます(笑)。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

原点を感じるとき

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発売中のクラビズムに、
こっそり登場しています。


今晩は、本日も粛々。

余談です。

四回ボヘミアン・ラプソディを観てきたというお話をしました。
映画に限らず伝記物というのは、
その人の私生活の暴露であったり、
スキャンダラスな側面を描くものであったり、
事実に忠実にありすぎるあまり面白くなかったりと、
とかく難しいもので、

歴史小説を得意にしていた森鴎外は、
「歴史其儘、歴史離れ」
にその真髄があると言っていましたが、

この映画「ボヘミアン・ラプソディ」はまさにそんな感じで、
フレディ・マーキュリーは特に、
もっと滅茶苦茶な私生活を送ったりもしていましたし、
美しく描きすぎという批判があるのも知っていますが、
そういうのは、
興味を持った人が、後々に調べればいいことであって、

白人でもっとも歌唱力があると言われ、
20年ほどメンバーチェンジも行わず、
未だに評価される音楽家たちで、
しかも優れたパフォーマンスを行った人たちを、

いかに製作者たちや役者たちが、
愛を持って描くか?

そういう素人から見ても、
いや、
素人目線だからこそ大切なことというのが、
とても伝わってくる映画でした。
(ここまで一文・・・笑)


原点みたいなイメージです。


例えば塾という仕事で言うなれば、
生徒の成績アップや、受験を通して、
いかに生徒たちの人間的な成長を積み重ねてもらうか。
こういう一点が、
素人と実際に仕事に携わる人との、
価値観が合う、数少ない接点だと思うのです。

仕事が熟練してくると、
そんな甘いもんじゃないよ、、、という想いになってしまったり、
他にも大切なことが多すぎて、目が向かなかったり、
生徒や先生も点数を取ることだけにしか意識できなかったり、
いろいろ紆余曲折あるものですが、
原点から遠く離れた真理なんて、
なかなかないものです。

原点なんて簡単に言いましたが、
それにたどり着くには、
生まれ持ったルーツや、
振り払ったはずの闇のような部分、
今取り組んでいる事柄の課題まで、
全部ひっくるめて向き合わないと、
腑に落ちるところまではやってこないものです。

まさに映画の中のフレディや他の登場人物たちのように。


そんな感じで私は「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきましたが、
おかげで、
最近生徒たちに、妙な諦めを見出して、
熱くなれなかった部分があったのですが、
そこらへんが少し戻ってきた感じがします。

戻ってきたのはいいのですが、
ホワイトボードを思いっきり殴ったら、
おそらく骨にヒビが入ったようです(笑)。

ほどほどに頑張ります。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

積学は遠くに到る

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発売中のクラビズムのお尻の方に、
寺子屋がこっそりと登場しています。


今晩は、本日も粛々。

恒例のお守りを受験生に配っています。
積学は遠くに到る
と刺繍がしてありまして、
その意味をお伝えしているのですが、
ブログではちょっと別のお話を。

このお守りは二期生が受験を迎えるとき、
偶然発見したお店に発注して、
好評なので毎年の恒例になっているのですが、
単に生徒から好評というだけでなく、
お店の方がとても熱心でいい方々で、
取引するなら、
こういう方々と、、、という想いで、
続けているのもあります。

ちなみにお店はこちらです。
http://www.aroma-taku.com/phone/

素晴らしいなと思う方と、
お互いが利益になるように取引をする、
というのが理想です。

生徒たちが手にとっているテキストも、
値引き勝負の、金に汚い業者は排除して、
気概ある代理店を通してしか、入荷していません。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 02:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

四度目のどんどんぱ


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初対面の人に、
あ、この髪型の人、雑誌で見たーと言われました。
担当の美容師さんに御礼の報告をしようと思います(笑)。


今晩は、本日も粛々。

今年二回目、通算四回目のどんどんぱに行ってきました。
小粋なことに、
開演前に支配人が、
「最後のライブシーンは、是非みんな立ってご鑑賞ください」とのコメントがありました。
言われなくても立つつもりで、
最後列を予約していました(笑)。

大阪でも思いましたが、
シャイな人が多いですねー。
周りを気にした時点で、
こういうのは負けです。

行動パターンのチャンネルは、
たくさん持っておきましょう(笑)。


さて、冬期講習が終了しました。
夏期講習のときより動きは良くなりましたが、
もうちょい訓練が必要なようですね。
春期講習からは時間帯の発表自体を変えていきましょう。

あと、
時代が変わってきたんでしょうか。
紙媒体でのお知らせが、
なかなか伝わらないことが多くなってきましたので、
ちょっと対策を考えたいと思います。

1月の保護者会で発表できるように準備したいと思います。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする